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新札の切り替え状況は、どうなっているの?

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は曇り一時雷雨。

 

 昨夜は「美しい月」を眺めることができた。しかし、真ん丸満月(9月8日午前3時12分)にはやや程遠い。

 今朝は前方の山に雲がかかっていた。

 今日は雷を伴った激しい雨が降ったためか、暑くなかった。さりとて、涼しいという訳でもない。

 

 さて、昨年の7月3日に新札が発行され1年2カ月が過ぎた。なのに、昨日ATMから預金を下ろしたところ、新札の「栄一ちゃん」ではなく、ほぼ旧札の「諭吉ちゃん」ばかりであった。

 これでは、昨年新札発行3か月後の新札出回り状況と、あまり変わりはない。

新紙幣発行後のATM等とタンス預金の炙り出し - 諦観ブログ日記(2024年10月16日)

 

 それにしても、新札発行当初は「諭吉ちゃん」が「栄一ちゃん」に切り替わるのに、4年~5年かかると見込まれていたが、果たしてどうなるのであろう?

 

 そこで、新札出回り状況をネットで調べてみると、5月末時点で、新紙幣が紙幣全体に占める割合は28.8%ということである(市中流通約160億枚中、新紙幣は約50億)。

 2004年時の61.1%の新紙幣切り替えと違い、大幅に遅れているようである。その理由としては、タンス預金1.5倍増えたこと等が挙げられている。

https://www.asahi.com/articles/AST7224DRT72ULFA001M.html

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250701/k10014848961000.html

 

 なるほど、そういうことで新札発行後1年以上過ぎた今でも、「諭吉ちゃん」が大活躍しているのか。つまり、タンス預金の掃き出しがあまり進んでいないということか。

 思うに、このようなタンス預金は2013年以降のアベノミクス景気により急増したのだろうか?

上級国民研究素案(1)~ 遍在する潤沢なお金 ~ - 諦観ブログ日記(2025年8月11日)

 

 最後に、甚だ簡単であるが、ブラジルのシンガーソングライター「Elino Juriãoエリノ・ジュリアン)」が歌唱している、次の3曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「Meu Confrinho de Amor」(1978年/2022年)

https://www.youtube.com/watch?v=Iqb38HCkhLs

https://www.youtube.com/watch?v=bsqVPB88_Is(ただし、Banda FAIVE歌唱)

https://www.youtube.com/watch?v=TtMhJ1gcZmo(ただし、OSRN 演奏・歌唱)

 ❷  「A Menina dos Meus Olhos」(1981年)

https://www.youtube.com/watch?v=vjtPeYSgmDI

 ❸ 「Te amo de Verdade」(2021年)

https://www.youtube.com/watch?v=6EKp5fl92qw




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