昨日の昼から今日にかけて、晴れ時々曇り。
夕方、秋らしくなった西の空に「彩雲」を見ることができた。


(以上、今夕撮影)
夕方、涼しい風が時折吹くも、日中は暑い。
一昨日は「トンビ」が東方の空を軽快に舞っていた。


(以上、9月7日撮影)
昨夕は、夏も終わり秋の訪れを告げる「ツクツクボウシ」が「ツクツクボーシ、ツクツクボーシ」と鳴いていた。

(以上、9月8日夕方撮影)
9月8日、名優「吉行和子」さんの所属事務所「テアトル・ド・ボッシュ」は、同女優が9月2日未明に肺炎のため逝去した旨を、公式サイトに掲載してこれを発表した。享年90歳であった。
吉行和子さん登場の映画として記憶に蘇るのは、昭和の3大映画の一つに数えられると思われる「キューポラのある街」である。
吉行和子さんはこの映画の女工役として、主役「吉永小百合」さん扮する「ジュン」と共に映る次の写真の一場面は、感動的かつ印象的なものであった。

この頃の若かりし「吉行和子」さんは、20代も後半であった。
名作映画「キューポラのある街」から、あれこれと! - 諦観ブログ日記(6月9日)
映画「未成年 続・キューポラのある街」について - 諦観ブログ日記(8月13日)
それにしても今年は、有名芸能人(女優等)の訃報が相次ぐ年である(以下、死亡日&同年齢を表記し、敬称は省略する)。
https://hochi.news/articles/20250909-OHT1T51024.html?page=1
それは、3月11日「いしだあゆみ(76)」、6月12日「藤村志保(86)」、
7月9日「和泉雅子(77)」、7月12日「中山麻理(77)」、
7月22日「上條恒彦(85)」、7月23日「皆川おさむ(62)」、
9月2日「吉行和子(90)」、9月4日「橋幸夫(82)」等の死去である。
彼女ら名優をしてとりわけ印象を際立たせていたのは、映画主題歌を含む大ヒット曲である。
❶ 「いしだあゆみ」歌唱の「ブルー・ライト・ヨコハマ」(作詞/橋本淳、作曲・編曲/筒美京平。1968年。レコード累計売上150万枚以上)
https://www.youtube.com/watch?v=51qhdwrehwg
https://www.youtube.com/watch?v=QKkiQBQW0qI
❷ 「和泉雅子」歌唱の「二人の銀座」(デュエット/山内賢、作詞/永六輔、作曲/ザ・ベンチャーズ、編曲/川口真。1966年。レコード累計売上100万枚以上。1967年映画「二人の銀座」公開)
https://www.youtube.com/watch?v=4y-7Tsv2tJQ
https://www.youtube.com/watch?v=FH31WXptCMU
https://www.youtube.com/watch?v=i_IzfbSHQus

❸ 「上條恒彦」歌唱の「誰かが風の中で」(作詞/和田夏十、作曲/小室等、編曲/寺島尚彦。1972年1月5日。TVドラマ「木枯し紋次郎」主題歌。同年シングルレコードだけでも23.6万枚売上げのヒットを記録)
https://www.youtube.com/watch?v=HPo5yTbpcKs
https://www.youtube.com/watch?v=IFce8pVECKU

❹ 「皆川おさむ」歌唱の「黒猫のタンゴ」(原題/黒い猫が欲しかったのに。イタリアの童謡。作詞/Armando Soricilo外、作曲/Mario Pagano_マリオ・パガーノ。1969年。皆川おさむ版・全世界でのレコード売上400万枚以上)
https://www.youtube.com/watch?v=DdO_dZyFsZg
雨の日の癒やし:ツグミと黒猫のタンゴ等 - 諦観ブログ日記(2024年3月24日)
❺ 「橋幸夫」歌唱の「いつでも夢を」(1962年。レコード累計売上260万枚)
https://www.youtube.com/watch?v=AbEHO-Db7F8
日本歌謡界の大御所「橋幸夫」さん、逝去に! - 諦観ブログ日記(9月6日)
がそうである。