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日本歌謡界の大御所「橋幸夫」さん、逝去に!

お題「わたしの癒やし」

 

 一昨日は曇りのち雨。昨日は曇りのち晴れ。今日は晴れ。

 

 一昨夕~昨日来の台風15号の来襲(5日午前1時頃高知県宿毛市付近に上陸)により、やや暑さも薄れたが、今日はまた暑さが戻って来ている。

 10月上旬まで30℃の真夏日が続く可能性があるとのことに、まさに、地球温暖化のもたらす異常気象を痛感せざるを得ない(https://anna-media.jp/archives/1071868)。

(今朝撮影)

 

 昭和歌謡界の御三家の一人と言われた「橋幸夫(本名/橋幸男)」さんが、9月4日午後11時48分、肺炎のため東京都内の病院で亡くなられた。享年82歳であった。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2025090501026&g=soc

 1960年「潮来」、1962年「いつでも夢を」、1966年「霧氷」、1967年「恋のメキシカン・ロック」や1971年「子連れ狼」等のヒット曲を連発し、日本レコード大賞2回受賞、NHK紅白歌合戦17回連続出場と、当時の日本歌謡界を席巻していた大御所である。

 

 晩年も現役の歌手であり続けていた橋さんは、何かと芸能ライター等にとって記事ネタの的となり続けていた。勿論、ヒット曲に擬えての記事である。

 

 ❶ まず、「いつでも夢を」(デュエット/吉永小百合、作詞/佐伯孝夫、作曲・編曲/吉田正https://www.youtube.com/watch?v=xIyNoYq152w)である。

https://www.youtube.com/watch?v=YmJ0ekI0iGc

 

 橋さんが74歳の時、50代の一般女性と星よりひそかに」再婚していたという文春記事である(https://www.oricon.co.jp/news/2107086/full/)。

 何とこの言葉は、「いつでも夢を」の冒頭フレーズであった。

メキシコとラテンポップスの名曲等について - 諦観ブログ日記(2020年7月17日)

 

 ❷ 次に、デヴュー曲の「潮来」(作詞/佐伯孝夫、作曲・編曲/吉田正日本レコード大賞新人賞受賞。 https://www.youtube.com/watch?v=XXwR4ZAS0iY)である。

https://www.youtube.com/watch?v=vnSUZ2V5G7U

 

 確か、2019年頃に、「イタコ」と化した記者(イタコ記者)の話題が雑誌で取り沙汰されていたと思うが、この「イタコ」とは「潮来笠」のイタコ(伊太郎)とばかり思っていた。茨城県潮来市の風来坊である。ところがそうでなく、青森県むつ市人口/約5万人)に位置する恐山の巫女「イタコ」のようであったのには、驚いたことがある。

 

 まあ、茨城県潮来市(人口/2万5737人)にとって、「潮来笠」が大ヒットしたおかげで、その名が全国つづうら浦に知れ渡ったのは、夫(であった。(-_-;)

 なお、当時10人ぐらいいたイタコ記者等の幾人かは、今も大手メディアにでまくり活躍している(https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_3801/#goog_rewarded)。https://lite-ra.com/2019/01/post-4465.html

https://lite-ra.com/2017/06/-nhk_4.html

 

 ❸ 最後は、リズム歌謡の「恋のメキシカン・ロック」(作詞/佐伯孝夫、作曲・編曲/吉田正https://www.youtube.com/watch?v=sQauRcMV6VQ)である。

https://www.youtube.com/watch?v=iLHkY4BYO_Q

 癒しのレトロな名曲「メキシコ編」を探すうち、日本歌謡曲にもメキシコ関連の名曲のあるのを知った経緯がある。

同上 - 諦観ブログ日記(2020年7月17日)

 

 橋さんは、晩年の78歳で京都芸術大学に入学(新入生代表挨拶)し、悔いの残った青春時代を取り戻そうとしていた(https://www.oricon.co.jp/news/2216655/full/)が、卒業も寸前のところでお亡くなりになってしまった。

 https://www.nikkansports.com/entertainment/ne

ws/202509050001534.html

 橋さんにとっては、高校時、多忙のため卒業式の参加も叶わず悔いが残っていたのに、今回はあと寸前のところで大学を卒業できなかったことに、さぞかし無念であっただろう。

 お悔やみ申し上げます。




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