今日は晴れ一時曇り。
今朝、「チェジュ航空機」が飛んでいるのを目撃した。

時たま目撃するジェット旅客機である。
これまで、コメの専門家等はコメの適正価格は3000円台だと言っていた。ところが、新米(早場米)の出る時期になっても、コメ価格が3000円台になるどころか、4000円台以上とコメ価格は高止まりのまま。つまり、相も変わらずに昨年よりも約2倍の価格が続いているのである。
当地では低価格の小泉米は見られない。江藤コシヒカリブレンド米は5kgが4732円、銘柄米は新米との区別なく4999円~6000円前後となっている(ただし、店舗によっては4600円前後~6000円前後)。
れいわのコメ狂騒曲(6)~ 小泉米申し込み分1割のキャンセルに!? ~ - 諦観ブログ日記(8月6日)
それにしても、主食米が2倍もの価格高騰を続けているのは、異常というしかない。それが例え、燃料代、運送費、JA全農による生産者への仮払金の上昇等を割り引いたとしても、である。
農水省は8月4日~10日までの5kgコメ平均価格3737円(銘柄米4239円、ブレンド米等3190円)と発表しているが、このやり方は多くの国民を惑わし兼ねない(スーパーのコメ平均価格3737円 195円値上がり 新米販売影響か | NHK)。
せめて今の全国平均価格をやめて、小泉米価格を除いた全国の中央値価格にすべきである。
今後、銘柄のコメ5kgの価格がせめて3000円台前半にまで下がるか否かについて、松平尚也・宇都宮大学助教は、とあるTV番組で「秋の新米が出揃う頃には3000円台になる」と発言をしている。しかし、専門家の大方の見方は4000円台である。ということは、秋になっても現状のままでコメ価格が推移するということになる。
この点滑稽であるが、政府の備蓄米放出時、多くのコメ専門家は5~7月までにはその効果により銘柄米が3000円台になると予想していたはず。なのに、今では3000円台に下がることがないということに変わっている。
この変わりようは、コメ専門家の予想を覆すほどに、コメ業者の賢さが勝ったのであろうか?
5kg銘柄米の価格について、今後とも3000円台に下落しない理由は、次のような事情等が考えられようか。
➀ これまで小泉米が放出されても、銘柄米価格にはほとんど影響がなかった。➁ 石破政権はコメ増産に舵を切ろうにも自民農水族議員の強硬な反対のため、コメ増産に地団太を踏んでいる(https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250807-OYT1T50054/)。
③ JA全農にいがたは、生産者農家に対する仮渡金を昨年より約1.7倍と引き上げている(https://news.nsttv.com/post/20250820-00000009-nst/)。➃ 今夏の猛暑による稲の実り具合が心配されている。⑤ コメ暴騰に対する国民の諦念。つまり、これまでの物価高騰への慣れ。
最後、前回に引き続き、韓国人とフランス人を両親に持つ兄妹デュオ「Issac et Nora(アイザックとノラ)」が歌唱している、次の3曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Por qué me fui a enamorar de ti」
https://www.youtube.com/watch?v=2SKJBxahJFU
https://www.youtube.com/watch?v=pSiOc5CasZw(但し、モン・ラフェルテ歌唱)
❷ 「Lágrimas Negros」(2020年)
https://www.youtube.com/watch?v=onLGNyKZx5o&list=RDonLGNyKZx5o&start_radio=1
❸ 「20 Años」(2021年/2024年)
https://www.youtube.com/watch?v=UnPOEQXY7xw&list=RDUnPOEQXY7xw&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=vapC9efAc_o&t=72s
https://www.youtube.com/watch?v=ZaTFqH6-caE&list=
RDZaTFqH6-caE&start_radio=1(但し、Burçin Cingoz歌唱-Veinte Años)
