今日は晴れ。
このところ熱帯夜が続いている。今日も大変暑い一日であった。
今日の7月23日は、1918年(大正7年)に富山県魚津市での米騒動が全国に拡がったことを記念した「米騒動の日」である。その背景に異常な米価の高騰があったそうである。「れいわの米騒動」もその背景に異常な米価の高騰がある。
奇しくも今日の「米騒動の日」は、未だ収束していない「れいわの米騒動」とも重なて、感慨深いものがある。しかし今や、爺っちゃんや婆っちゃん等はコメ高騰に諦めムードとなっている。
折しも日米関税交渉は、トランプ関税が25%から15%へと引き下げられる代わりに、日本のミニマムアクセス米(77万トンの枠内)の輸入増や巨額投資等をすることで、決着した(https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2063866?display=1)。
このことは、まさか、赤澤亮正経済再生担当相が「米騒動の日」を意識していたのであるまい。(*´ω`*)
それにしても、実態と大きく乖離したコメの平均販売価格の、大々的なマスコミ報道には壁壁としている。
滅多にお目にかかれない小泉米約2000円、偶に見られる江藤ブレンド米約4300円、そして数量こそ少ないものの常時見られる銘柄米約5000円~6000円台が、現在販売されている当地スーパー等のコメ5kgの店頭価格である。
この点確かに、小泉米と銘柄米との平均値を取れば3000円台にもなろうが、滅多にお目にかかれない小泉米と銘柄米を足して2で割るなんて、姑息過ぎはしないだろうか(https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000438759.html)?
そんな「米騒動の日」に思いを馳せつつも、今日、これまで見たことのないジェット旅客機を目撃した。
それは、その前に目撃の「日航機」のずっと後に飛んでいた、白色の機体に黄色と青色等模様のあるジェット旅客機であった。
その様子は次の写真(計6枚)のとおりである。


(以上、日航機)




(以上、アルファベット文字「Aero K」のあるジェット旅客機)
調べてみると、このジェット旅客機は「エアロK航空機」であった。韓国の清州(チョンジュ)国際空港を本拠とする格安航空会社(LCC)のジェット旅客機である。
最後に、甚だ簡単であるが、ロシアの女性歌手「Елена Ваенага/Elena Vaenga(エレナ・ベンガ)」が歌唱している、次の3曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Говри говри」(2010年)
https://www.youtube.com/watch?v=pWyLLJNobjI&list=RDpWyLLJNobjI&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=ztpNUxBcB_E&list=RDztpNUxBcB_E&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=V3xV2jclZOM&list=RDV3xV2jclZOM&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=GXyGaiqTF7g&list=RDGXyGaiqTF7g&start_radio=1
❷ 「Молчим」(2020年)
https://www.youtube.com/watch?v=9fhS6iOgGi4&list=RD9fhS6iOgGi4&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=AY0OkpoLDaw&list=RDAY0OkpoLDaw&start_radio=1
❸ 「Оловянноe сeрдцe」
https://www.youtube.com/watch?v=M4WJWdfZ8yk&list=RDM4WJWdfZ8yk&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=Apilq3Gods8&list=RDApilq3Gods8&index=1
