昨日は晴れのち曇り。今日は快晴のち曇り、一時雨。
猛暑が続く折、雨が降ると暑さも取れてやや過ごしやすくなる。しかし、室内は大変暑い。
そんな中、今日、「ANA機」が飛んでいるのを目撃した。
その様子は次の写真(2枚)のとおりである。


一昨朝も「ANA機」を目撃していたが、見る時には見るものである。
昨夕は、「ダイサギ」を目撃した。
その様子は次の写真(2枚)のとおりである。


このところ、ほぼ毎日「ダイサギ」を目撃する。
それにしても、新興政党「参政党」の躍進振りは、参院選終盤になってもいっそうその度を増している。そのため、自民党は参政党に自己票を大幅に喰われているとしてその脅威を抱き、また一部のジャーナリストは復古・排外主義的傾向の思想に危険さえ感じている。
このことは、6月の都議会議員選挙の結果によってクローズアップ(3人/4人が当選)され、参院選に突入してもその勢いが止まることを知らない。そして終盤になり、これまで既成政党の指定席であった一人区&複数区で、既成政党の一角さえも崩そうとしているのである。
そのあおりを一番喰っているとみられているのが自民党である。そのせいか、参政党はこれまでにも増して、政界は勿論マスコミ界にまで注目の的となっている。
他方で、立候補者の中で当落に関する注目すべき議員として、14名(敬称略)がいる(参院選序盤における各党の議席獲得情勢 - 諦観ブログ日記)。
それは、❶高橋はるみ(北海道)、❷森まさこ(福島)、❸宮本周司(石川)、❹ 酒井庸行(愛知)、❺吉川有美(三重)、❻西田昌司(京都)、❼加田裕之(兵庫)、
❽堀井巌(奈良)、❾北村恒夫(山口)、❿長峰誠(宮崎)、⓫赤池誠昌(比例)、⓬石田昌宏(比例)、⓭杉田水脈(比例)、⓮橋本聖子(比例)、である。但し、青色は公明党も推薦(https://mainichi.jp/articles/20250703/k00/00m/010/350000c)。
参院選終盤情勢において、上記❶❸❹❼❽❾は当選圏内、❷❻❿は当落線上、❺は落選危機(https://note.com/miraisyakai/n/n258ce214d4d1)にある。
なお、⓫~⓮の当落予想は不明である。
https://news.ntv.co.jp/category/politics/17508d976e944e02bacf054f727aaf8b
以上のことからすると、これら議員の多くは当選圏内にあるが、次のような「驚きの落選予感」記事もある。
石破自民「1人区」でまさかの「3勝29敗」もあり得る最終盤情勢-日刊ゲンダイDIGITAL
最後に、北ヨーロッパ・バルト三国のラトビア?(※)の女性歌手「Kristina Korvin(クリスティーナ・コルヴィン)」が歌唱している、次の3曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Say You'll Never」(作詞・作曲/リアン・ロス。1985年/2018年)
https://www.youtube.com/watch?v=typyGKrNNE0&list=RDtypyGKrNNE0&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=rWgq3kxiOXY
❷ 「Love Is The Name of The Name」(1987年)
https://www.youtube.com/watch?v=ShAolgNOBCk&list=RDShAolgNOBCk&start_radio=1
❸ 「Bang Bang」(2022年)
https://www.youtube.com/watch?
v=XeG3sEH5QNM&list=RDXeG3sEH5QNM&start_radio=1
※ ラトビアはバルト海東岸に位置するバルト三国の真ん中の国。正式国名はラトビア共和国。面積は約6.5万㎢(国土の約半分は森林)、人口は約188万人、首都はリガである。
なお、世界的に超有名なポップ「百万本のバラ」の原曲「マーラーが与えた人生」(作詞/レオンス・ブリアディス、作曲/ライモンズ・パウルス。1981年)を生み出した国である。ただし、当時のラトビアはソビエト連邦に組み込まれていた。
https://www.youtube.com/watch?v=1Kb0bW1mldw&list=RD1Kb0bW1mldw&start_radio=1
https://www.sankei.com/article/20170818-VVBQCCFM75OKLNA3H3SX5OV75Q/