今日は晴れのち曇り。
今日は「香港エクスプレス機」を目撃した。
その様子は次の写真(6枚)のとおりである。






久しぶりのことであった。
最近、在留外国人に対する風当たりが強くなっている。というのも、新興少数政党の参政党が日本人ファーストを旗印に排外主義的主張を掲げる中、参院選で二桁の議席を獲得する情勢下だからである(https://www.tokyo-np.co.jp/article/419185)。
そればかりか、日本保守党も、一部の外国人によるルール無視又は不法行為に強く反発している(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0530K0V00C25A7000000/)。
在留外国人問題は、埼玉県川口市で起こっている「クルド人問題」が取沙汰されてから、世間の一大関心事ともなっていた。
名作映画「キューポラのある街」から、あれこれと! - 諦観ブログ日記(6月9日)
この点、反排外主義を掲げている老舗政党の社民党は、国政政党のままでいられるか否かの崖っぷちに立たされているのに対し、参政党は言わずもがな、結党間なしの日本保守党さえも参院選議席獲得間違い無しの情勢にあるのと、対照的である。
新興少数政党の勃興と活躍 - 諦観ブログ日記(6月27日)
このような排外主義的言動は、これまでも政治団体「日本第一党」等がデモ等を行って世間を賑わせていた。
「中国人留学生」事情、あれこれと! - 諦観ブログ日記(2019年11月9日)
ところが、新興少数政党が国政政党となり、かつ選挙で多くの議席を獲得する情勢にあって、俄然クローズアップされて来たのである。
ではなぜ、最近、排外主義的主張が世間受けをするようになったのであろうか?
それは多分一つには、在留外国人の数の多さにあるように思われる。
法務省出入国在留管理庁の統計によれば、令和6年度末の在留外国人は367万8977人、前年度より35万7985人増加している(内訳は、中国⇨ベトナム⇨韓国⇨フィリピン➩ネパール➩ブラジル⇨インドネシア等)。
これは、横浜市の人口(376万9150人/令7.4.1)に近い数となっている。おそらく今後も、在留外国人増加の勢いは止まらないだろう。
https://www.moj.go.jp/isa/publications/press/13_00052.html
それだけ、通りを歩けば外国人を目にする機会が多くなっている。
最後に、ドイツ・ハンブルグ出身のHi‐NRG音楽(ダンス・ミュージック)の女性歌手「Lian Ross(リアン・ロス)」が歌唱している、次の4曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Say I You'll never」(1985年/2014年)
https://www.youtube.com/watch?v=oAOqprL16j4&list=RDoAOqprL16j4&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=O0n41oRwrSI&list=RDO0n41oRwrSI&start_radio=1

❷ 「My Love」(2023年)
https://www.youtube.com/watch?v=QnKcFr-ff70&list=RDQnKcFr-ff70&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=qfWNrpEcGGQ&list=RDqfWNrpEcGGQ&start_radio=1
❸ 「Te Amo」(2023年)
https://www.youtube.com/watch?=l66YgvWDnow&list=RDl66YgvWDnow&start_radio=1
❹ 「Young Forever」(2019年)
https://www.youtube.com/watch?v=wwQSmgBXv0Y&list=RDwwQSmgBXv0Y&start_radio=1