今日は晴れ時々曇り。
昨日は、「アオサギ」が暑いためか口を開けているのを目撃した。

今日は、「ダイサギ」が蒸し暑いためか羽根を拡げているのを目撃した。

いよいよ明日が参院選公示日、20日が投開票日である。与党が過半数を占めるかが大きな眼目となっている。ただそれだけに止まらず、少数政党等がどれほどの票を獲得するかも一つの眼目となろう。
昨日は、お笑いタレント「ラサール石井」(69)さんの参院選出馬に関する記事を書いた。ところが、当日は何と、タレント弁護士「北村晴男」さん(69)も日本保守党から参院比例代表で立候補することを表明していたのである。そして昨日の7月1日には、ミュージシャン「世良公則」さん(69)さんが大阪選挙区で無所属として立候補することを表明した。
それらいずれの人も、過去に衆or参議員いずれかは述べなかったものの、立候補の誘いを受けたと言っているほどの著名人である。
立候補の理由として、北村さんは「このままでは日本が壊れてしまうと思ったこと」という危機感を抱いたのが一番とのこと、そして世良さんは「オーバーツーリズム(観光公害)や外国人の土地取得」に懸念を抱いたからとのことである。
https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20250630-OYT1T50137/
北村さんや世良さんの立候補の理由には、ラサールさんと大きく違って多少似たところがある。それは保守思想である。他方、ラサールさんはリベラル思想であろうか。
これらお三方の共通項は、いずれもが69歳という年齢にある。生年月日は、ラサールさんが1955年(昭和30年)10月19日生、世良さんが同年12月4日生、北村さんが1956年(昭和31年)3月10日生である。
おそらく彼らとしては、後期高齢75歳になる前の6年前の69歳が、政治の場へ打って出る最後のチャンス時期と捉えていたことが推測される。
いずれもが、これまでの人寄せパンダ的なタレント等と違った「一言居士」(SNS等の投稿から)であろう。それゆえ、主義主張は違えど、政治家として十分活躍が期待できそうな面々である。
最後に、フィンランドの女性ポップシンガー「Marion Rung(マリオン・ラング)」が歌唱している、次の5曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「El Bimbo」(エル・ビンボー。1974年)
https://www.youtube.com/watch?v=T3NKCO-xkXY&list=RDT3NKCO-xkXY&start_radio=1

❷ 「Syntimätäivä」(邦題/小さな頃から。1974年)
https://www.youtube.com/watch?v=CkXgW4Eqj70&list=RDCkXgW4Eqj70&start_radio=1
アルバート・ハモンド歌唱の「Woman Of The World(Eres Toda Una Mujer)」 https://www.youtube.com/watch?v=oAXTsl-fsTA&list=RDoAXTsl-fsTA&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=h6WwRD0-ktM&list=RDh6WwRD0-ktM&start_radio=1
とんぼちゃん歌唱の「小さな頃から」
https://www.youtube.com/watch?v=m6l_geoXLc8&list=RDm6l_geoXLc8&start_radio=1
❸ 「Senorita por favor」(1978年)
https://www.youtube.com/watch?v=RgZzehNxph0&list=RDRgZzehNxph0&start_radio=1
❹ 「Mua pidä lähelläs」(1994年)
https://www.youtube.com/watch?v=_HyIPV442RQ&list=RD_HyIPV442RQ&start_radio=1
❺ 「Tanssi loppuun rakkauden」(1995年)
https://www.youtube.com/watch?v=DK3ccKIt6r0&list=RDDK3ccKIt6r0&start_radio=1