今日は晴れ。
今日はこれまでよりも多少雲がかかっていたが、大変暑いのは変わらない。
そんな暑い日に、ANA機&中華航空機が飛んでいるのを目撃した。
その様子は次の写真(計5枚)のとおりである。





日射が強すぎて、飛行物体はやや霞んでいるように見えた。
昨日の6月30日は、記者会見の場において、お笑いタレントの「ラサール石井(69)」さんが社民党から参院比例代表で出馬することを表明した。
この会場には、50人ほどの記者等が駆け付けたほどに、マスコミの一大関心事であったようである。
この結果について、カルト宗教問題の専門家・紀藤正樹弁護士(64)は、「ラサール石井」さんが「芸能人出身の立候補会見としては~ある意味、歴史に残る会見でした」と大絶賛していた(https://news.livedoor.com/article/detail/29073746/)。さらに、他の芸能人出身の立候補者に対して、「会見で日本の未来を語っていただきたい」と注文を付けていた(https://x.com/masaki_kito/status/1939636428042047857 )。
このことは、自民党の生稲晃子参院議員(57)や今井絵理子参院議員(41)、維新の会の中条きよし参院議員(79)等とは違った、政治家としての素養を見出しているかのようである。
ラサール石井さんは、これまで社民党からの幾度もの参院選立候補要請を断って来たそうである。社民党としても、知名度抜群の彼こそが、国政政党の存続の崖っぷちに立たされている党の状況を打開してくれる人材であったのである。
というのも、公選法上の政党要件に、「所属国会議員が5人以上」又は「直近の衆院選か参院選で得票率2%以上」のいずれかを満たす必要があり、今回は特に、2%以上の得票率が必要だったからである(あわよくば、3人当選も?)。
そもそも、社民党の国会議員の現有議席は3人で、その内1人は今回の改選時期。しかも、これまでの大手メディア等の支持率等の世論調査において、新興少数政党の参政党や日本保守党にまで遅れをとってしまう惨憺たる状況にあった。
それも、2019年参院選比例代表得票率は2.09%、2022年が福島瑞穂党首(69)の改選により2.37%と、政党要件ギリギリの状態が続いている。そして今回は特にじり貧状態にあって、大方の見方は2%を切ると予想されている(https://www.tokyo-np.co.jp/article/416052)。
社民党の人気のなさは、ラサール石井さんも述べているように「旧態依然として古いと思われている」からであろうか。特に、新興少数政党との比較において、SNSや街頭演説等で全国あまねくエンタメを交えた宣伝力の凄まじさの有るや無しやの違いである。
そこには、「例え虚実を織り交ぜられていても構わない」という、なり振り構わない貪欲さが物を言い、社民党にはその貪欲さが欠けているように思われる。社民党は、かっての大政党としての矜持から脱却できないでいるのである。
そのことから、少し遅すぎた感もあるが、ラサール石井さんの抜擢は正解であると思える。ただ、挽回できるか否かは未知数である。しかし少なくとも、社民党再生への希望は見えて来ているものと思う。
それだけに、今回のラサール石井さんの参院選出馬の意義は大きい。
最後に、フィンランドの女性ポップシンガー「Reija Kortet(レイヤ・コルテット)」が歌唱している、次の3曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Sanomatta paljon jäi」(2022年)
https://www.youtube.com/watch?v=WU2ckiqEv0E
❷ 「Ikuinen kesä」(2023年)
https://www.youtube.com/watch?v=XpFYNLlmhUM
❸ 「Vain me kakusi」(2022年)
https://www.youtube.com/watch?v=UeO8vlTAZhc&list=RDUeO8vlTAZhc&start_radio=1

(おまけ)
カザフの歌姫「Torжaн Mypaтoвa」歌唱の「Сенi Суйем」
https://www.youtube.com/watch?=DA12AzhV3KU&list=RDDA12AzhV3KU&start_radio=1