今日はおおむね快晴。
一昨夜、西に沈む「お月様」を偶々目撃した。
その様子は次の写真(3枚)のとおりである。


(ストロボ撮影により、オレンジ色の月になっている。)

(以上、6月27日撮影)
幻想的な細い月であった。うっすらとした光源のために写真撮影は難しかった。
この細い月は、一日月(朔月)、二日月の次に来る「三日月(Crescent moon)」である。フランス語では、パンでお馴染みの「クロワッサン(Croissant)」という。
三日月は、別名「眉月」「繊月」とも言われている。
なお、この「三日月」は、ヒーローTV番組の元祖「月光仮面」のトレードマークの一つにもなっていた。
https://www.youtube.com/watch?v=0PwFLdhX3cs&list=RD0PwFLdhX3cs&start_radio=1
「月光仮面のおじさん」考 - 諦観ブログ日記(2019年10月31日)
さて、このところ、ATMで預金を下ろしたり、又スーパー等で買い物をすると、昨年に比べて新紙幣が多くなったが、それでも旧紙幣が約3割も混じっている。来月3日で新札発行日から1年になる。ところが、現時点での新札の普及率は、約3割と低調とのことである(https://www.jiji.com/jc/article?k=2025062800315&g=eco)。
その要因として、キャッスレス化と低金利によるタンス預金があるとされているが、 これまで、1年間での新旧紙幣の入れ替わりが全体の60%であったのは、今年はそれだけ、世の中へのお金の出回り事情が悪くなっているということである。
新紙幣発行後のATM等とタンス預金の炙り出し - 諦観ブログ日記(2024年10月16日)
新旧紙幣の入れ替わりに、あれこれ思う - 諦観ブログ日記(2024年11月22日)
この点について、新札発行後も旧紙幣のままタンス預金されているのか、旧紙幣を排出して新紙幣がタンス預金されているのか、それともそのどちらもであるかは不明である。と言うことは、新札発行によるタンス預金の炙り出しが、巷で言われているほどの大きな成果をあげていないからであろうか?
最後に、フィンランドのダンスミュージシャン「Rainer Bollström(ライナー・ボルストロム)」が歌唱している、次の5曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Vain eteenpäin」(2016年)
https://www.youtube.com/watch?v=UDLV_-0Vl00&list=RDUDLV_-0Vl00&start_radio=1
❷ 「Valkoisia valheita」(2015年)
https://www.youtube.com/watch?=nw4cnOZCaB8&list=RDnw4cnOZCaB8&start_radio=1
❸ 「Hellä Joka Yö」(2015年)
https://www.youtube.com/watch?v=Bo66lKZuHtU&list=RDBo66lKZuHtU&start_radio=1
❹ 「Kun kohdattin」(2016年)
https://www.youtube.com/watch?=PxWN57vPmeI&list=RDPxWN57vPmeI&start_radio=1
❺ 「Viimeinen heinäkuu」(2024年)
https://www.youtube.com/watch?v=qi7429KZWXs&list=RDqi7429KZWXs&start_radio=1

(おまけ)
「ОЧІ СИНІ」(2019年)
https://www.youtube.com/watch?=4B8_UOM25ak&list=RD4B8_UOM25ak&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=EWoLd6V35is&list=RDEWoLd6V35is&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=wE-gCX6GeZ8&list=RDwE-gCX6GeZ8&start_radio=1