昨日は雨時々曇り。今日は曇り一時晴れ。
今日、ANA機、中国東方航空機&チェジュ航空機が飛んでいるのを目撃した。
その様子は次の写真(計4枚)のとおりである。




ユーチューブで癒しの名曲を探索していると、「Torжaн Mypaтoвa」が歌唱している「Кeштiм」という心に切なく響く名曲を見付けた。
この歌手名や曲名がロシア語なので、ロシアン・ポップスであろうか?
そこで、どこぞの国の女性歌手なのか気になり、SNS等で探索をした。しかし、当分の間、「Torжaн Mypaтoвa」の歌手に関する記事に辿り着けなかった。というのも、Google、Yahoo!やBingの検索エンジンがヒットしなかったからである。
当面は、ユーチューブ記事の痕跡に頼るしかない。
そうこうしていると、ユーチューブ欄外記事に「Provided to YouTube by RecRule」&「Provided to YouTube by AGUAI」と記載のあるメデイアに気づいた。
調べると、RecRuleはチェチェン、AGUAIはカザフタンという国のようである。しかし、いずれも「Torжaн Mypaтoвa」の歌手名は、SNSの記事にない。ということは、ロシアの歌手であろうか?しかし、ロシアの歌手にもいなかった。
このため諦めかけていたところ、「Torжaн Mypaтoвa ➩Togzhan Muratova」の記事に気づいた。結局、これが手掛かりの決め手となった。読み方は「トグジャン・ムラトヴァ」。チェチェンでも、ロシアでもない、カザフスタンの歌手であった。
「トグジャン・ムラトヴァ(Togzhan Muratova)」さんは、カザフスタンの北部中央・コスタナイ出身であった(https://zhizn-zvezd.ru/togzhan-muratova-biografiya-lichnaya-zhizn-semya/)。
カザフスタンは、カザフ語とロシア語が公用語。そのため、ロシア語で歌唱されていたのである(カザフスタン共和国、カザフスタン基礎データ|外務省)。
なお、「トグジャン・ムラトヴァ」さんは「Togzhan Muratova」の表記で、情報発信ツールとしてユーチューブ、インスタグラム、メタ(旧フェイスブック)&ティクトクを活用している。
それでは、「Torжaн Mypaтoвa(Togzhan Muratova/トグジャン・ムラトヴァ)」が歌唱している、次の5曲を紹介する。とりわけ❶は、切なくも甘美なメロディにより、心が癒される名曲中の名曲(YouTube視聴158万回)である。
❶ 「Кeштiм」(2016年/2018年)
https://www.youtube.com/watch?v=ePGGVqe4390
https://www.youtube.com/watch?v=iGJiwXS_dfU(但し、Жолдасбек Абдиханов歌唱)
https://www.youtube.com/watch?v=WJwnJM1fUJk(但し、カヴァー曲)

❷ 「Ha бepery Чy」(2023年)
https://www.youtube.com/watch?v=FaDqHY5x-qE
https://www.youtube.com/watch?v=F_2afrW03NA
https://www.youtube.com/watch?v=Ppo09QzIIaQ

❸ 「Пoвeлитeлв cepдцa мoero」(2020年)
https://www.youtube.com/watch?v=E1SV1yn-JNU&list=RDE1SV1yn-JNU&start_radio=1
❹ 「Пpиди кo мне」(2021年)
https://www.youtube.com/watch?v=W0RWz78TkBE
❺ 「Hу и чтoж」(2023年)