今日はほぼ快晴。
次の本日付け記事によると、品薄のお米のはずが突如としてスーパーの店頭に山積みされているようである。それも、小泉米ではない。
https://www.daily.co.jp/gossip/2025/06/04/0019065240.shtml
その銘柄米5kgの値段は4000円~5000円台とのこと。
何か、合点が行かない。 これは悪いジョークであろうか? (-_-)
ついでに、スーパーのコメ5kg地域別平均価格は、東北が安く(3700円台)、東海は高い傾向(4600円~4700円)にあるとのこと。
https://mainichi.jp/articles/20250604/k00/00m/020/283000c
どおりで、これまで銘柄米5kgを5000円前後で買っていたものである。
それにしても、昨日の昼下がり、カラスがトンビに対し壮絶なモビングを仕掛けていたのに、衝撃が走った。
その様子は次の写真(3枚)のとおりである。


(もう一羽のカラスがモビングするカラスに加勢していた)

カラスのモビング(擬似攻撃)に対して、トンビの逃げる速度は兎にも角にも速かった。とても、歌の文句にある「トンビがくるりと 輪を描いた ホーイのホイ」てなもんではない。また、往なすどころでもなかった。
その後トンビは気を取り直し、反転攻勢をしてカラスを追っかけていた。いつものカラスとトンビの攻防戦パターンである。
ただ今回は低空攻防戦であったので、リアル感が半端でなかった。
最後に甚だ簡単であるが、フィンランドのダンス・オーケストラ「Ippe mansikka(イッペ・マンシッカ)」が歌唱している、次の3曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Pikku syntinen」(1977年)
https://www.youtube.com/watch?v=FB1i0awrky4
https://www.youtube.com/watch?v=qF7vaLcPbvc(ただし、Esko Rahkonen歌唱)

❷ 「Apriset haavat」
https://www.youtube.com/watch?v=DqzdiAJhYLo
❸ 「Hiljaisuus」
https://www.youtube.com/watch?v=kLFAMo32J2Q
https://www.youtube.com/watch?v=kSM9Bi6KGAE(ただし、Tuija Vienonen歌唱)
これらの曲を聴いているとなぜか、日本の昭和歌謡に似ているようにも感じられる。