今日はほぼ快晴。
今日はこれまでと打って変わり大変良い天気であった。と同時に、日中はやや暑くもあった。
(前回に続き)
「モズ吉」くんの再挑戦
「モズ吉」くんはビニールひもとの格闘を諦めたのか、しばらく格闘した後その姿が見えなくなった。ところが、またその姿を現してビニールひもとの格闘をし始めたのを目撃した。
その様子は次の写真(X投稿を含め、7枚)のとおりである。


「モズ吉」くんの奇妙な格闘➁ pic.twitter.com/akCRXwVdyR
— 月影隠輝 (@f3eOrVMXRo0zZgC) 2025年5月25日

(以上、5月25日撮影)
「モズ吉」くんは、再度の挑戦でとうとうビニールひもを引きちぎっていた。「モズ吉」くんの執念は凄まじい。
なんということでしょう
翌日、気になっていた荷造り用ビニールひもの絡んだ、モズの格闘していた電線部分を見た。すると、朝日放送TV番組「大改造‼ 劇的ビフォーアフター」ではないが、なんということでしょう。
その「なんということでしょう」は、次の写真(1枚)のとおりである。

(5月26日撮影)
あれだけ電線に纏わり付いていたビニールひもがほぼなくなっていたのである。あらためて、「モズ吉」くんの素晴らしさを再認識した次第である。
おわりに
これまで見てきたように、モズは凶鳥でも、単に可愛いだけの鳥でもなく、ましてや「はやにえ」に止まらない極めて神秘的な鳥であることが、ビニールひもとの格闘一つをとっても解ると思われる。
まだまだ、これに止まらないモズの奇妙な新行動を想像するにつけ、身近な鳥なのに専門家さえ研究対象にするぐらいに、モズの魅力は今後高まりはすれ、薄れることはないだろう。
それにしても、今回の「モズ吉」くんの電線掃除屋さんの一面を見るにつけ、電力事業会社は「モズ吉」くんに感謝すべきである。そして、モズが生息するのに最適な自然環境を整備すべきであろう。
くれぐれも、次の記事にあるような「3得」のないように、と思う次第。(*´ω`*)
世に憚る「3得」(遣り得、逃げ得、ゴネ得)とは - 諦観ブログ日記(2019年3月4日)
最後に、フィンランドの男性ポップシンガー「Markku Aro(マルック・アロ)」が歌唱している、次の5曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Ollaan Lähekkäin」(1977年)
https://www.youtube.com/watch?v=f0nafXOcKeU
❷ 「Hyvännäköinen」(1970年/2009年)
https://www.youtube.com/watch?v=i5YSdqTzRas
https://www.youtube.com/watch?v=rJK0Sq1uQx8

❸ 「Sua kaipaan yhä luoksein」(1982年)
https://www.youtube.com/watch?v=C8A6nJ52frk
❹ 「Niinkuin taivas ja maa」(1999年)
https://www.youtube.com/watch?v=vVE7CZk4yXo
❺ 「Jos Luoja Suo」(2009年)