以下の内容はhttps://grk1.hatenablog.com/entry/2025/05/27/205426より取得しました。


「モズ吉」くんの奇妙な挑戦:ビニールひもの引きちぎり戦(その2)

お題「わたしの癒やし」

 

 今日はほぼ快晴。 

 今日はこれまでと打って変わり大変良い天気であった。と同時に、日中はやや暑くもあった。

 

(前回に続き)

 

「モズ吉」くんの再挑戦

 

 「モズ吉」くんはビニールひもとの格闘を諦めたのか、しばらく格闘した後その姿が見えなくなった。ところが、またその姿を現してビニールひもとの格闘をし始めたのを目撃した。

 

 その様子は次の写真(X投稿を含め、7枚)のとおりである。

(以上、5月25日撮影)

 

 「モズ吉」くんは、再度の挑戦でとうとうビニールひもを引きちぎっていた。「モズ吉」くんの執念は凄まじい。

 

なんということでしょう

 

 翌日、気になっていた荷造り用ビニールひもの絡んだ、モズの格闘していた電線部分を見た。すると、朝日放送TV番組「大改造‼ 劇的ビフォーアフター」ではないが、なんということでしょう。

 

 その「なんということでしょう」は、次の写真(1枚)のとおりである。

(5月26日撮影)

 あれだけ電線に纏わり付いていたビニールひもがほぼなくなっていたのである。あらためて、「モズ吉」くんの素晴らしさを再認識した次第である。

 

おわりに

 

 これまで見てきたように、モズは凶鳥でも、単に可愛いだけの鳥でもなく、ましてや「はやにえ」に止まらない極めて神秘的な鳥であることが、ビニールひもとの格闘一つをとっても解ると思われる。

 まだまだ、これに止まらないモズの奇妙な新行動を想像するにつけ、身近な鳥なのに専門家さえ研究対象にするぐらいに、モズの魅力は今後高まりはすれ、薄れることはないだろう。

 

 それにしても、今回の「モズ吉」くんの電線掃除屋さんの一面を見るにつけ、電力事業会社は「モズ吉」くんに感謝すべきである。そして、モズが生息するのに最適な自然環境を整備すべきであろう。

 くれぐれも、次の記事にあるような「3得」のないように、と思う次第。(*´ω`*)

世に憚る「3得」(遣り得、逃げ得、ゴネ得)とは - 諦観ブログ日記(2019年3月4日)

 

 最後に、フィンランドの男性ポップシンガー「Markku Aroマルック・アロ)」が歌唱している、次の5曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「Ollaan Lähekkäin」(1977年)

https://www.youtube.com/watch?v=f0nafXOcKeU

 ❷ 「Hyvännäköinen」(1970年/2009年)

https://www.youtube.com/watch?v=i5YSdqTzRas

https://www.youtube.com/watch?v=rJK0Sq1uQx8

 ❸ 「Sua kaipaan yhä luoksein」(1982年)

https://www.youtube.com/watch?v=C8A6nJ52frk

 ❹ 「Niinkuin taivas ja maa」(1999年)

https://www.youtube.com/watch?v=vVE7CZk4yXo

 ❺ 「Jos Luoja Suo」(2009年)

https://www.youtube.com/watch?v=-HksodjqFAs

https://www.youtube.com/watch?v=fcRwEBh_aKA




以上の内容はhttps://grk1.hatenablog.com/entry/2025/05/27/205426より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14