昨日は曇りのち晴れ。今日は曇り。
昨日は、農家の人が田植え機により田植え作業をしていた。2、3時間ばかりでその作業を終えたようである。
そしてその最中、スーパーに買い物へ行った。コメ棚を見ると、一部のコメ(コシヒカリ)5kgが10%引きで売られていた。このことは、小泉進次郎・新農水相(44)に代わってしきりに2000円台で備蓄米を販売すると言っていることが影響したのだろうか?
しかし、その値引額のコメは5000円を有に超える価格であった。(>_<)
思うに、これまでの当地でのコメ小売り状況からして、とてもとても大幅なコメ価格下落による安定供給は望めそうにない。
https://news.livedoor.com/article/detail/28829745/
はじめに
昨日、「モズ吉」くんが電線に掛かっていた荷造りビニールひもと格闘しているのを目撃した。その「モズ吉」くんの姿は凄まじくも執拗であった。モズ吉くんが電線に絡みついたビニールひもを引っ張るも、簡単には取れなかった。
今回、モズの神秘的な行動を見る思いで、この「モズ吉」くんの姿に感銘を受けて記事にした。
モズの知名度
モズは、初秋にしばしば聞かれる「高鳴き(※1)」や冬時分に見られる「はやにえ」で有名な小鳥のためか、一般的には「冬鳥(※2)」と見られがちである。
木の枝に突き刺さったトカゲ、一体誰の仕業? - 諦観ブログ日記(2018年3月30日)
しかし実際は、年柄年中そこかしこにいる「留鳥」である。ただ、秋冬以外は格別目立たないだけである。
※1 童謡「ちいさい秋みつけた」(作詞/サトウハチロウ、作曲/中田喜直。1955年/1962年 https://www.youtube.com/watch?v=Ig7eFyP8saM ) のフレーズ中にある「呼んでる口笛 もずの声」や、同「もずが枯れ木で(原題/百舌よ泣くな)」、作詞/サトウハチロウ、作曲/徳富 繁。1935年 https://www.youtube.com/watch?v=vwBOm6Yeuwk)が、秋冬時分のモズの様子を人口に膾炙させている。
※2 田んぼ周辺にやって来る冬鳥は、「ジョウビタキ」が10月頃、「ツグミ」が11月頃で、モズの高鳴きが聞かれるのはその前の9月下旬頃である。ただ、この最近、田んぼ潰し等による自然環境の変化や地球温暖化のためか、かってのようなモズの高鳴きは頻繁に聞かれない。おまけに、ジョウビタキやツグミの田んぼ周辺にやって来る頻度も少なくなっている。そして、その時期も大分遅れているようである。
それなのに、モズは身近な鳥の中でも断トツ人々の心を魅了して止まない。それは、単に歌の題名で良く唄われる小鳥であるに止まらず、何かがあるように思われる。
それは、可愛いだけでなく、不気味でもある(江戸時代の日本では凶鳥、イギリスでは屠札人の鳥、ドイツでは絞め殺す天使と言われていた)行動形態が、神秘的な小鳥のためであろうか?
かくいうmeも「好きな田んぼの鳥」の№1として、モズを大変愛でている。
好きな田んぼの鳥10選(番付ランキング) - 諦観ブログ日記(2021年11月11日)
小鳥の中で、モズのような存在は知らない。まさに、小さな猛禽類である。
モズとビニールひも
そんなモズが昨日、これも神秘性の一つを表意するのであろうか、電線に引っかかっていた「荷造りビニールひも」に関心を寄せていた。あの頭の良いカラスでさえも無視していた「ビニールひも」である。よしんば、スズメ、セキレイ、ムクドリやヒヨドリ等は一向に気に掛ける様子が見られなかった。
まさかモズは、漏電の可能性のある障害物を取り除き、人間のために役立つような習性を身に着けている小鳥であるまいな(※3)。もしそうだとすると、モズへの関心度は今後もますます高まりはすれ、薄れることがない。
このことは多分、専門家も知らないモズの神秘性の一つであろうか?
※3 まさかまさか、モズは細長いビニールひもを餌のヘビだと勘違いしたのではあるまい?
「モズ吉」くんの格闘
「モズ吉」くんのビニールひもとの格闘は、目撃する限り2度にわたって行われた。2度目の格闘の様子は次回の記事に書くとして、1度目の格闘は次の写真(X投稿を含めて、7枚)のとおりであった。



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— 月影隠輝 (@f3eOrVMXRo0zZgC) 2025年5月25日
❷「モズ吉」くんの奇妙な格闘➀ pic.twitter.com/UXhhj1eqQ1
それにしても、「モズ吉」くんのビニールひもを引っ張る力は相当なものである。ひもが引きちぎれんばかりであった。それでも、電線にひどく絡みついたビニールひもは引きちぎれない。そのため、「モズ吉」くんは何度も何度もひもの引きちぎりに挑戦していた。
(次回に続く)