今日は雨。
南米アルゼンチンの歌姫「バレリア・ロペス・ヴィラ」が歌唱している「Llolando tu Ausencia」という名曲(https://www.youtube.com/watch?v=AFZTeLdC1XM)のサビ部分に、「ノスタルヒア(nostalgia)」のフレーズがある。
この「nostalgia」は英語が語源のノスタルジアで、スペイン語圏でも用いられ、その読み方が「ノスタルヒア」である。
そして、本題バラの名称にも使用されている「ノスタルジー(nostalgie)」はフランスが語源である。日本人は、英語のノスタルジアよりもフランス語のノスタルジーの語彙の方を多く使用する傾向にある。
ノスタルジー(Nostalgie)に! - 諦観ブログ日記(2023年6月4日)
赤色変化の「ノスタルジー」 - 諦観ブログ日記(2023年7月5日)
今朝、甘い香りのするバラ「ノスタルジー」の花が、最終盤を迎えようとしていた。

かって小泉今日子さんが歌唱していた「ヤマトナデシコ七変化」(作詞/康珍化、作曲/筒美京平、編曲/若草恵。1984年https://www.youtube.com/watch?v=T2gQaQt_1HE)ではないが(*´ω`*)、このバラはまるで七変化のように花の色を変えて行く。それも白色から赤色に、である。
それでは、以下順を追って、このノスタルジーの蕾から昨日までの花色変化を見てみることにする。
(1)5月20日撮影

(2)5月22日朝撮影

(3)5月22日夕方撮影

(4)5月23日朝撮影

(5)5月23日夕方撮影

花は一般的に、濃い花の色から淡い色へと変わって行くが、このノスタルジーは濃い赤色に変わってから枯れて行くのが特徴である。しかも、甘い香りが余計に郷愁を誘っている。
最後、甚だ簡単であるが、フィンランドの男性ポップ歌手「Jamppa Tuominen(ジャンパ・トゥオミネン)」が歌唱している、次の5曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Viimeinen heinäkuu」(1983年)
https://www.youtube.com/watch?v=AstO6nTnKnA
https://www.youtube.com/watch?v=qr6nQfytSjk(ただし、サイヤ・トゥーパネン歌唱)
❷ 「Kullannuppu」(1984年)
https://www.youtube.com/watch?v=JhqScsnUeOk
❸ 「Onnenpoica」(1985年)
https://www.youtube.com/watch?v=E-G_61nUwXw
❹ 「Muuttolinnun tie」(1985年)
https://www.youtube.com/watch?v=d0Gz2mWyqxs

❺ 「Ilman minua」(1986年)