今日は曇り一時晴れ、のち雨。
昨日、「ツマグロヒョウモン♀」が玄関先にやって来ていた。
その様子は次の写真(3枚)のとおりである。



この蝶々は、次の過去記事にも書いたように、曰く付きの蝶々でもある。
蝶々観察日記(ツマグロヒョウモン♀) - 諦観ブログ日記(2024年9月6日)
今日も、バラ&芍薬は爛漫と花を咲かせていた。
その様子は次の写真(X投稿を含め、計8枚)のとおりである。

(自宅小庭のバラ)


❶江藤農水相、辞表提出も!https://t.co/Zd8IgNuj8Shttps://t.co/3K48K9cFdW
— 月影隠輝 (@f3eOrVMXRo0zZgC) 2025年5月21日
❷江藤農水相の後任は、小泉進次郎氏へhttps://t.co/AoTBmUcz8K
❸コメ価格2倍高騰の裏事情とは?https://t.co/juEQjPBxuH
❹春バラ pic.twitter.com/dKLYgparNx
(以上、DCスモールガーデンのバラ)
自宅小庭に植えてあるバラとDCスモールガーデンに植えてあるバラには、その絢爛さには大きな違いがあるようである。その違いは資本力と手入れ等の管理にあるのだろう。

(DCスモールガーデンの芍薬)
かって自宅小庭に植えていた2株の芍薬は枯れて今は無くなったが、DCスモールガーデンの芍薬は美しく咲いている。まさに、「座れば芍薬」であった。
相も変わらずコメ価格高騰が続く今日、江藤拓農水大臣(64)は辞表を提出した。
当人は当初、起死回生のためにやる気満々であったらしい。しかし、「コメを買ったことがない」等の江藤発言に反発した、れいわ等野党5党が農水相の不信任決議案提出検討に足並みを揃え、かつSNSによる批判や大手メディアによる集中報道のため、事実上の更迭に追い込められたようである。
江藤農水相の後任は小泉進次郎氏に内定しているが、要は一生懸命やっているとの口先ばかりで言うのでなく、一刻も早いコメ安値安定への成果であろう。
そんな折、今日、スーパーへ買い物に行った。しかし、備蓄米がないばかりか、コメ価格も4000円台はなく、5000円を超えて6000円台が多くなっている。しかも、その多くは7000円に迫るコメが多かった。
これも、4月27日時点で、備蓄米が小売店に7.1%しか行き届かなかった影響もあるのだろうか(https://www.asahi.com/articles/AST5N3QM6T5NULFA01YM.html)?
しかし例えそうであっても、5~11日に販売された全国コメ5kg平均価格が4268円と、先週よりも54円高くなっているのは、何とも解せない(https://www.tokyo-np.co.jp/article/405860)。(?_?)
結果として、これまでの江藤農水相のやり口が効を奏していないばかりか、むしろ真逆になっている。政治評論家の中には遅きに失したという人もいる。遅い早いは別にしても、農水相をお辞めになった方がスッキリする。
最後に、甚だ簡単であるが、フィンランドの男性ポップ歌手「Matti Esko(マッティ・エスコ)」が歌唱している、次の5曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Näillä eväillä」(1983年)
https://www.youtube.com/watch?v=ZGRsHDN9-LU
❷ 「Toivon että oisti vierelläin」(1984年)
https://www.youtube.com/watch?v=k1Fy_T_ajmo
❸ 「Ole uskollinen」(1984年)
https://www.youtube.com/watch?v=f_16zNXnjdI
❹ 「Anna anteeksi」(1985年)
https://www.youtube.com/watch?v=bEfsx_rtBVg
❺ 「Kaunis On Kaipaus」(1986年)