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巨星(世界一貧しい大統領と称された「ホセ・ムヒカ」氏)墜つ

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は晴れのち曇り。 

 

 昨夜は、フラワームーンを見ることができた。5月の満月は午前1時56分頃であったが、ほぼ満月であった(https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2025/05/13/33660.html)。


 小庭の「バラ」(ディスタントドラムス?)は、3分の1ぐらいが花芽から咲き出している(写真2枚)。いよいよ本格的なバラのシーズンに差し掛かったようである。

 

 今朝、このところ週一通いの、DCスモールガーデンにも美しいバラが咲いていた。

 

 しかし、自宅の庭で鉢植えしている「ノスタルジー」の花咲きは、あまり良くない。クチナシと同様の甘い芳香のするバラであるが。

 

 昨日、南米ウルグアイの世界一貧しい大統領と称されたホセ・ムヒカ氏が、首都のモンテビデオで癌のため亡くなった。89歳であった。

 2010年から2015年までウルグアイの大統領を務めた御仁である。その間、収入の9割を貧しい人々に寄付し、あまつさえ公邸には住まず自宅にて月15万円で質素な生活を送っていたそうである。

 

 新自由主義者にとっては頭の痛い「行き過ぎた資本主義」に警鐘を鳴らし続けた、稀有な一国の気高い指導者であった。

 2018年、アルゼンチン、ウルグアイセルビア合作映画「世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ」が制作され、2020年3月に劇場公開されている(https://www.youtube.com/watch?v=xM5LoRP63RM)。

 また、2020年4月、映画「ムヒカ、世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」も制作・劇場公開されているhttps://www.youtube.com/watch?v=PyjYlso9dFY)。

 

 なお、日本人には余り馴染みのない南米ウルグアイと言えば、世界一貧しい大統領と称された「ホセ・ムヒカ」氏と並んで有名なのが、次の過去記事に書いた「ロス・イラクンドス」であろうか?

https://www.youtube.com/watch?v=MAPTSSETQtQ(プエルト・モン)

Eduardo Franco(エドゥアルド・フランコ)& Los Iracundos(ロス・イラクンドス) - 諦観ブログ日記(2014年12月19日)




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