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バラの季節

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は曇りのち晴れ。

 

 今日も昨日に続いて、カルガモカップルが田んぼにやって来た。

 その様子は次の写真(X投稿を含め、4枚)のとおりである。

 ひょっとして、5月は「カルガモの季節」でもあるのだろうか?

 

 5月が春バラのシーズンであるのは間違いない。と言うのも、バラの見頃が5月上旬から5月下旬にかけてとされているからである。

 当小庭に咲くバラディスタントドラムス)も咲き始めている。一時は枯れかけたバラである。

 その様子は次の写真(3枚)のとおりである。

 今年は、何故かこれまで以上に花芽をつけてくれている。

 

 バラに纏わる曲と言えば、昭和レトロな名曲に「5月のバラ」(歌唱/ブレンダ・リー or岩出和也、作詞/なかにし礼、作曲/川口真、編曲/伊豆田のりお。1972年/2022年)がある。https://www.youtube.com/watch?v=vcet41yBFtQ

https://www.youtube.com/watch?v=9IKSR6L6UEk

 この春バラに纏わる名曲は、何故か悲しい思い出を人々に想起させている。

 

 また5月には、シャンソンの名曲として、1963年にイヴ・モンタンが歌唱してヒットしたうるわしの五月」(フランス語詞/カトリーヌ・ヴァルダン、作曲/モクローソフ。日本語詞/早川真由美)という次の名曲もある。

https://www.youtube.com/watch?v=e68S-xzDZt0

https://www.youtube.com/watch?v=dm5L7A67Eyg(但し、朝田卓爾歌唱)

 この曲も、爽やかな5月の悲しい思い出を歌っている。

 上記いずれ歌詞にはバラが登場し、5月はバラが切っても切り離せないようである。

 

 この「うるわしの五月」の原曲は、ロシアのイサコフスキーが作詞、モクローソフ作曲し、ジーマ・ビランが歌唱している、次の淋しいアコーディオン」(Odinokaia Garmon  -The Lonely Accordion。1945年頃)である。

https://www.youtube.com/watch?v=s3NIo_iXHVA

https://www.youtube.com/watch?v=4D06pQ3rayA (但し、D.ホロストフスキー歌唱)

 なお、この曲を、「加藤登紀子」さんも日本語詞にして切々と歌唱している。

https://www.youtube.com/watch?v=VXp72WVYqis




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