今日は曇りのち晴れ。
今日も昨日に続いて、カルガモのカップルが田んぼにやって来た。
その様子は次の写真(X投稿を含め、4枚)のとおりである。

❶政府、物価高対策としての現金給付は見送る方向へ!https://t.co/eodKANsOj3
— 月影隠輝 (@f3eOrVMXRo0zZgC) 2025年5月10日
❷石破茂首相「消費税減税は適当でない」と!https://t.co/uLP1tP6LRR
❸今日目撃の「カルガモ」のカップル pic.twitter.com/GXn5My6Q03
ひょっとして、5月は「カルガモの季節」でもあるのだろうか?
5月が春バラのシーズンであるのは間違いない。と言うのも、バラの見頃が5月上旬から5月下旬にかけてとされているからである。
当小庭に咲くバラ(ディスタントドラムス?)も咲き始めている。一時は枯れかけたバラである。
その様子は次の写真(3枚)のとおりである。



今年は、何故かこれまで以上に花芽をつけてくれている。
バラに纏わる曲と言えば、昭和レトロな名曲に「5月のバラ」(歌唱/ブレンダ・リー or岩出和也、作詞/なかにし礼、作曲/川口真、編曲/伊豆田のりお。1972年/2022年)がある。https://www.youtube.com/watch?v=vcet41yBFtQ
https://www.youtube.com/watch?v=9IKSR6L6UEk
この春バラに纏わる名曲は、何故か悲しい思い出を人々に想起させている。
また5月には、シャンソンの名曲として、1963年にイヴ・モンタンが歌唱してヒットした「うるわしの五月」(フランス語詞/カトリーヌ・ヴァルダン、作曲/モクローソフ。日本語詞/早川真由美)という次の名曲もある。
https://www.youtube.com/watch?v=e68S-xzDZt0
https://www.youtube.com/watch?v=dm5L7A67Eyg(但し、朝田卓爾歌唱)
この曲も、爽やかな5月の悲しい思い出を歌っている。
上記いずれ歌詞にはバラが登場し、5月はバラが切っても切り離せないようである。
この「うるわしの五月」の原曲は、ロシアのイサコフスキーが作詞、モクローソフが作曲し、ジーマ・ビランが歌唱している、次の「淋しいアコーディオン」(Odinokaia Garmon -The Lonely Accordion。1945年頃)である。
https://www.youtube.com/watch?v=s3NIo_iXHVA
https://www.youtube.com/watch?v=4D06pQ3rayA (但し、D.ホロストフスキー歌唱)
なお、この曲を、「加藤登紀子」さんも日本語詞にして切々と歌唱している。