今日は晴れのち曇り。
今日は、二十四節気の「立春(2月3日)」から数えて88日目となる「八十八夜」である。この日から霜の降りる心配がなくなることから、農作業開始の基準日とされている。
また、文部省唱歌「茶摘み」(https://www.youtube.com/watch?v=J_rt3zrx3rQ)の冒頭フレーズ「夏も近づく八十八夜」にあるように、夏をも喚起する「新茶の季節」である(5月5日~5月20日が二十四節気上の「立夏」だからか)。
今時分が、健康に大変良い美味しいお茶を飲むことができるとのことである。※
今朝は、幸運にも「アオスジアゲハ(青条揚羽)」を目撃した。初の撮影である。

写真1枚しか撮ることができないほど、一瞬のうちにどこかへ飛び去って行った。今後、何か幸運なことでもありそうか。
昨夜は三日月と木星の共演を見ることができた(細い三日月と木星が接近 - ウェザーニュース)。
その様子は次の写真(3枚)のとおりである。



西の空に浮かぶ「細い三日月」は幻想的でさえあった。
一昨朝は「ヒヨドリ」が電線に止まって鳴いていたが、昨朝は「ヒバリ」が田んぼの畔で鳴いていた。


昨日の昼下がりには、タマ(前輪)出し中の「中国東方航空機」が飛んでいるのを目撃した。
その様子は次の写真(3枚)のとおりである。



百花の王「牡丹の花」は今頃が盛りである。

※ お茶が美味しいと言えば、歌詞冒頭フレーズ「紅茶のおいしい喫茶店」というレトロな曲(https://www.youtube.com/watch?v=K0qhJax7QTY)があったのを思い出した。
最後、甚だ簡単であるが、ポーランドのシンガーソングライター「Natalia Kukulska(ナタリア・ククルスカ)」が歌唱している、次の2曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Powiem Ci kiedy」(2020年)
https://www.youtube.com/watch?v=USpCGRWCscI
https://www.youtube.com/watch?v=2gppqxRS9U4

❷ 「Próba」(2004年)