今日は晴れ。
今日から二十四節気「穀雨」の末候、七十二候「牡丹華」の時期(4月30日~5月4日)に突入した。まさに、牡丹の花が咲く頃である。
牡丹は約20日ほど楽しめることから、別名「二十日草」とも呼ばれるが、「百花の王」の名の方がこの花の素晴らしさをより物語っている。それは、美人を形容する諺「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」にも表れている。
そんな折の今朝、牡丹の咲き乱れている様子を撮影した。

さすがは、「百花の王」に相応しい咲きっぷりである。
「ボタン」の掛け違い(ネタに窮す)!? - 諦観ブログ日記(2019年4月24日)
最後、甚だ簡単であるが、ポーランドの女性歌手「Irena Jarocka(イレーナ・ヤロッカ)」が歌唱している、次の5曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Wymysliłam Cię」(1974年)
https://www.youtube.com/watch?v=77Tqbrjqxss
https://www.youtube.com/watch?v=DhZM6j7_Pbw
https://www.youtube.com/watch?v=JpVm_Nyyqzs(ただし、Dagmara Bryzek歌唱)
❷ 「Był ktos」(1978年)
https://www.youtube.com/watch?v=d2wtLqJf64w
https://www.youtube.com/watch?v=DaOKsLQhtfs
❸ 「Slubne prezenty」(2010年)
https://www.youtube.com/watch?v=gbAsyWjfzvg
❹ 「W swietle nocy,w mroku dnia」
https://www.youtube.com/watch?v=2IeS8PvGTHg
❺ 「Ne me quitte pas」(邦題/行かないで)