昨日は雨のち曇りのち晴れ。今日は晴れ。
一昨夕は、用水路で愛嬌たっぷりの「カメ」を目撃した。というのも、カメラを向けると顔を持ち上げてくれたからである。
その様子は次の写真(1枚)のとおりである。

(4月27日撮影)
このカメの顔立ちはスッポンのように見えるも、甲羅模様の関係から違うようである。では、ニホンイシガメorクサガメか、それともそれらの合いの子「ウンキュウ」のいずれであろうか?
今日は祝日「昭和の日」。
昭和は遠くになったのか、その名残りも薄れている。それだけに、激動の時代であった「昭和ノスタルジー」を思い起こす今日の日は、意義深い。
「昭和は遠くなりにけり」の意味するものは? - 諦観ブログ日記(2021年4月29日)
祝日「昭和の日」に、ほっこりさせられる「カルガモカップル」の出現 - 諦観ブログ日記(2024年4月29日)
さて、3回目の備蓄米放出にもかかわらず、昨日の農水省の発表では、コメの平均販売価格5kgが4220円(昨年同期は2088円)と先週より3円アップ、16週連続値上がりして、過去最高記録を更新した。これまでのところ、備蓄米放出によるコメ値下げの効果は皆無(https://hochi.news/articles/20250429-OHT1T51034.html?page=1 )となっている。
なお、コメ販売平均価格は、米どころのある東日本よりも西日本の方が高めである。
24日、江藤拓農水相は、政府備蓄米試食会を開催して「どれもうまい」とのパフォーマンスを世間に公表していたが、問題はそれ以上にどうやって早急な備蓄米全部を市場に行き渡らせ、コメの値下げ効果を実現するかである。というのも、これまでは悉く失敗しているからである( https://www.tokyo-np.co.jp/article/400765?rct=economics)。
特に、今年の「令和の米騒動」は、1993年の天災による「平成の米騒動」と違って、減反政策の失敗による人災の可能性も否めないだけに、真相解明を曖昧に済ませるのでなく、根源的な解明とそれへの抜本的対応策を講ずべきである。
それにしても、今回の自公政権によるコメ価格の高騰対策への本気度は、疑われても仕方がない。そのためにもしかしたら、今夏7月の参院選前6月までは、コメの値下げ効果は期待できないかも知れない。
最後に、ポーランドの女性歌手「Irena Santor(イレーナ・サントル)」が歌唱している、次の5曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Uwiergyłam ci」
https://www.youtube.com/watch?v=1k0Nbs9Hw88
❷ 「Dlaczego wracamy」(1990年)
https://www.youtube.com/watch?v=1leKgamKjJA
https://www.youtube.com/watch?v=GN_fnQ_W1C4
❸ 「Szanowny Panie Balzak」(1991年)
https://www.youtube.com/watch?v=lYKy5xZluOM
❹ 「Twarze, twarze」(2001年)
https://www.youtube.com/watch?v=Uh4CxjohHa0
❺ 「Walc an face」(2015年)