今日は曇りのち快晴。
昨日来のくろぬりに続き、今日、農家の人がトラクターで田起こしをしているのを目撃した。

その後、餌探しのためか、アオサギとセグロセキレイが田んぼにやって来た。


この様子は「春の風物詩」でもある。
そして、雲一つない空には日航機が飛んでいた。まさに、春もたけなわ。

さて、これまで備蓄米放出のニュースを視聴して、今日、スーパーへコメ購入に行ったところ、備蓄米どころかコメはほとんど無く、残された僅かなコメも5㎏が約6000円であった。そして、その付近にうず高く積まれていたのは、レトルトパックのご飯ばかりであった。
このことから、これまでの農水大臣の言う「コメ不足はなく、流通業者の出し渋り」見解には、多少違和感も否めない。
しかも、4月7日~13日の全国スーパー5kg平均価格が4217円になって、前の週より3円も上昇し、最高値を更新しているとのこと。
これについて、識者は楽観論を展開するも、なぜ最高値を更新すかについての説明が乏しいような気がする( https://mainichi.jp/articles/20250421/k00/00m/020/156000c)。
また、全国平均が4217円と言うも、当地では約5000円が相場のようである。というのも、これまでに4000円そこらで売っているのを、お目にかかったことがないからである(https://forincs.com/headlines.php?src=2025042100715.xml)。
おまけに、韓国から過去35年間最大のコメを輸入するに至っては、食糧安保の観点からも、どう説明するつもりだろう(韓国が日本にコメ20トン輸出へ | 聯合ニュース)か?
このことは、自公政権によるコメ減反政策の失敗の色合いを濃くしているように思えてならない。しかも、このような「令和の米騒動」は一過性のものでなく、今後も続くとの予測さえある。
政府備蓄米放出後もコメ価格高騰が続くのは、なぜっ? - 諦観ブログ日記(4月16日)
https://www.youtube.com/watch?v=BY8HXYYjFss
最後、トルコのデュオ歌手「Güzin Ile baha(ギュジン・イル・バハ)」が歌唱している、次の3曲を紹介して本記事を終える。
❶「Genklic Basimda Duman」(1975年)
https://www.youtube.com/watch?v=BWUIZ6LOa9A
https://www.youtube.com/watch?v=80FxJ4VyfLY
❷「Çal Çal」
https://www.youtube.com/watch?v=0OHUXKm4wS8
❸「Eski Çamlar Baldak Oldu」
https://www.youtube.com/watch?v=niCexfb9ITE
(おまけ)
「Tutunadadim」(Oliviin)