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家電製品購入術: ケチらないと決めているもの

今週のお題「ケチらないと決めているもの」

お題「わたしの癒やし」

 

 一昨日は晴れのち曇り。昨日は曇りのち晴れ。今日は晴れ。

 

 このところ、春のポカポカ陽気が続いている。春も本番となっているようである。

 今朝、「ANA機」等が飛んでいた。

 その様子は次の写真(2枚)のとおりである。

 

 今週のお題は「ケチらないと決めているもの」であるが、これはとりわけ家電製品購入の際の商品選択に当て嵌まる。

 

 確かに、令和元年(2019年)10月から課税された消費税10%を加えた物価暴騰の昨今、この30年間実質賃金が上がらない中にあって、「ケチ」と言われようが安価な家電製品に手を出したくなるのは、生活防衛のために必要なことでもあろう。

 しかし、「ケチ」りたくてもケチらない方が良いのが家電製品の「耐久消費財長期に渡って使用される商品)」ではなかろうか。

 例えば、1950年代中頃に「三種の神器」と言われた冷蔵庫洗濯機掃除機、そして1960年代中盤に「三種の神器」と言われたカラーテレビクーラー自動車である。

 

 これら家電製品等の平均使用年数について、冷蔵庫が13.2年、洗濯機10.7年、掃除機7.6年、テレビ10.6年、エアコン13.5年、自動車は9.1年と言われている(https://www.solutaiken.com/home-appliances-lifespan/)。※1

 そうすると、かっての「家電大王国/日本」の国内製造商品を購入する方が、故障等の心配をあまりせずに良いので、より無難であろうか。※2 

 

※1 これまでの経験としては、冷蔵庫、掃除機、テレビ、エアコン、自動車は10年持っているが、洗濯機については5年も持たず故障している。ただ、洗濯機について、日本メーカーとはいえ海外で製造された商品であったからかも知れない。

※2 ただ残念ながら、純国産製品は海外製品や日本メーカーでも海外で製造された商品に比べ、大雑把におよそ1.5倍以上の高価格帯がほとんどである。このことを思うに、昨今、上場企業役員報酬が1億円を超えるところの多い情勢下、役員報酬等を減額してでも国内製造商品の価格を多少安くできないものであろうか(1億円以上稼ぐ取締役年収ランキング!日立幹部が34人、ソニー、パナソニック、富士通、NEC等の電機業界取締役136人 )?

 

 最後に、ハンガリーの音楽バンド「Laza duo」が歌唱している、次の6曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「Sirj, csak,sirj

https://www.youtube.com/watch?v=o5g8z_bod0I

 ❷ 「Ami elmúlt

https://www.youtube.com/watch?v=fSsr1on8wPw

 ❸ 「A fledi Annamálon

https://www.youtube.com/watch?v=leWvd37tbfU

 ❹ 「Távolodom

https://www.youtube.com/watch?v=JCDFwz4aMkw

https://www.youtube.com/watch?v=JQpCrW7KJKQ

 ❺ 「Én magával

https://www.youtube.com/watch?v=2LnDbACfNXI

 ❻ 「Búcsúzom Töled

https://www.youtube.com/watch?v=xx1S5pUGWt4




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