今日は晴れ。
昨夕は、「JALの特別塗装機」が飛んでいるのを目撃した。

https://kaiuntrip.co.jp/media/201024-1/
機体に描かれている人物はよく分からないが、ひょっとしたら「大谷翔平選手」かも知れない(DREAM SHO JET)。
今日は飛行機雲を目撃した。


どこのジェット旅客機かは不明であった。
政府はコメ価格の安定のために、3月18日に備蓄米14万トンを放出し、続いて2回目として、3月26日に7万トン(24年産4万トン、23年産3万トン)を、順次放出して来た。しかし、2度の備蓄米放出も虚しく、スーパー等でのコメ価格高騰が続いている(※1)。
政府備蓄米放出後もコメ価格の高騰止まず - 諦観ブログ日記(2025年4月5日)
政府備蓄米放出後のコメ価格高騰に思う - 諦観ブログ日記(2025年4月9日)
このため、政府は4月23日~25日、3回目の備蓄米10万トン(23年産)放出の入札を行うと決めた。
それにしても、2回の備蓄米放出にもかかわらずコメ価格高騰が続くのは、一体なぜなんだろう?
この理由については、次の7つの要因が挙げられている。
➀ 備蓄米の小売業者が大手スーパーに限られ、中小にまで行き届いていない。
➁ 備蓄米保管地域が東日本に多く、西日本へと行き渡るに配送費用等でコスト高。
③ 流通業者のコメ不足不安感による在庫の保持(日本国際学園大の荒幡克己教授)
➃ 高値仕入れの入替えに時間差も。効果は4月下旬からゴールデン明けか(同上)
⑤ 備蓄米20万トンはコメ消費量の2~3%。これでは価格に反映されない。
⑥ 備蓄米は小売だけでなく給食や外食産業にも供給。又コメ不足不安感も(日本総合研の三輪泰史氏)
⑦ 農協が備蓄米の大部分を入札しているため、農協と取引のない中小の卸売業者に備蓄米が廻って来ない。そのため、中小の小売業者もそのあおりを喰っている(※2)。
そして、何人かの識者によるコメ価格安定への見解は、5月中旬~6月末までに、コメ価格が約3500円~3000円台後半になるだろうと予想している(※3)。
しかし果たして、今後共毎月10万トン放出されるにしても、備蓄米放出が少量であることに変わりはないはず。すると、政府からのコメ安定への強い要請でしか、コメ価格は下がらないように思われる。これは、まさに「参院選」様様なのであろうか。
※1 農水省は14日、コメ5kg平均価格が先月調査(4206円)より8円高い、4214円(前年同期2068円)と発表。しかし、当地は相も変わらず5000円弱~6000円強が一般的である。
※2 なお、穿った見方として、農水省と農協の癒着による米価引上げの見解(当初、備蓄米放出に農水省&農協は反対するも、官邸の強い要請で備蓄米放出を止む無く決定した経緯から、農林中央金庫の1兆9000億円の巨額赤字に対し米価引上げによる穴埋めを企図)もある(https://bunshun.jp/articles/-/77613)。
※3 これは、ひょっとして、7月下旬予定の参院選実施前のコメ価格安定を期してのことだろうか?というのも、コメ価格高騰が参院選にまで長引くようだと、自公が選挙で大敗する可能性もあるから。
最後に、ハンガリーの歌手らが歌唱している次の3曲を紹介して、本記事を終える。
❶ 「Koncz Zsuzsa(コンチュ・ズーザ)」歌唱の「Ahogy lest,úgy lesz」(邦題/ケ・セラ・セラ。1999年)
https://www.youtube.com/watch?v=hNey8T6Df1k
https://www.youtube.com/watch?v=r5rZo74f9ik
https://www.youtube.com/watch?v=SnEKYTFgnxM(但し、ペドロ&カプリシャス歌唱)

❷ 「Rozsö Soltész(レズー・ソルテシュ)」歌唱の「Gondolj Rám」(2001年)
https://www.youtube.com/watch?v=0eFhiwzziq4
❸ 「Magyar Rózsa(マジャール・ローザ)」歌唱の「Csak azért szeretem a mesét」(2013年)