今日は晴れ。
今朝、今季初めて「揚げ雲雀」の撮影に成功した。

これまで何度も「揚げ雲雀」の撮影を試みたが失敗ばかりであった。今回も上記写真1枚を除き、すべてピンボケであった。
最近、過去に聞いたことのないような「いつの間にか富裕層」という言葉を知った(※1)。
その名付け親の野村総合研究所は、「年齢40代後半から50代、職業としては主に会社員。年収500万円~600万円で、これまで準富裕層だったのが、株価の高騰で気付かぬうちに富裕層へと昇格したのを指す。」としている。さらに、その層は富裕層153.3万世帯の内1~2割程度を占めていると言う。※2
これは、2013年から始まったアベノミクスの恩恵だそうである。しかも、その恩恵は地方よりも都市部に住む者に多いとのこと。
勿論、このアベノミクスは反面、持てるものと持たざる者との格差を増大させ、なかんずく先進諸国中で、貧困率が15%~16%と高い数値を出現させている(※3)。
その一方で、日本の家計金融資産は2024年12月時点で、2230兆円と過去最高を記録している(https://news.livedoor.com/article/detail/28496576/)。
まさに、「いつの間にか富裕層」もこの資産増加に貢献しているのである。
ところが最近、そんな「いつの間にか富裕層」にも暗雲が漂いつつある。つまり、トランプ関税による株価の下落乃至暴落への懸念である。
現に、3日の朝、トランプPが発表した「相互関税」を受けて、日経平均株価の下げ幅が1600円を超えて3万5000円まで割り込んでいる。
このため、米各地で50万人以上参加の大規模な抗議デモも勃発しており、デモ参加者の中には、この関税政策により「株価下落で資産まで削った」と怒りを露わにする者さえ現れている。
これでは、株価における日銀「官製相場」での食い止めにも限度があろう(※3)。
※1 「富裕層」はともかくとして、「いつのまにか」という言葉は大好きである。これは、「松山千春」さん歌唱の「いつの間にか」(https://www.youtube.com/watch?v=cCDVIt8e2Ls)に共鳴を受けているからである。(^^♪
※2 この年齢40代後半から50代は、所謂「氷河期世代」(1970年~1982年生まれ)と大体合致している。
なお、「富裕層」とは純金融資産保有額が1億円以上5億円未満の世帯を指し、5億円以上を「超富裕層」と言う(野村総研レポート)。
※3 中抜き政策を含むアベノミクスに関連するこれら一連の政策を、「安倍晋三、黒田東彦&竹中平蔵」3諸氏の文字をとって、「安黒中政策」と命名したいが?
最後に、前回に引き続き、ハンガリーの男性歌手「Balázs Pali(バラーズ・パリ)」が歌唱している、次の6曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「MIndenhol csak téged látlak」(2013年)
https://www.youtube.com/watch?v=Ava4EHnHp60
❷ 「Szived kulcsát」(2015年)
https://www.youtube.com/watch?v=FHXRkDvdjcI
https://www.youtube.com/watch?v=78qS5k2s6O4

❸ 「Veled leélném az életem」(2015年)
https://www.youtube.com/watch?v=-4xfLL-edtI
❹ 「Gyújtsunk egy gyertyát」(2016年)
https://www.youtube.com/watch?v=q38WUDHNXdw
❺ 「Boldog napot」(2016年)
https://www.youtube.com/watch?v=WpJQ7AA_MGU
❻ 「Remélem nem felejtesz el」(2018年)