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政府備蓄米放出後もコメ価格の高騰止まず

 今日は曇りのち雨。

 

 小庭に咲く「ノースポ―ルクリサンセマム)」は、陽の当たる日中に花びらを開かせ、朝夕は花びらを閉じるキク科の花である。

(日中撮影)

(朝方撮影)

 

 政府は3月18日備蓄米を放出した(21万トン/約91万トン。1年間の需要の約3%)。そして、3月28日からその販売はスタートした。

 農水省が発表した3月17日~23日の5kgコメの全国スーパー販売価格平均は、4197円であったが、備蓄米の平均価格は3600円台~3700円台となっている。 

 

 確かに、備蓄米に関してはコメ価格の値を下げている。それでも、昨年の1.5倍である。ただ、問題は備蓄米の入手が困難極まりないということである。

 それも、大規模スーパーでの、数量限定販売のようである。そのため、すぐに売り切れてしまっている。

 

 そんなこともあってか、当地でのスーパー、ドラッグストアやホームセンター等のほとんどは、我関せずように5㎏のコメを約5000円~約6000円で販売している。おまけに、目くらましなのか、3㎏にして3000円弱として販売しているスーパーもある。あまつさえ、1家族限定1~2袋までと店頭表示さえもしている。言わば「令和の米騒動」の新形態である。

 

 これでは、政府備蓄米を放出しても、他のコメ価格に影響を及ぼすどころか、一向にコメ価格の高止まりは収束しそうにない。

 このため、家政婦は見た」ならぬ買い物ウォッチャーは見た(*'ω'*)は、江藤農水相の読みの甘さにショックを隠し切れない。つまり、放出されている備蓄米は、他のコメ価格に影響を及ぼさないほどの少量であるためか、コメ価格高騰対策にほとんど役立っていないのである。

 果たして、このことは今夏の参院選に反映されるだろうか?

 

 最後に、前回に引き続き、ハンガリーの男性歌手「Balázs Paliバラーズ・パリ)」が歌唱している、次の5曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「Syráliok sílnak」(2013年)

https://www.youtube.com/watch?v=C_CoGjrGvnk

https://www.youtube.com/watch?v=vJ9ydCamsbk

 ❷ 「Boldogatalan Lányok」(2002年 /2013年)

https://www.youtube.com/watch?v=R57c0KOM7Uk

https://www.youtube.com/watch?v=-1QuqLT3w30

 ❸ 「Megváltoznék」(2014年)

https://www.youtube.com/watch?v=yPLpLRyszyA

 ❹ 「Rossz vagyok」(2018年)

https://www.youtube.com/watch?v=y4WiiRU6L0A

 ❺ 「Remélem nem felejtesz el」(2019年)

https://www.youtube.com/watch?v=JpX0NQ5AcSA




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