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春分の日から清明へ

お題「わたしの癒やし」

 

 昨日、今日と晴れ。

 

 昨日で二十四節気の「春分」(3月20日~4月3日)が終わり、今日から「清明」(4月4日~19日)に入った。「天地がすがすがしく、明るい空気に満ちる(goo辞書)」頃である。

春分の日の翌日目撃の「ツグミ&ANA機」の事情は? - 諦観ブログ日記(3月21日)

 

 季節の変化として具体的に言うなら、春の暖かな空気へと変わり、桜が咲き、ツバメも飛来する時期である。ただ今日は、まだ冷たい空気が残って肌寒いものの、桜は咲いており、又ツバメも僅かであるが飛来している。

 これは、旧暦の季節感が現状とほぼ合致している。それゆえ、「清明」は旧暦のことだからと言って、強ち軽視もできないだろう。

 

 そんなことで、今日(昨日を含め)目撃した春景色を眺め、その季節感を味わってみたい。

 その様子は次の写真(計11枚)のとおりである。

 

(1)  4月3日撮影(2枚)

 

  ➀ ツグミ

 ツグミの北帰行はまだのようである。ツグミにとって、今頃の肌寒い気候は過ごしやすのかも知れない。

 

  ➁ 

 この「月」の右上方で微かに光り輝く星が何であるかは分からない。木星でもないだろうし、ましてや火星でもないだろう。

 

(2)  4月4日撮影(9枚)

 

  ➀ 金星明けの明星

 夜明け前に撮影した星である。月と一緒に映る金星なら見応えもあるが、雲一つない空に煌煌と光り輝く星もまた乙なものである。

 

  ➁ パンジー

 季節はまだまだ肌寒いが、冬花のパンジーは今が盛りと咲き誇っている。

 

  ③ チェジュ航空機

 今日、韓国の憲法裁判所は、内乱首謀罪で弾劾訴追された「尹錫悦(ユン・ソンニョル)」大統領の罷免を決定https://news.livedoor.com/article/detail/28487985/

 

  ➃ 中華航空チャイナエアライン

 肉眼では、尾翼のロゴマークが赤いので、日航機or中国国際航空機と見間違えそうなジェット旅客機である。今回、画像を拡大して尾翼ロゴが「梅の花」(台湾の国花)であったので、中華航空機と判明した。それにしても、珍しいジェット旅客機に遭遇したものである。

 

 最後、前回に引き続き、ハンガリーの男性歌手「Balázs Paliバラージュ・パリ)」が歌唱している、次の5曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「Meghalnéc a karjaidban」(2002年 /2013年)

https://www.youtube.com/watch?v=882j-2SyOYg

https://www.youtube.com/watch?v=j-hDQklAK3w

 ❷ 「Nem adom kölcsön a szivem」(2013年)

https://www.youtube.com/watch?v=ep9oIiLuM24

 ❸ 「Nem siroc érted」(2013年)

https://www.youtube.com/watch?v=dqraPCBefJ8

 ❹ 「Sird ki magad」(2019年)

https://www.youtube.com/watch?v=vfp5eW-00dE

 ❺ 「Miért nem tudlak elfeledni?」(2002年)

https://www.youtube.com/watch?v=1WExHoW0V9E




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