昨日は曇りのち雨。今日は曇り。
記事ネタに事欠いているこの頃、以下の「4つの日常的な些事等」を記事にする。
1 今日、政府保管の備蓄米が3月下旬以降にスーパー等の店頭に並ぶと言う情報から、買い物ついでにスーパーに確認のため行った。すると、これまで見たことのない5kg入り米袋がうず高く積まれていた。
米袋には産地等の表示がなく、「複数原料米」と記入しているだけであった。価格は消費税込み3651円であった。これまで売られていた、通常の「コシヒカリ」については、相も変わらず消費税込み5100円余であった。
政府は、混乱を避けるため備蓄米の表示をしないとしている。
そうすると、この「複数原料米」は備蓄米のことなのだろうか?
そこで、放出されている備蓄米問題を考えているうち、次の記事を見付けた。
「複数原料米」調査も、スーパー「どの商品が該当か不分明」FNNプライムオンライン
この記事によると、税別3990円販売の「複数原料米」表示が「備蓄米」である可能性はあるも、結局のところは不分明であったそうである。
2 一昨夕、春の風物詩とも言える「黄砂飛来」の中、ツグミ1羽が電線に止まっているのを目撃した。
その様子は次の写真(1枚)のとおりである。

(3月26日夕方撮影)
何時も記事として繰り返すことになるが、ジョウビタキと違って北帰行はまだ先のよう。この点、地球沸騰化への懸念もある昨今(10年に一度の高温、台湾・台東県で37.6度 - ライブドアニュース)、ツグミの帰還時期が早まっているとのネット記事も散見される。しかし、当地ではそのようなこともなさそうである。
3 世界各国の癒されるポップスを探していると、我が国の昭和時代に流行った歌謡曲にも似たメロディを増産する国の一つに、北欧のフィンランドがあった。そしてこのところ、ネット上ででくわしているのがハンガリーである。なのに、かってハンガリアンポップが日本国内で流行っていた記憶はない。
これはおそらく、アメリカ、フランス、イギリスやイタリアで有名(例えば、ユーロビジョン・ソング・コンテスト等で受賞)にならないと、我が国へと紹介されて広まることもないのだろう。
この理は、歌謡曲が日本国内でいくら流行っていたとしても、欧米の音楽界で取上げられなければ世界中に広まらないのと、同じなのかも知れない(例えば、坂本九さん歌唱の「スキヤキ(上を向いて歩こう)」 https://www.youtube.com/watch?v=F284iB65-QU)。
そんなことを思いつつも、今回はハンガリーの男性歌手「Rakonczai Imre(ラコンツァイ・イムレ)」が歌唱している、次の4曲を紹介する。
❶ 「Fiam」(2014年)
https://www.youtube.com/watch?v=SRTV55eQdJM
https://www.youtube.com/watch?v=gI2pAlcEJlY(ただし、Deák Zola歌唱)
https://www.youtube.com/watch?v=PrmwfpNvHss(ただし、Komár Raszló歌唱)
❷ 「Ez Az Utolsó Tánc」(2016年)
https://www.youtube.com/watch?v=rrGmAlvuC60
❸ 「Nélküled」(2016年)
https://www.youtube.com/watch?v=tIVhlDjBr28
❹ 「Szótlanlu」(Honesty。1978年/2023年)
https://www.youtube.com/watch?v=TXqRw2vgHWU
https://www.youtube.com/watch?v=bUPsdTJzseU
https://www.youtube.com/watch?v=24FUtxigtjs(ただし、Billy Joel歌唱)

いずれも、癒されるメロディばかりである。
4 そう言えば、一昨朝はスズメ2羽の奇妙な絡みを眼前で目撃していた。
その様子は次の写真(3枚)のとおりである。



(以上、3月26日朝撮影)
スズメのマウンティング。スズメの春の営みか、それともその予行訓練なのか。と言うのも、「ヒヨヒヨヒヨ」と言うスズメの鳴き声が聞こえなかったからである。
これは、冬花「クリスマスローズ」の咲く小庭で、偶然目撃した出来事であった。
(追記)
3月30日朝、晴れ。
コシヒカリ等銘柄米は4000円超の中、備蓄米3542円の備蓄米が店頭販売と!