今日は晴れ。
昨日は祝日「春分の日」であった。ところが、昨年は3月20日が春分の日であったものの、その前の2022年、2023年は3月21日が春分の日となっていた。
これは、一体なぜであろう?
それは、所謂「祝日法2条」がその法的根拠となっている。
具体的には、固定日でなく「春分日」と規定されているからである。そして、春分日とは「太陽が春分点(黄経0度)に位置する瞬間を含む日を指す」とされ、毎年国立天文台が当該日を計算し官報公告してから、祝日は確定されるのである。
そんな昨日の「春分の日」の日付けについて思いを馳せると共に、「ジョウビタキ」が来訪しなくなっていることに空虚感を禁じ得ない。10日間も目撃していない。おそらく、北帰したのであろう。
他方、今夕、同じ冬鳥の「ツグミ」を目撃した。
その様子は次の写真(2枚)のとおりである。


逆光撮影の「ツグミ」はまだ帰還していない。来訪も「ジョウビタキ」より遅かったせいか、帰還も遅いようである。どんな事情があるのだろう?
その前の夕空では「ANA機」が飛んでいるのを目撃していた。
その様子は次の写真(2枚)のとおりである。


最近は本当に、ジェット旅客機の目撃回数が減っている。どうなのであろうか?
最後に、ハンガリーのポップバンドグループ「Neoton Família(ネオトン・ファミリア)/Newton Family(ニュートン・ファミリー)」が歌唱している、次の4曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Falling Star」(1987年)
https://www.youtube.com/watch?v=ICjQoVWEEtM
https://www.youtube.com/watch?v=oZdh8Z4be8w
❷ 「Egy kis nyugalmat」(1988年)
https://www.youtube.com/watch?v=__635CRWaY8
https://www.youtube.com/watch?v=MVBkIGQBYKY
❸ 「Don Quijote(ドンキホーテ)」(1980年/1981年)
https://www.youtube.com/watch?v=4938X6TrgOk

❹ 「Jo jó(Yo Yo)」(1986年)
https://www.youtube.com/watch?v=lWv6a1hkD78
(アンコール)
https://www.youtube.com/watch?v=zybnv70OMuk
https://www.youtube.com/watch?v=d3-exGpAdMo(ただし、Csepregi Éva歌唱)