今日は曇り時々晴れ、一時小雪。
今朝、「モズ吉」くんが田んぼの電線にとまっているのを目撃した。

これまで「モズ子」さんをしばしば目撃していたのに、これは一体どうなっているのだろう?
癒しのレトロな名曲をネット等で探していると、かってどこかで聴いたことがあるようでないような、これぞという素晴らしいメロディの名曲にぶち当たることがある。それも、知る人ぞ知るという類の名曲であるのに。
今回遭遇したのは、ハンガリーのシンガーソングライター「Csepregi Éva (チェプレギ・エヴァ)/Newton Family_ニュートン・ファミリーのメンバー 」が歌唱している、次の名曲である。
「Smile Again」(スマイル・アゲイン。作詞/John.J.Stanley、作曲/Keith.Brown。1981年/2024年。1979年カナダ・アメリカ合作映画「イエスタデイ」の、1981年日本公開時に挿入された主題歌か?)※1
https://www.youtube.com/watch?v=6y6y4AlcxZ8
https://www.youtube.com/watch?v=EB78tQ6f23g
https://www.youtube.com/watch?v=V43LSGWOYZc

しかも何と、この曲を「岩崎宏美」さんと「野口五郎」さんがカヴァー(日本語詞/泉冴子)しているのである。
https://www.youtube.com/watch?v=29rpVasAOQs(ただし、岩崎宏美歌唱)
https://www.youtube.com/watch?v=F1_PN9UsTR0(ただし、野口五郎歌唱)
https://www.youtube.com/watch?v=kgo8D5ys9-8(同上)
全く不知であった。この素晴らしい名曲にぶち当たったのは、アルゼンチンの女性歌手「Valeria López Vila(バレリア・ロペス・ビラ)」歌唱の「Llorando tu ausencia」(2024年 https://www.youtube.com/watch?v=pxXWgYItG34)以来のことである。
知る人ぞ知るという類の曲でも、Meの知らない名曲はもっとありそう。
さらに、当該「Smile Again」を歌唱している「Newton Family(ニュートン・ファミリー)」についても、全く知らないグループである。それも、ハンガリー出身自体が珍しい。
そこで調べてみると、1983年の第14回世界歌謡祭(東京・日本武道館で開催)でグランプリを受賞した、ハンガリー(※2)のポップバンドグループであった。
受賞曲は「Time Goes By」(直訳/時間が流れる。邦題/愛のゆくえ)である。
https://www.youtube.com/watch?v=PiCqjZjM4Y4
https://www.youtube.com/watch?v=XEDOCMQyZW8
そしてそのメンバーのメインボーカルが、「Csepregi Éva (チェプレギ・エヴァ)」であった。
※1 気のせいか、曲の雰囲気が「Where Do I Bigin~Love Story(邦題/ある愛の詩)」(1971年)に、やや似ていそうにも感じられるが?
https://www.youtube.com/watch?v=vLOMhq5vq8I
https://www.youtube.com/watch?v=sBgPnHqOA4I
※2 正式国名はハンガリー(ハンガリー共和国)、国土面積は約9.3万㎢(韓国は約10万㎢)、人口約960万人、首都はブダペスト。周囲の国境がオーストリア、ルーマニアやウクライナ等の7か国と接する内陸国。
ブドウ(ワイン)やパプリカの生産量は欧州屈指。鉱物資源のボーキサイト、そしてエネルギー資源の亜炭、天然ガスや原油を産出。
クラッシック音楽の大作曲家「リスト」&「バルトーク」を輩出。又、ハンガリーに因む名曲として、ブラームスがハンガリーのジプシー(ロマ)音楽に基づいて編曲した「ハンガリー舞曲集」は有名。