今日は曇り一時晴れ

(庭に咲くパンジー)
ジョークには相手にとって不快にさせるものや、一種の心の清涼剤になるもの(駄洒落)等がある。
そんな中、今回取り上げるジョーク小話4選はいずれも、それらと違ったシリアスなものである。以下、メモ的にしてそれらを取り上げたい。
1 ジョークかもしれない水鳥(カモにカモられるかも?)話
クイナ科の鳥に「オオバン」という水鳥がいる。なぜか、その周りにはカモ(水上採餌ガモ)がいるそうである。このカモは、水の中に頭だけ突っ込むも、水の中へと潜れず、深い場所にある餌を採ることができない。
ところが、オオバンは潜水ができ、そのオオバンが採って来た餌をカモが横取りするというのである。つまり、カモにカモられるかも?とは、オオバンのことである。
ただ、オオバンが採って来た水草の食する部位が異なるため、カモに横取りされ、カモにされているオオバンが怒ることもないようである(かも?)。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/lettuceclub/life/lettuceclub-1243279
https://vanguardbirding.blogspot.com/2015/02/32.html
2 精神科志望研修医の精神科受診話
次のX掲載の小話は「医者の不養生」を地に行くような実体験の事例である。
❶「精神科志望の研修医が精神科を受診するなど」という、ジョークのようなお話。https://t.co/Szcp2hhX27
— 月影隠輝 (@f3eOrVMXRo0zZgC) 2025年3月12日
❷色とりどりのパンジー pic.twitter.com/UYhbXyNAXx
しかも、専門家として治療する病気そのものに罹ってしまったのであるから、シリアスなジョークとも言えようか。
次の事例は、パワハラ防止法制定前の笑うに笑えない話であろう。
厚労省パワハラ相談員がパワハラ 部下に暴言、罵倒でうつ病に | 毎日新聞
厚労省「パワハラ相談員」がパワハラ、部下はうつ病で退職 : 読売新聞
これでは、何のためにパワハラ防止法を制定したのか、その意味も薄れてしまう。
4 退職者代行業者社員の代行依頼話
次の事例は、社長もショックを受けるほどの退職代行業者の社員による退職代行依頼である。
退職代行「モームリ」、従業員に退職代行を使われる 「非常にショック」と公式X - ITmedia NEWS
まあ、世の中なんてそんなもんであろうが、そうすると世の中はジョークに満ち溢れているような気がしてならない。それも、シリアスな!
要は、ジョークのような話を発表し、話題になっているかいないかだけのことであろう。