今日は曇り時々晴れ、一時小雪。
それにしても、コメ価格の高騰が止まるところを知らない。つい最近までは消費税込みで5kg 4,000円台だったのが、今日、スーパーでは5,000円台にまで跳ね上がっていた。昨年の2,000円台が嘘であったかのような、信じ難い暴騰振りである。
スーパーのコメの平均価格 5キロあたり3829円 1年前と比べ90%近く値上がり | NHK
現在、農水省はコメ流通の円滑化を企図して、備蓄米放出に向けた集荷業者への説明会を行っている(備蓄米放出方針受け“コメの売却を打診する動き“ 江藤農相 | NHK )。
農水省は、備蓄米放出でコメ価格の上昇にも歯止めがかかり、来月下旬以降消費者の手元に届く頃には、コメ価格が下振れし落ち着くのでないかと予測している。ところが他方、これに懐疑的な有識者の見解もあり、高止まりのまま推移するのでないかとの観測がなされている。
それらいずれの見方が正解になるかは、3月下旬以降になってみないと分からないところ、ただ言えることは、少なくとも昨年のようなコメの価格になることはあり得ず、又例え価格が落ち着くにしても、消費税込みで3000円台後半~4,000円ぐらいになりそうな感じである。いずれにしろ、高いことに変わりはない。
そんなコメ暴騰の折、今夕、「ジョウビタキ」が、縁石から盛んに田んぼの下方を見たり、又田んぼの中へと突っ込んだりしていた。餌探しであるのは間違いない。ただ残念ながら、「ジョウビタキ」が餌を確保した様子は窺えなかった。
その様子は次の写真(X投稿を含め、5枚)のとおりである。

❶備蓄米放出で農水省の集荷業者説明始まるも、入札次第ではコメ価格上昇も!(>_<)
— 月影隠輝 (@f3eOrVMXRo0zZgC) 2025年2月18日
⇦確かに、流通が目的で、価格の引下げが直接の目的でないから。https://t.co/gyhlFzZEtY
❷備蓄米放出も、そもそもの問題はコメ不足に?https://t.co/u0OyE1p5zd
❸今夕目撃の「ジョウビタキ」 pic.twitter.com/Zsj5dRZSYg
最後に、かって紹介したことのある、フランス人歌手「Hérène Rollés(エレーヌ・ロレ)」が歌唱している、次のフレンチ・ポップス6曲を聴いて本記事を終える。いずれの曲も、癒しにぴったりの心落ち着くメロディである。
❶ 「Et si un jour tu revenais」(2021年)
https://www.youtube.com/watch?v=BdMoFeG2A8U
https://www.youtube.com/watch?v=KBlNIjmJVho&list=RDKBlNIjmJVho&start_radio=1&rv=KBlNIjmJVho
❷ 「Peut-être qu'en septembre」(1992年)
https://www.youtube.com/watch?v=SwFkaFuv8HA
❸ 「Amour secret」(1993年)
https://www.youtube.com/watch?v=33vYLObNsEg
https://www.youtube.com/watch?v=o3nrNGO65LU

❹ 「La valse de temps」(1994年)
https://www.youtube.com/watch?v=qBRRN-9qFbM
❺ 「Longtemps déjà」(1995年)
https://www.youtube.com/watch?v=w4EzVF3gRks
❻ 「Trop de souvenirs」