昨日は曇りのち晴れ。今日は曇り一時雪、のち雨。
今朝、曇り空の下「ANA機」が飛んでいるのを目撃した。

癒しのレトロな名曲を探していると、日本の歌手の中で、「横浜」をタイトルにした名曲に巡り合えたことで、歌手人生を激変させた大御所がいる。例えば、「いしだあゆみ」さん、「五木ひろし」さんと「マルシア」さんである。
それだけ、「横浜」は魅力的な都市なのであろうか。と言うのも、横浜市は市区町村人口ランキングで大阪市(約279万人)を凌ぐ、約377万人と一番多いマンモス都市(https://uub.jp/rnk/c19_j.html)となっているからである。
それも、1980年(昭和55年)頃に横浜市の人口が大阪市を逆転してから、それらの人口差は開き続けている。
これはひょっとして、「横浜」をテーマとした名曲が大ヒット(ミリオンセラー)したお陰であるまいな!?(*´ω`*)
それはさておき、以下「ヨコハマ(よこはま/ 横浜)」を題名に取り入れた珠玉の名曲5選を、紹介したい。いずれも、癒しのレトロな名曲としてぴったりである。
(1) 「ブルー・ライト・ヨコハマ」
ー 歌唱/由紀さおり(元歌/いしだあゆみ)、作詞/橋本淳、作曲・編曲/筒美京平。1968年(累計レコード売上150万枚超え) ー
https://www.youtube.com/watch?v=7uBce6BzNXI
https://www.youtube.com/watch?v=Fsmzzr7mhW4

「いしだあゆみ」さんは、1964年本格的に歌手デヴューをするも、ヒット曲に恵まれなかった。しかし、この曲の大ヒットで歌手としての地位を確立した。
プロフィール| いしだあゆみ | 日本コロムビアオフィシャルサイト
(2) 「よこはま・たそがれ」
ー 歌唱/八代亜紀(元歌/五木ひろし)、作詞/山口洋子、作曲・編曲/平尾昌晃。1971年 (累計レコード売上153万枚) ー
https://www.youtube.com/watch?v=nHftqXIRPBk

「五木ひろし」さんは、1964年にコロンビアの専属歌手となったが、芸名を幾度も変えたりすれどヒット曲に恵まれなかった。そのため、「いいツキをひろおう」の意(Wikipedia)から「五木ひろし」に改名したところ、この曲が大ヒットした。そしてようやく、7年の歳月を経てスターダムへと駆け上ったのである。
(3) 「待ちくたびれてヨコハマ」
ー 歌唱/柏原芳恵、作詞/荒木とよひさ、作曲/三木たかし、編曲/若草恵。1985年 (シングル売上10・7万枚) ー
https://www.youtube.com/watch?v=hauDAzeIef0

柏原芳恵 | FREEBOARD RECORDS | 公式アーティストページ | FREE BOARD
(4) 「ふりむけばヨコハマ」
ー 歌唱/マルシア、作詞/たきのえいじ、作曲/猪俣公章、編曲/竜崎孝路。1989年(累計レコード売上25万枚) ー
https://www.youtube.com/watch?v=iVtFgka_a-k
https://www.youtube.com/watch?v=S517Mp8NMhQ

「マルシア」さんは、1987年(17歳)ブラジルから来日し、19歳の時に、この曲で「日本レコ大等の最優秀新人賞」を受賞して、スターダムへと駆け上った。
プロフィール| マルシア | 日本コロムビアオフィシャルサイト
(5) 「横浜が泣いている」
ー 歌唱/チャン・ウンスク(張銀淑)、作詞/建石一、作曲/徳久広司、編曲/伊豆のりお。2010年 ー
https://www.youtube.com/watch?v=_a7d-vghtLg
