昨日は曇り時々晴れ。今日は雨のち曇り、一時晴れ。
本日、日本相撲協会は、横綱「照の富士」(本名/杉野森正山。33歳、伊勢ケ浜部屋)の引退を発表した。
「照ノ富士」は、2011年初土俵以来2015年まで順風満帆として大関にまで駆け上るも、2019年怪我や病気等から転げ落ちる(※1)かのように序二段まで転落した。しかし、そんな屈辱にもめげることなく、2021年には最高位の横綱まで昇りつめた(https://news.livedoor.com/article/detail/27960458/)。
言わば、天国から地獄を経験した奇跡のモンゴル出身横綱であった。
元白鵬が照ノ富士称賛「どん底から横綱に、理解できない奇跡」 - ライブドアニュース
しかも「照ノ富士」は、モンゴル出身力士の中で、何かと物議を醸した元横綱「朝青龍」、同「白鵬」や元関脇「逸ノ城 (※2)」らの荒らぶれた力士と違って、元小結「旭鷲山」や元関脇「旭天鵬(※3)」と同様に、日本の伝統的な相撲道に順応した力士である。
これはある意味、前者は伝統的な相撲道改革への一石を投じた個性派の異色力士、後者は伝統的な相撲道に忠実な非個性派の同色力士とでも言えようか?
※1 大関から陥落した力士の多くが、そのままズルズルと関脇、幕内や十両へと陥落し、再度復帰することも叶わないままに引退していることを思うと、「照ノ富士」の不撓不屈の精神には誰もが称賛せざるを得ないであろう。それも、前例のない序二段という屈辱的な地位に落ちてまでも、である。
※2 近い将来、横綱間違い無しとのお墨付きもあっただけに、残念な力士であった。
※3 現・大島親方。40歳になっても幕内力士として活躍したことから「角界のレジェンド」と形容されもした。しかし、十両陥落の決定後に引退した。
今朝、そんな「角界奇跡の横綱」ならぬ「田んぼ人気鳥界の横綱」とも言える、ジョウビタキの「ジョビオ」くんがやって来た。
好きな田んぼの鳥10選(番付ランキング) - 諦観ブログ日記(2021年11月11日)
その様子は次の写真(5枚)のとおりである。





本当は、今朝撮影した次の写真の可愛い「スズメ」も、田んぼの人気鳥番付において、せめて幕内に入れても良いものの、余りにも身近すぎるために除外を余儀なくされている。

最後、情熱に纏わるレトロな名曲3選を紹介して、本記事を終える。
❶ 「情熱」(歌唱/斉藤由貴 orクミコ 、作詞/松本隆、作曲/筒美京平、編曲/武部聡志。1985年/2000年) https://www.youtube.com/watch?v=-GoYGINjyuY
https://www.youtube.com/watch?v=d4fBT1qMaus
https://www.youtube.com/watch?v=taFQ7N04W2g

❷ 「情熱物語」(歌唱/岩崎良美、作詞/康珍化、作曲・編曲/芹澤廣明。1985年)
https://www.youtube.com/watch?v=cglVlj7f17U
https://www.youtube.com/watch?v=fRRd6fMssms
❸ 「La Passione」(原題/受難。情熱。歌唱/シャーリー・バッシ。1998年)