今日は曇り時々晴れ。
今夕、ジェット旅客機を目撃した。
どこのジェット機だろう?



昭和レトロな名曲「激しい恋」に、「やめろと言われても」(歌唱/西城秀樹、作詞/安井かずみ、作曲・編曲/馬飼野康二。1974年)という冒頭フレーズがある。https://www.youtube.com/watch?v=YIZAvogd7uw
https://www.youtube.com/watch?v=IdMvk0QuQks
ところが昨今、その「やめろと言われても」ならぬ「注意しろと言われても」類の問題が、後を絶たない。
以下、その4事例を取り上げてみる。
その一つ目は、最近記事に載った「電熱ウェア&電熱カイロ」等のリチウムイオン電池を使用する製品事故の多発である。
なぜだろう?
https://forincs.com/headlines.php?src=2025010400084.xml
この点について、消費者庁は注意を呼び掛けている。
しかし、リチウム電池が熱や衝撃・圧力に弱いと言っても、どの程度かを触れていないため、注意の度合いが分からない。また、推奨のものを使用するようにと言っても、多くの人にとってそれがリーズナブル製品か否かも重要であり、その製品が不良品の電池を使用しているかまでは一般的に判別し難い。
だいいち今回の記事にしても、具体的な製品名までを明らかにしていない。
二つ目は、偶に食するおかずの「しらす干し」の話。そのしらす干しにフグ混入か、である。
愛知県のスーパーで1月2日購入した「しらす干し」パックに、フグの稚魚のような異物が混じっていたということである。
https://mainichi.jp/articles/20250103/k00/00m/040/183000c
このようなことは、過去にも余所のスーパーであったと言うが、どこまで周知されていたのだろうか?
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240525-OYT1T50038/
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20241102/1000110669.html
https://www.tokyo-np.co.jp/article/283361
というのも、このようなことを今回の記事で初めて知ったからである。
しかし、例え注意しても注意仕切れない時もあろう。
ではその時は、お陀仏なのか?
この点、致死はおろか、健康被害の可能性も少ない(https://tsurinews.jp/279360/)そうである。
三つ目は、特殊詐欺(振り込め詐欺ーなりすまし、架空請求、融資保証金&還付金ーと、その他の手口による詐欺)への警察からの注意呼び掛けである。
この注意呼掛けの問題につき、後を絶たないことへの克服課題として、❶周知の度合いと❷巧妙化する犯罪手口への対処方の2点が重要であろうか。
おそらく、特殊詐欺に遭う被害者は特殊詐欺自体を知らなかったのかも知れない。また、よしんば知っていたとしても、ついうっかりと騙されてしまった可能性がある。
確かに、警察庁としても、広報等を通じて被害対策に首肯を凝らし注意喚起をしている。しかし、びっくりするほどの犯罪撲滅の成果は上がっていないように思える。
なぜだろう?
例えば、注意呼掛けとしての防犯ソングに、次の2曲がある。
➀ https://www.youtube.com/watch?v=pD0KylsaMCY(森まどかさん歌唱の「オレオレ詐欺撲滅の唄」)
➁ https://www.youtube.com/watch?v=U7DoWX-odog(ムード歌謡「ふりむかないで」の替え歌、神奈川県警川崎署の「振り込め詐欺防止ソング」。2011年)
これらの曲はいずれも演歌等の歌謡曲である。
そのため、犯罪抑止の効果がありそうな(?)、ラテンポップスやシャンソンでないのが、気になる。(*´ω`*)
最後の四つ目は、虐めやパワハラ等のハラスメント対策である。
これらは社会問題化して40年も繰り返されており、おそらく今後とも無くならないだろう。
パワハラ相談担当の厚労省職員、部下にパワハラで懲戒処分:朝日新聞デジタル
これに対し、注意をしていても注意仕切れるだろうか?
その回答は、次の過去記事のとおりである。
子供のいじめは、大人へのいじめ(ハラスメント)に連動する伏線?と共に「help me」を! - 諦観ブログ日記(2019年4月9日)