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再三来訪するモズやヒヨドリと、彩雲の出現がもたらす縁起の良い予兆は?

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は曇りのち晴れ。

 

 今日未明に雨が降ったようで、朝起きると路面が水で濡れていた。朝霜は降りておらず、かつ寒風も吹かず、これまでと違って酷く寒くはない。気温は6℃。真冬にしては珍しい。

 

 昨日のスーパーでの買い物には驚きを隠せなかった。というのも、キャベツ一玉が400円もしたからである。これまで200円であったのが、倍増である(キャベツ“平年の3倍に値上がり” |NHK )。

 このようなことは、コシヒカリ5Kg入り米袋購入で既に経験している。つまり、1800円だったのが3800円になっているのである。

https://www.youtube.com/watch?v=0YkREp0X7cg

 また、ガススタでのガソリン給油の時も、1ℓが160円余りだったのが、170円余りと価格が高騰していた。

 

 他の商品についても、コロナ禍前と比べると、物価上昇が3%どころでないはずだが(統計局ホームページ/消費者物価指数(CPI) 全国(最新の月次結果の概要))。

 まさに、「野球の暴投」ならぬ「物価の暴騰」というべきである。

 

 租税・社保負担を合わせて5割近くになる中、実質賃金は30年間ダダ下がり状態の下(30年近く下がり続ける実質賃金:東京新聞デジタル)、おまけに物価暴騰とダブルパンチに見舞われては、国民生活が悪くなるだけで、良くなる気配は窺えない(税金取り過ぎ、国民への〝還元なし〟 税収が6年連続過去最高へ  - zakzak:夕刊フジ公式)。

 

 そんな一般庶民の暮らし向きとは余所に、お偉い政治家の先生方は「国民は納税政治家はNO税」(※1)と言わんばかりに、裏金問題論議に対して、完全決着の糸口を見出せないままでいる。

 この点について、通常は事務方が派閥ボスor大幹部の意向に反して法令違反を積極的にやるはずはないだろうし、又、会計責任者が古稀高齢とはいえ、自らが前科者になるメリットは豪もないだろう(※2)。ただし、「疑わしきは罰せず」である。

 まあ、これが特権階級のうまみといってお茶を濁すのなら、それまでのことである。

 

※1  米国人テレビプロデューサー兼タレント「デープ・スペクター」氏のX投稿ギャグ(https://www.chunichi.co.jp/article/858709

※2 会計責任者が忖度したということも考えられようが、いずれにしろ確証はない。

還流廃止、世耕氏から連絡=安倍派議員、改選期は全額納めず | 時事通信ニュース

癒しのモズ&ケリ - 諦観ブログ日記(2024年10月19日)

 

 そんな暗い世相にあって、昨朝は、このところ毎朝訪れている「モズ吉」くんと「ヒヨドリ」、そして縁起が良いとされている「彩雲」を目撃した。

 その様子は次の写真(X投稿を含め、13枚)のとおりである。

(以上、12月25日朝撮影)

 

 それにしても、モズやヒヨドリのしばしばの来訪と、彩雲の出現に、果たして今後何か良い兆しでもあるのだろうか?

 

 最後に、南米アルゼンチンの女性歌手「Valeria López Vilaバレリア・ロペス・ヴィラ)」が歌唱している、次の2曲を紹介して、本記事を終える。

 ❶ 「Llorando tu  Ausencia」(2020年)

https://www.youtube.com/watch?v=Kw32MOlDgYY

https://www.youtube.com/watch?v=pxXWgYItG34

https://www.youtube.com/watch?v=AFZTeLdC1XM

 ❷ 「Llora

https://www.youtube.com/watch?v=Ev0uBoWJZzU




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