
引用:ウイキペディアより
皆さん、遅くなりましたが…
明けましておめでとうございます。
いや、松の内過ぎたから、寒中お見舞い申し上げます…
ですね。(笑)
皆さんは、楽しいお正月をお過ごしになられましたでしょうか。
私も、娘の帰省、兄夫婦、甥夫婦の来訪、三社参り、夜の映画タイムなど忙しくも楽しいお正月でした。
忙しいと言えば、今年は少なくとも3月まではとても忙しいです。
来月下旬は娘が大学の下宿を引き払うので引越しの手伝い、3月は、社会人として新しい赴任地への更なる引越し、この間、甥が生まれたばかりの赤ちゃんを連れて遊びに来ると言われ、さらに自分の健康診断の再検査…などなど。
体調を崩さないようにして、乗りきろうと思います。
そして、このブログも初心を忘れず(笑)、それでいて気持ちをあらたに、読んでほっこりする…
そんな記事をめざして、今年も書き進めていきたいと思います。
今年が、皆さんにとって実りある年でありますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、今年はじめの投稿は、ギタリスト村治佳織さんのコンサートの話です。
村治佳織さんは、私の大好きなギタリストです。
村治佳織さんの名前を初めて知ったのはもう10年以上も前。
その時から、ずっとファンです。
その村治佳織さんが、この度福岡で公演すると知り、さっそくチケットを買いました。

CDで聞くのもよかったのですが、ギタリスト本人を目の前でみると、感動は格別。
演奏では、少し哀愁の漂うギターの音色に魅了されました。
村治さんは静かなただずまいの方かしら、と思っていたので、活発な方だったのは意外でした。(笑)
実はコンサートにいったのは11月です。
でも、年のはじめに心に染みる音楽を聴きながらのスタートもいいな、と思い、今年最初の投稿に選びました。
それでは、レポートです!!

西鉄久留米駅に到着。
雨が降っていたので、これというぴしゃりな角度から写真が撮れず、かろうじて久留米駅と分かる感じ(笑)

久留米と言えば、ブリジストン。

ブリジストンといえば石橋さん(ブリジストンの創業者です。久留米はブリジストン発祥の地。)
今回、訪れた石橋文化ホールは、石橋さんが久留米市に寄贈した複合施設石橋文化センターの一つです。
石橋文化ホールに着きました。
お客さんが、並んでいます。

あっ、ポスターがある!!

コンサートの待ち時間。
あの中央に座って、演奏するのですね。

当日のプログラムです。
知っている曲、好きな曲が多くて、なんとなく嬉しい!!

以下、できるだけこの感動を皆さんに味わっていただきたいと思い、コンサートで流れた曲を村治佳織さんの演奏でYouTubeにアップされているものに限って、すべて貼付しました。
さすが、村治佳織さん、大部分の曲がYouTubeにありました。
それでは、ブログのコンサートを開演しますね!!
(全曲聞くと、本当のコンサート並みに時間が長くなるので、お好きな曲を1曲でも聞いていただけると嬉しいです。)
「バガモヨ」
「バガモヨ」は、タンザニアにある港町です。
村治佳織さんの作曲です。
最近は、作曲もなさるそうです。
引用:YouTubeより
「愛のロマンス」(映画「禁じられた遊び」より)
これは、ギターの代表曲ですね。
引用:YouTubeより
「エナジーフロー」
コマーシャルでよく聞く曲です。
引用:YouTubeより
「グラナダ」
「ブエノスアイレスの四季より<冬>」
YouTubeには、村治さんの演奏では、載っていませんでした。
「主よ、人の望みの喜びよ」
作曲者のバッハは、音楽界の最高峰、エベレストみたいな存在なのですって。
そういう憧れの作曲家の作品を引くことが出来てうれしいとのことでした。
引用:YouTubeより
「アルハンブラの思い出」
トレモロという技法が使われているとのこと。
トレモロとは単一もしくは複数の高さの音を小刻みに演奏する技法。
そのトレモロの技法にも注意しながら聴いてくださいね。
引用:YouTubeより
「タンゴ・アン・スカイ」
引用:YouTubeより
ここで20分の休憩です。
休憩の時に、ホールの外に出たら、土砂降りで雷が鳴っていました…。
では、休憩の後の後半の曲です。
今度は、最初のスペインのタンゴをイメージするような深紅のドレスから、ハワイをイメージするようなドレスに着替えていました。
「ティアーズ・イン・ヘブン」
引用:YouTubeより
「ムーン・リバー」(映画「ティファニーで朝食を」より)
オードリーヘップバーン主演の有名な映画の曲ですね。
引用:YouTubeより
「エターナル・ファンタジア」
村治さんが薬師寺でインスピレーションを得て作曲したとのこと。
残念ながら、YouTubeには、載っていませんでした。
「メモリー」(ミュージカル「キャッツ」より」
ニューヨークで、「キャッツ」を見たのですって。
うんうん、私も見ましたよ!!
あっ、私は日本で、日本語で。(笑)
引用:YouTubeより
「戦場のメリークリスマス」(映画「戦場のメリークリスマス」より)
曲は有名だけど、映画は見たことがありません。
引用:YouTubeより
「人生のメリーゴーランド」(映画「ハウルの動く城」より)
映画そのものはイギリスや、ドイツを連想させるけど、この曲はギターで演奏するので、曲だけ聞いているとスペインを連想します。
引用:YouTubeより
これでおしまい。
開演から、あっという間に時間が過ぎちゃった…。
きっとアンコールがあるだろうと思っていると、やっぱりありました。(笑)
アンケートで、一番人気の曲だったそうです。
映画は、ベトナム戦争の残酷さを描いていて、一度見たらもう充分という気分になったけど、この曲は私も何度も聴きたい曲です。
引用:YouTubeより
この演奏の後の大きな拍手がなるなか、席を立つ人が結構いたから、もう終わりかなと思ったけど、帰り支度をゆっくりしていてよかったです。
もう1曲アンコールがありました。
「イエスタデイ」
引用:YouTubeより
最後に、アンコールの前だったか、後だったか忘れてしまったけど、村治さんが皆さんと一緒に記念撮影をしましょうと言って、とられた写真です。
近いうちにインスタにアップします、と言われ、楽しみに待っていたけど…。
どれが私(ぴーちゃん)か分かりませんよね。
自分でも分からん…。
左側、上部のどこかに座っているのが私です。(笑)

引用:インスタグラムより
以上、ギターコンサートのレポートでした。
帰りは、相変わらずの土砂降り。
石橋文化ホールは久留米市美術館と同じ敷地にあり、晴れていれば素敵な庭園散策も楽しいのですが…。
仕方なく、このまま、まっすぐ家に帰りました。
それでも心に残ったコンサート。
また、聞きに行きたいです。
(そうそう、ギタリストと言えば、ゴンチチも好きなんです。ゴンチチの演奏も聞きに行きたいな。)
ところで、話は変わりますが…
私と同じく村治佳織さんのファンである次女に、コンサートに行くことを話したら、何度「いいなぁ、いいなぁ。」と、言われたことか。
その次女が、この度の帰省の時に、最近勉強の息抜きに練習しているという「ハウルの動く城」の「世界の約束」と「千と千尋の神隠し」の「いつも何度でも」をギターで演奏してくれました。
またもやギターの…今度は至近距離で…生の演奏が聴けて感激!!(笑)
別の日には、即興で、夫とデュオで演奏してくれました。
今度は、一緒にコンサートに行こうね!
…と…
話がそれましたが…
皆さんが村治さんのギター演奏で、心地よいひと時を過ごしていただければ嬉しいです。
そして…改めて…
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さんにとって、素敵な年になりますように。
今日も…日日是好日。