
もう、散ってしまいましたが、福岡城跡の桜です。
建物は、伝潮見櫓と言われていた櫓ですが、本当の潮見櫓は別の場所にあり、正確な名前は不明です。
一と月以上、お休みをいただきましたが、皆さん、お元気でいらっしゃいましたか。
お休み中、励ましのコメントをくださった方、ブログを覗いてくださった方々、とても嬉しかったです。
ありがとうございます。
そして、再びこのブログに目を通してくださる皆さんに、改めて感謝申し上げます。
おかげさまで、この間のバタバタも少し落ち着きました。
久しぶりに、ものすごく忙しかったこの2か月弱。
4月1日に投稿しようと思ったけど、3月末まで引っ越しあれこれがあって、バテてしまいました。
ということで…
今回から、そのバタバタ…娘の「引っ越しあれこれ」を数回に分けてお話したいと思います。
今後、卒業、入学、就職して家をはなれる人が身近にいる方に、参考になればと思います。
さて、娘は4月から社会人になりました。
それで、2月下旬に下宿を引き払い、この間、大学に行くときは、県外なので高速バスで通いました。
卒業式も、高速バスに乗って行きました。
そして、赴任先の新居への引っ越しの品々の搬入は、なんと卒業式の2日後。
娘は、ゆっくりする暇がありませんでした。
そして、その引っ越しの段取りですが…
まず、2月下旬に大学の下宿を引き払った後、荷物をいったん実家…わたしたちの住むところ…へ送り、そのあと、改めて赴任先の新居へ送ることにしました。
(新居はまだ決まっていなかったので。)
そこで、最初にしなければいけないのが、下宿を引き払うための、引っ越し業者さんの選定。
1月に入ってすぐ、下宿していたアパートの不動産会社(いわゆる大家さん)から、下宿を引き払う日を教えてほしいと言われ、引っ越しの日を早く抑えなければいけないことになりました。
引っ越しの業者選定は、娘が大学生協を通して決めるつもりでした。
ところが…大学生協が契約している業者さんは2社しかなく、安い方(110000円くらい)に決めようとすると、段ボールが6個で、しかも自転車、ベッドを運ぶとなるとそれぞれ17000円アップ。(実質147000円!!)
これでは、たくさん捨てなければいけません。
娘「ここと契約していいかな?」
夫と私「う~ん、ちょっと不安!!」
(いくらなんでも段ボールの数が少なすぎるでしょ!!)
そこで、思いだしたのは、はなさん が投稿なさっていた引っ越しのネット見積もりです。
業者さんによって、料金の差がかなりあるとのこと。
これは試してみる価値ありと思って、娘に大学生協で紹介された引っ越し屋さんと契約するのをストップしてもらい、今度は私が、インターネットで相見積もりをお願いすることにしました。
H社の相見積もりサイトでは、即返信が来て、簡易見積もりが一番高い業者さんとと安い業者さんでは10万円も差がありました。

しかしまだ、この段階では、どの会社がどういう見積もりを出しているのか分かりません。
それからしばらくすると、いろいろな引っ越し屋さんから、メールがたくさん来ました。
本来なら、各社から電話もいっぱいかかってくるらしいんだけど、私のスマホの具合がおかしく、電話は一切かかってきませんでした。(笑)
Wi-Fi環境下で、メールは普通に受け取れるので、いただいたメールに
「電話が、通じない。」
と書かれて、初めてこのことを知りました。
(スマホの不具合は、SIMカードを取り出して、入れなおすと直りました…)
まず、これらのメールの中で、大手の業者さんと、その他は早めにメールしてくれた業者さんから、連絡を取ってみることにしました。
(やはり大手は、安心…)
口コミも参考にしました。
でも、口コミって、大手であってもなくても、どこも似たり寄ったりなのですよね。
作業員ガチャというべき話が大部分。
ほとんどが引っ越し当日の作業員についての感想で、これは当日になってみないと分からない、という結論に。
さて、電話で確認したのが、以下の通り。
- 日程は2月下旬のつもりだけど、もし繁忙期の3月になったら料金はどれくらい割増しになるのか。
- 送り出し(搬出)、受け取り(搬入)の時間指定の料金は、どれくらい加算されるのか。
- ベッド、自転車を運ぶとどれだけ費用が加算されるのか。(ベッド分解も含めて)
- ダンボールを増やした場合の加算料金は?
- 不用品回収の有無
費用にかかわることが、ほとんどですね。(笑)
これらの質問の回答は、引っ越し屋さんによって、それぞれ違っていました。
特に、送り出し、受け取りの時間指定はどこも高かったです。
人手不足だからでしょうか。
日付指定しないと、送り出しから、中3日空けての受け取り、という業者さんもありました。
因みに我が家が最終的に選んだ引っ越し屋さんは、時間指定したら、送り出し(搬出)は15000円アップ、受け取り(搬入)は10000円アップでした。
そうそう、口コミでは、引っ越しの当日追加料金を払わされて、見積もりと違ったというものもあり、そのような業者さんに対して、なぜ当日になって、そのような行き違いが出るのかも確認しました。
どこの業者さんも答えは同じで、当日に、見積もりの時に言い忘れていた荷物の追加があったり、エアコンを外したりする作業について言い忘れていたら、追加料金になるとのことでした。
で…いよいよ選定について進みだしたのですが…
電話の応対の感じよさと、スピード(早く連絡をくれたところ)いうのは強いですね(笑)
先ほども書いたように、まず大手から、それ以外では、早くメールをくれたところから、おおざっぱな見積もりをお願いしました。
しかし、最初の2社くらい電話をしたら(ほとんどのメールに「電話をください。」と書いてあった)、色々説明するのにばててしまって、もう電話をする気になれなくなりました。
その中で、大手をかけ終わってから2社目に連絡を取った地元の会社は、電話応対が一番感じのいいものでした。
もう、ここでいいわ…。
丁寧な説明を受けて、改めて娘から、具体的な荷物での正式な見積もりの依頼をするから…と言って、電話を切りました。
単純な私…。
本格的な手続きは、娘がしたのですが、その後も3日前まで変更が効くという事で、契約をしたときには気付かなかった細かい打ち合わせのやり取りが、親子間で続きます。
娘「ギターとガジュマル(娘が植木鉢で育てている)は、自分が直接持って帰ろうと思う。」
娘「ベッドはとりあえず、福岡に持って帰ろうと思う。それから、次どうするか考える。」
(この業者さんはベッド運搬料金が3000円。運搬料金はもったいなかったけど、ベッドが重くて、一人で粗大ゴミとして捨てることが出来ませんでした。)
などなど。
結果的には、大学の研究室から引き上げた本まで段ボールにつめると、15箱でも足りないくらいでした。
引っ越しの日程も業者さんも決まり、2月上旬になると、さっそく、夫と長女がかわるがわる娘の下宿先を訪れました。
この機会を逃すと、もういつ行くか分からないという事で、観光も兼ねています。
夫はその時、ガジュマルの植木鉢を持って帰ってきました。
今は、娘の新居にあります。
最後に引っ越し当日、私が娘の下宿先に手伝いに行くことになっていたのだけど…
「お母さんに手伝ってもらうことなんて、もうなさそう。」
と言われてしまいました。
そっか~~~。
じゃあ、どうしようかなぁ?
行くなら、さしおり、私も観光を兼ねてこようと思ったのだけど(苦笑)
そうそう、下宿の近くの神社に、
「娘のことをよろしくお願いします。」
と拝んでいたから、お礼参りもしないといけないんだけど…。
と思っていたら、土壇場で、
「研究の引継ぎに時間をとられて、体力的に凄くきつい。ほとんど、荷造りはほとんどしたけど、念のため前日に泊りがけで来てほしい。」
と言われました。
という事で、予定通り引っ越しの手伝いに。
結局引っ越しの手伝いは、行く日こそ観光を兼ねたけど、結果的に結構ハードなものでした。(苦笑)
長くなったので、この話は、次回に致します!!
今日も…日日是好日。