
ハウステンボㇲの風車とチューリップ。
春うららかなとある日の、絵になる風景です!
ずいぶん前の話になってしまいましたが、昨年10月に健康診断を受けてきました。
私は、常日頃から、悪玉コレステロールが高く、内科の主治医の先生には、
「そもそもの体質だから、人一倍努力しないといけないよ。」
と言われていました。
その数値はというと、常に160mg/dl越え。
具体的には、更年期に入ってから急上昇しました。
この間、悪玉コレステロールを下げるのによさそうなことは、あれこれと試していましたが、はかばかしく数値は下がりませんでした。
で、昨年新しいことに挑戦したら、今度は体重だけがぐんぐん下がって…。
コレステロールって、いったい何なのだろう?
体重と連動していると思ったけど、どうも違うみたいなのです。
ただ、直近(2月)の血液検査では、悪玉コレステロールがかなり減りました。
というわけで、今回は昨年取り組んだダイエットの話、次にそれにプラスして11月から頑張った悪玉コレステロールを減らすための、私の日常の涙ぐましいさらなる取り組みをご紹介したいと思います。(笑)
今回は、まずダイエットの話。
といっても、先ほど書きましたように、ダイエットを目的とした取り組みではなく、悪玉コレステロールを減らすために取り組んでいたことが、結果的にダイエットに結び付いたということです。
体重は、昨年の1年間で7kg(厳密には1昨年10月の健康診断から、昨年10月までの健康診断までの1年間です。)減りました。
そういえば以前、アンチエイジングのおすすめとして、筋トレの記事を投稿しましたね。
gracedusoleil252525.hatenablog.com
この筋トレでも、私も夫もある程度痩せたので、ダイエットに効果がありそう。
でも、今は…
いつの間にかフェードアウト!!(笑)
では、昨年から何をどうしたかというと…
① 毎日8000歩歩く。
ただ、これは昨年といわず、もう何年も前から続けています。
家事と合わせて8000歩は、すぐにクリアできます。
歩くのは健康の基本ですね。
悪玉コレステロール減少に即かかわっている感じはしないけど、骨密度が高かったのは、毎日歩いているからかな、と思います。
②以降は、昨年から新たに実行した取り組みです。
② 卵を食べない
厳密にいうと、自分だけのために卵料理を作らない、ということです。
だから、家族で食べるにらの卵とじや、散らし卵の味噌汁を作っても、目玉焼きとか、ゆで卵、一人1個を食べる落とし卵の味噌汁は作らなかった、ということです。
卵は、一日2個までは食べていいというけれど…それはあくまで普通の人であって私みたいな高コレステロール体質の人は、控えめにしたほうがいいとお医者さんに言われましたから。
(だめではない。控えめです。)
あとからインターネットで調べたら、卵は高たんぱく低脂質だけど、カロリーが高いそうです。
③ 牛乳をほどほどに。
牛乳は、高たんぱくではあるけれど、飲み過ぎさえしなければ脂質、カロリーは、気にすることはありません。
でも…
私は子どものように喉が乾いたら、お茶代わりに牛乳を飲んでいたのです。(笑)
今は、もう慣れました。
牛乳をあまり飲まないようになってから、どこでどうとったらいいのか、カルシウムのことが気になりましたが、先ほどもお話しましたように、直近の健康診断では、私の年齢の平均の骨密度よりも107パーセントも高い数字が出ました。
牛乳を飲まなくても、歩いたりチリメンジャコをとっていればいいみたいです。(笑)
あっ、ヨーグルトは、プレーンヨーグルトにジャムを混ぜて時々食べでいます。
④ 小豆茶
最後は、麦茶の中に小豆を入れた飲み物を、朝食前と夕食前に飲むこと。
麦茶の中に小豆と書きましたが、紅茶に小豆が一般的なようです。
そもそもは、アンチエイジングのために飲み始めました。(笑)
美肌、むくみ、そして体の老廃物の排出を助けてくれる、血糖値が高い人は血糖値の高騰を抑えてくれる、ダイエットにも良い…そのような効果があるのですって。
そもそもは、アンチエイジングと聞いて、アラウンド更年期の私はすぐ飛びつき、飲み始めたのがはじまり…。
すると、2日もすると、肌がもっちりしてくるように。
効果は、てきめんでした。
ところでなぜ、私が紅茶を麦茶にしたか?
始めは、すなおに小豆紅茶を作って飲んでいました。
でも、いまカフェイン絶ちをしているので、ノンカフェ紅茶で作らなければいけない。
ノンカフェ紅茶って、結構お値段が高いのです。
朝夕2回分は、お財布に痛い。
で、麦茶でもいいと書いていたので…だって麦茶は安いではないですか…麦茶小豆を作って飲み始めたました。
では、作り方です。
「小豆紅茶の作り方」とネットで検索すれば、作り方はたくさんヒットします。
ここでは、私の作っている簡単な方法をご紹介しますね。
まず、300㏄のお水と麦茶1袋、小豆大匙1を2分間沸騰させます。
その次に、麦茶袋を取り出して残りを、保温ができる水筒などに入れます。
私は無印良品の保温性のあるステンレスボトルに入れています。
そして8時間待つ。
出来上がった小豆麦茶は、先ほども書いたように朝ごはん前とお夕飯前に飲みました。
私は、一日2回作っていますが、まとめて一日分(2倍)作ってもいいみたいです。
余った小豆は結構な量だったので、最初ごはんと一緒に炊いてお赤飯にしていましたが、さすがに毎日だと、
「もう、お赤飯飽きた~~~。」
と家族から言われ、まぁ、お豆も柔らかくなっている、ということで、自分がそのまま口に入れて食べています。
捨ててはもったいないですものね。
いかがですか。
ウオーキングは、ダイエットのためなら基本中の基本ですね。
卵と牛乳に関しては、高カロリーにならないように調整する。
小豆茶に関しては、肌がもちもちになったと言うことで、本来の目的を達したのですが(笑)、更に、これがダイエットとしての効果が大きかったのでは、と推測しております。
もし、ご興味があったら、ぜひお試しあれ。
ところで、人間痩せればいいというわけではないそうで、もともと少食(←ウソ)で痩せ気味だったのに、今回の健康診断では、BMIが17.0近くまで下がり、生活指導レベルと診断されました。
健康診断が終わってから、体重はさらに下がりました。
ただ、体調が悪いわけではないし、生活改善を進めた結果痩せたので、気にすることはないと、自分では思っていました。
でも、適正体重を維持することは、とても大切なことなのですね。
なぜなら…
あぁ、これは長くなるので、次回に書きますね。
だから、もし必要以上に痩せたいと思っている皆さん、それは、思いとどまってくださいね。
(現在では、いかに健康的に体重を増やすか、に取り組んでおります。ご紹介した食生活はもちろん続けています。しかし、健康的に体重を増やすことは、やせる以上に難しい…。)
ところで、悪玉コレステロール対策の効果としては、冒頭に書いたように、これらの方法はイマイチでした。
そもそも、私は、体重と悪玉コレステロールは連動していると思って、総摂取カロリー(要するに食事の量)と食生活上のコレステロール摂取量を控えてきたのですが…
(卵も牛乳も、高コレステロールです。)
悪玉コレステロールの数値にあまり変化がないということは…
まだまだ悪玉コレステロールが増える要素を見逃しているのか…。
もしくは、今までしてきたことは健康維持にいいのかもしれないけど、悪玉コレステロール対策については的外れの努力をしていたのか…。
ただ、いろいろなサイトで検索してみて、これらの努力の方向性は健康維持としては、間違っていない感じではありました。
でも、ただの健康維持でなく、とにかく高すぎる悪玉コレステロールを減らしたい。
で、考えに考えた末にひらめいたのは…
カロリー総量より、脂質そのものを減らすことが大切なのではないか、ということ。
具体的には、飽和脂肪酸です。
この考えは見事ビンゴでした。
食事を、しっかりとるようにしながら、さらにいろいろ試すこと、3ヶ月。
今度は、たった3ヶ月で悪玉コレステロールがかなり減りました。
しかも、急性腎盂腎炎のあと、跳ね上がったクレアチニン(腎臓が元気かどうか測る値)も減るというおまけまでついてきて。
次回は、さらに試したいろいろな方法についてお話したいと思います。
(最近、何かと私が話題にする蒸し野菜の話もしますね!!)
今日も…日日是好日。