以下の内容はhttps://gracedusoleil252525.hatenablog.com/entry//my-movie-admiration-4より取得しました。


週末のリフレッシュタイム…私の映画鑑賞 4

久し振りに映画鑑賞のお話をしますね。

 

 

今回は夏から秋にかけてみた映画の中で、4作ご紹介しようと思いましたが、字数をとってしまったので、2作しかご紹介できませんでした。

 

しかも、なんとディズニー作品ばかりでして…。

 

ディズニーが大好きとはいえ、今回はたまたまです。

片寄ってしまって、すみません。

 

でも、とってもおすすめの作品ですよ!!

 

 

 

1.リメンバー・ミー(2017年公開)

 

この映画はは、お盆に見たい作品です。

 

舞台は、メキシコ。

主人公ミゲルの家では、ミュージシャンであるミゲルの曾々祖父が、家族を捨てたと言われており、家族が音楽にかかわるを禁じられていました。

そのなかで、こっそりギターを弾く少年ミゲルは、ご先祖様が家族に会いに来るという死者の日に、死者の国へ迷い込んでしまいます。

 

そこで、曽々祖父であるヘクターに偶然会うことになり、ギターをひいてはいけないと言われる原因が、曽々祖母のママ・イメルダの、夫であるヘクターへの誤解から生じていることが分かります。

 

そして、この映画のタイトルともなっている名曲「リメンバー・ミ―」を誰が、どのような思いで作曲したか、どうして有名な曲となったのかが、ヘクターと国民的ギタリストとして知られる デラクルス の確執を絡めながら、解き明かされていきます。

 

 

ところで、この映画で描かれている死者の日のお祭りは、この日だけご先祖様が戻ってくるというお祭り。

f:id:gracedusoleil2525:20241101154626j:image

引用:ナショナルジオグラフィック日本版公式ホームページより

 死者の日に、祭壇を飾るマリーゴールドと家族の写真。

この風習が、この映画のキーワードともなっています。

 

 

宗教や場所は違うけど、やはり亡くなった人が戻ってくる日本のお盆の行事ととそっくりですね。

そういう意味でも、共感できるお話でした。

お盆にぜひ見ていただきたい作品です!!

 

 


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

これは、わたしが一番胸にぐっときたシーンです。

ミゲルが人間界に戻ってきて、曽祖母のママ・ココ(ヘクターとママ・イメルダの娘)と「リメンバー・ミ―」を歌っているシーンです。


www.youtube.com

 

 

 

 

 

2.白雪姫(1937年公開)

 

これは、知る人ぞ知るグリム童話のお話ですね。

 


f:id:gracedusoleil2525:20241101154706j:image

引用:ウイキペディアより

白雪姫のお話のモデルとなったスペインのセゴビアにあるアルカサル城。

美しい城として、世界遺産にもなっています。

 

 

 

 

あらすじは、もうご存じだと思いますが、簡単に書きますと…

(細かいところは、本来のお話と違うところもあるので、ディズニー映画でのあらすじです。)

 

継母の王妃に疎まれた白雪姫は、森の中に殺されかけるも、九死に一生を得て、森の奥に住む7人の小人たちと一緒にひっそりと生活し始めます。

そのことを知った王妃は、おばあさんに変装して白雪姫を訪ね、毒リンゴを食べさせます。

白雪姫は毒リンゴを食べて仮死状態になります。

一方、王妃は、小人たちによって退治され、白雪姫は初恋?の王子様のキスによって、生き返りました。

 

…ざっと、このようなお話ですね。

 

このお話は、ウォルト・ディズニーの初めての長編映画だそうです。

それまで、ディズニーは、短編しか作っていなかったのですね。

 

制作秘話がいくつかありますが、その一つをご紹介しますね…。

 

ウォルト・ディズニーは、この作品では過去の作品と比べて、様々なところにこだわったそうです。

そのこだわりのため、制作費用は予算の2倍近くとなり、資金不足に陥ってしまいました。(23万ドル→40万ドル)

 

そのため、銀行の重役を招き、スケッチのままの音も音楽もない状態で上映したそうです。

歌やセリフは、ウォルト・ディズニー自身がおこなったのですって。

そうして、資金の融資を受ける事に成功したそうです。

 

この時は、世界恐慌(1929~1930年代後半)の真っただ中で、世界中が不況にあえいでいた時。

未完成とはいえ、それでも心動かされる作品だったのしょうね。

 

 

『白雪姫』は、何度も見たことがあるけれど、改めて見ると、ウォルト・ディズニーという人は、なんと、ラインの柔らかな絵をかくのだろうかと、思います。

柔らかなタッチには、優しさが溢れていて、惹き付けられます。

 

ウォルト・ディズニーその人も、きっと優しい人だったのでしょうね。

 

最近のディズニーも好きだけど、私は昔のディズニーのアニメ作品が、そんな優しさが感じられて大好きです。

特に、立体的でないアニメアニメした作品。

(うまく表現できないのですが、お人形が立体的に動いているように見えるのでなく、漫画が動いている感じ。お分かりでしょうか。)

 

因みに、ディズニープリンセスの中で、誰が一番かわいいかと聞かれると、プリンセスでないけど、『ピーターパン』のウエンディが一番かわいいくて、ウエンディのお母さんが一番美人だと思っています。(笑)

 

動画は、『白雪姫』はさすがに、昔の映画なので、予告編がありませんが、有名な曲を2曲ご紹介しましょう。

 

さて、まず、ご紹介する曲は「ハイホー」

 


www.youtube.com

 

小人さんたちが、仕事から帰る時の歌ですね。

 

7人の小人さんたちは、それぞれ個性があってなごみます。

鉱山を掘る仕事をしているのでしょうか。

娘が小さい頃は、「仕事が好き」のフレーズを「勉強が好き」に言いかえて、歌ったりしたものでしたが、果たして勉強が本当に好きだったかどうかは?!…笑

 

とても有名な白雪姫が「いつか王子様が」を歌うシーンのYouTubeがありましたので、これを貼付しますね。

 

 

 


www.youtube.com

 

某コマーシャルでも良く聞く曲ですが、実際に映画の中で聞くと、白雪姫の王子様に対する一途な思いにほろっと来ます。

 

「(逆境でも、)若いっていいなぁ。」

「白雪姫の夢をかなえてあげたい。」

 

そういう小人さんたちの思いが伝わってくるようです。

 

因みに、また機会があれば、ご紹介したいと思いますが、対極にあるのが『魔法にかけられて』という映画でしょうか。

 

おとぎの国のお姫様が現代にやってくる話ですが、そこで知り合った男性に

「デートもしないで、歌を歌いあうだけで結婚する相手を決めていいの?」

と言われ、婚約者の王子様と別れてしまいます。

 

このお話も、私の大好きな映画です。

おとぎ話に、現代の社会の常識を当てはめて突っ込んでいるような、面白さがありました。

 

でも、『白雪姫』は…

おとぎ話はおとぎ話のままで、美しいお姫様が、憧れの王子様が結ばれる…。

シンプルにロマンがありますね。

 

 

 

 

『リメンバー・ミ―』『白雪姫』、いかがでしたか。

ディズニー作品の中で…好きな作品はまだまだ沢山あるのですが…今回私がぜひとも見ていただきたい作品です。

この記事を書くにあたって、よくよく見たら、ディズニーの『白雪姫』の映画そのものがYouTubeにアップされていましたよ。

 

 

 

本当は、予定していた残りの2作はデイズニーでなかったのですが…。

 

それは、またの機会に。

 

 

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日




以上の内容はhttps://gracedusoleil252525.hatenablog.com/entry//my-movie-admiration-4より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14