以下の内容はhttps://gracedusoleil252525.hatenablog.com/より取得しました。


体重が激減!!…なぜ?思い当たることは…

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ハウステンボㇲの風車とチューリップ。

春うららかなとある日の、絵になる風景です!

 

 

 

ずいぶん前の話になってしまいましたが、昨年10月に健康診断を受けてきました。

私は、常日頃から、悪玉コレステロールが高く、内科の主治医の先生には、

「そもそもの体質だから、人一倍努力しないといけないよ。」

と言われていました。

 

その数値はというと、常に160mg/dl越え。

具体的には、更年期に入ってから急上昇しました。

 

 

この間、悪玉コレステロールを下げるのによさそうなことは、あれこれと試していましたが、はかばかしく数値は下がりませんでした。

 

で、昨年新しいことに挑戦したら、今度は体重だけがぐんぐん下がって…。

 

コレステロールって、いったい何なのだろう?

体重と連動していると思ったけど、どうも違うみたいなのです。

 

ただ、直近(2月)の血液検査では、悪玉コレステロールがかなり減りました。

 

 

というわけで、今回は昨年取り組んだダイエットの話、次にそれにプラスして11月から頑張った悪玉コレステロールを減らすための、私の日常の涙ぐましいさらなる取り組みをご紹介したいと思います。(笑)

 

 

今回は、まずダイエットの話。

 

といっても、先ほど書きましたように、ダイエットを目的とした取り組みではなく、悪玉コレステロールを減らすために取り組んでいたことが、結果的にダイエットに結び付いたということです。

 

 

 

体重は、昨年の1年間で7kg(厳密には1昨年10月の健康診断から、昨年10月までの健康診断までの1年間です。)減りました。

 

そういえば以前、アンチエイジングのおすすめとして、筋トレの記事を投稿しましたね。

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

この筋トレでも、私も夫もある程度痩せたので、ダイエットに効果がありそう。

でも、今は…

いつの間にかフェードアウト!!(笑)

 

 

では、昨年から何をどうしたかというと…

 

 

 

 

 

①  毎日8000歩歩く。

 

ただ、これは昨年といわず、もう何年も前から続けています。

家事と合わせて8000歩は、すぐにクリアできます。

歩くのは健康の基本ですね。

悪玉コレステロール減少に即かかわっている感じはしないけど、骨密度が高かったのは、毎日歩いているからかな、と思います。

 

 

 

②以降は、昨年から新たに実行した取り組みです。

 

 

②  卵を食べない

 

厳密にいうと、自分だけのために卵料理を作らない、ということです。

だから、家族で食べるにらの卵とじや、散らし卵の味噌汁を作っても、目玉焼きとか、ゆで卵、一人1個を食べる落とし卵の味噌汁は作らなかった、ということです。

 

卵は、一日2個までは食べていいというけれど…それはあくまで普通の人であって私みたいな高コレステロール体質人は、控えめにしたほうがいいとお医者さんに言われましたから。

(だめではない。控えめです。)

 

あとからインターネットで調べたら、卵は高たんぱく低脂質だけど、カロリーが高いそうです。

 

 

③  牛乳をほどほどに。

 

牛乳は、高たんぱくではあるけれど、飲み過ぎさえしなければ脂質、カロリーは、気にすることはありません。

でも…

私は子どものように喉が乾いたら、お茶代わりに牛乳を飲んでいたのです。(笑)

 

今は、もう慣れました。

 

牛乳をあまり飲まないようになってから、どこでどうとったらいいのか、カルシウムのことが気になりましたが、先ほどもお話しましたように、直近の健康診断では、私の年齢の平均の骨密度よりも107パーセントも高い数字が出ました。

 

牛乳を飲まなくても、歩いたりチリメンジャコをとっていればいいみたいです。(笑)

 

あっ、ヨーグルトは、プレーンヨーグルトにジャムを混ぜて時々食べでいます。

 

④  小豆茶  

 

最後は、麦茶の中に小豆を入れた飲み物を、朝食前と夕食前に飲むこと。

 

麦茶の中に小豆と書きましたが、紅茶に小豆が一般的なようです。

 

そもそもは、アンチエイジングのために飲み始めました。(笑)

美肌、むくみ、そして体の老廃物の排出を助けてくれる、血糖値が高い人は血糖値の高騰を抑えてくれる、ダイエットにも良い…そのような効果があるのですって。

 

そもそもは、アンチエイジングと聞いて、アラウンド更年期の私はすぐ飛びつき、飲み始めたのがはじまり…。

 

すると、2日もすると、肌がもっちりしてくるように。

効果は、てきめんでした。

 

ところでなぜ、私が紅茶を麦茶にしたか?

始めは、すなおに小豆紅茶を作って飲んでいました。

 

 

 

でも、いまカフェイン絶ちをしているので、ノンカフェ紅茶で作らなければいけない。

ノンカフェ紅茶って、結構お値段が高いのです。

朝夕2回分は、お財布に痛い。

 

で、麦茶でもいいと書いていたので…だって麦茶は安いではないですか…麦茶小豆を作って飲み始めたました。

 

 

では、作り方です。

 

「小豆紅茶の作り方」とネットで検索すれば、作り方はたくさんヒットします。

 

ここでは、私の作っている簡単な方法をご紹介しますね。

 

まず、300㏄のお水と麦茶1袋、小豆大匙1を2分間沸騰させます。

その次に、麦茶袋を取り出して残りを、保温ができる水筒などに入れます。

私は無印良品の保温性のあるステンレスボトルに入れています。

そして8時間待つ。

 

出来上がった小豆麦茶は、先ほども書いたように朝ごはん前とお夕飯前に飲みました。

 

私は、一日2回作っていますが、まとめて一日分(2倍)作ってもいいみたいです。

 

余った小豆は結構な量だったので、最初ごはんと一緒に炊いてお赤飯にしていましたが、さすがに毎日だと、

「もう、お赤飯飽きた~~~。」

と家族から言われ、まぁ、お豆も柔らかくなっている、ということで、自分がそのまま口に入れて食べています。

捨ててはもったいないですものね。

 

 

 

いかがですか。

 

ウオーキングは、ダイエットのためなら基本中の基本ですね。

 

卵と牛乳に関しては、高カロリーにならないように調整する。

 

小豆茶に関しては、肌がもちもちになったと言うことで、本来の目的を達したのですが(笑)、更に、これがダイエットとしての効果が大きかったのでは、と推測しております。

 

 

もし、ご興味があったら、ぜひお試しあれ。

 

ところで、人間痩せればいいというわけではないそうで、もともと少食(←ウソ)で痩せ気味だったのに、今回の健康診断では、BMIが17.0近くまで下がり、生活指導レベルと診断されました。

健康診断が終わってから、体重はさらに下がりました。

ただ、体調が悪いわけではないし、生活改善を進めた結果痩せたので、気にすることはないと、自分では思っていました。

 

でも、適正体重を維持することは、とても大切なことなのですね。

 

なぜなら…

あぁ、これは長くなるので、次回に書きますね。

 

 

だから、もし必要以上に痩せたいと思っている皆さん、それは、思いとどまってくださいね。

 

(現在では、いかに健康的に体重を増やすか、に取り組んでおります。ご紹介した食生活はもちろん続けています。しかし、健康的に体重を増やすことは、やせる以上に難しい…。)

 

ところで、悪玉コレステロール対策の効果としては、冒頭に書いたように、これらの方法はイマイチでした。

 

そもそも、私は、体重と悪玉コレステロールは連動していると思って、総摂取カロリー(要するに食事の量)と食生活上のコレステロール摂取量を控えてきたのですが…

(卵も牛乳も、高コレステロールです。)

 

悪玉コレステロールの数値にあまり変化がないということは…

 

まだまだ悪玉コレステロールが増える要素を見逃しているのか…。

 

もしくは、今までしてきたことは健康維持にいいのかもしれないけど、悪玉コレステロール対策については的外れの努力をしていたのか…。

 

ただ、いろいろなサイトで検索してみて、これらの努力の方向性は健康維持としては、間違っていない感じではありました。

 

でも、ただの健康維持でなく、とにかく高すぎる悪玉コレステロールを減らしたい。

 

で、考えに考えた末にひらめいたのは…

 

 

カロリー総量より、脂質そのものを減らすことが大切なのではないか、ということ。

具体的には、飽和脂肪酸です。

 

この考えは見事ビンゴでした。

 

 

食事を、しっかりとるようにしながら、さらにいろいろ試すこと、3ヶ月。

 

今度は、たった3ヶ月で悪玉コレステロールがかなり減りました。

 

しかも、急性腎盂腎炎のあと、跳ね上がったクレアチニン(腎臓が元気かどうか測る値)も減るというおまけまでついてきて。

 

次回は、さらに試したいろいろな方法についてお話したいと思います。

(最近、何かと私が話題にする蒸し野菜の話もしますね!!)

 

 

 

今日も…日日是好日。

劇団四季「オペラ座の怪人」を観てきました!

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博多座やキャナルシティをつなぐ川端商店街のつるし広告。

今、上演中の「オペラ座の怪人」のポスターが吊り下げられています。

 

 

前回まで、前編後編と2回にわたって、しんどい病気の話をしてきましたので、今回は、気分を変えるため、久しぶりのお芝居のお話をしようと思います!

 

福岡では4月まで、キャナルシティ劇場で、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」の公演があります。

(最終日までに投稿が間に合ってよかった…笑)

 

 

それで、先日キャナルシティ劇場に、このミュージカルを家族で見てきました。

 

キャナルシティ劇場が、劇団四季の専属劇場でなくなってから、はじめて見るお芝居です。

 

 

 

 

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最初、「オペラ座の怪人」を見ることに、ちょっと抵抗がありました。

というのが、数年前、映画化された「オペラ座の怪人」を家で見た時、途中から何に反応したのか、気分が悪くなって、最後まで見ることができなかったのです。

主役の、ヒロインに執着する執念に反応したのでしょうか。

う~ん、私はリアリストだから、感情移入しすぎたわけではないと思うけど。(苦笑)

 

たまに、このように映画を見ているときに途中で、もう見ることができない…と思うものがあるのです。

 

例えば有名な映画では、「タイタニック」。

船が沈んでいくシーンで、迫力を出すために上方を移したり、下方を移したり、臨場感溢れるシーンがあったのですが、それを見て、目が回ったのか気分が悪くなりました。

本当は、ここが一番のクライマックスシーンなのでしょうが…。

(長女がおなかの中にいるときで、実はその日から、ひどいつわりになりました。)

 

 

あとは、インディジョーンズの「魔宮の伝説」。

これは、ゲテモノの食べ物に反応して、気分が悪くなりました。(笑)

 

まぁ、そんなこんなの理由で、抵抗はあったのですが、娘からのプレゼントの観劇だったので、こわごわ(笑)、いやいやありがたく鑑賞させてもらうことにしました。

 

しかも、なんと席は前から6番目という、大人になってからこんないい席は初めて。

 

昔…

 

小学2年生の時に…おそらく市内の小学2年生がみんな、招待されていたと思われる…ミュージカル鑑賞をした時に、なんと私たちの小学校が真ん中で、私は真ん前の席でした。

この時以来の、超あたり席!!

因みに、小学校の時見たミュージカルは「モモと時間泥棒」。

今でも、おぼろげにストーリーや歌を思い出すことができます…。

 

 

 

さて、話を戻して…

 

今回はあまりに申し訳ないので、後日、娘に若干だけどチケット代をカムバックしました。(笑)

 

で、この前方の席。

声はよく響くし、いつもの後方の席では手放せなかった双眼鏡が全くいらない。

俳優さんの表情もはっきり分かるし、迫力も満点で凄く良かったです。

 

 

娘たちは推しの俳優さん、女優さんがいるらしく、その出演日を考えて日を選んでいるようで、私以上に満足だったみたいです。

私は、俳優さんの違いによる演技の細かなニュアンスなどは分かりませんが…。

 

 

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では、オペラ座の怪人の簡単なあらすじ…ネタバレにならない程度のはず…です。

 

19世紀のパリのオペラ座の地下に住むファントムが、オペラの歌手の一人であるクリスティーヌの才能を見出して指導し、さらに恋愛感情まで抱くようになります。

 

ファントムは容貌に疾患?があり、その自信のなさから顔をマスクで隠しています。

 

一方、クリスティーヌは、幼い時に知り合ったラウル侯爵と再会し、恋に落ちます。

 

「オペラ座の怪人」は、この3人の恋を中心に進んでいくお話です。

 

 

 

前述のとおり、「オペラ座の怪人」は、映画で見た時に気分が悪くなったのですが、お芝居の方は歌声がとても響いて迫力があり、その方面に神経がいったせいか、筋書きについても、それほどおどろおどろしくは感じませんでした。

私の心の中ではカモフラージュされた感じ。

 

そういえば、このミュージカルの曲の一つはフィギュアスケートの音楽でもよく取り上げられています。

フィギュアスケートが好きな人なら、一度は聴いたことがある曲と思いますよ。

 

で、YouTubeを貼り付けようと思ったら、面白い動画を見つけました。

なんと、あのりくりゅうペアの木原龍一選手がシングルだったの時の映像。

かける音楽は、「オペラ座の怪人」。

(オリンピックは、ライブで見ましたよ!解説者に劣らず…笑…興奮しました。金メダル取れて、本当によかった!)


www.youtube.com

2012年ですって。

木原隆一選手もこの時は10代なんですね。

引用:YouTubeより

 

 

 

 

お芝居は途中休憩があり、後半はさらにお芝居に引き込まれてあっという間に終わった感じ。

最後は、ファントムの悲恋に終わり、かわいそうでした。

 

よくあるような筋書きですが、とっさにはどんなお話と似ているのか思い出せません…。

 

 

ところで、またまたフィギュアスケートの話n飛びますが…

 

今回のオリンピックで、中井亜美選手のショートプログラムがイタリア映画「道」のテーマ曲でしたね。

 

私にとって、「道」も見ていて、なかなかしんどく思えるストーリーでした。

 

 

旅芸人の道化師の女性ジェルミソーナは、ちっともやさしくない粗暴な雇い主ザンパノに恋心を持つが、相手にされず、病気になると捨てられてしまう…。

 

 

ジェルミソーナがかわいそうでたまりませんでした。

これこそ、報われることのない人生そのもの、と思いました。

 

死んだらもうおしまい。

(最後は、死んでしまった。)

生きていれば、次、生き方によっては挽回するチャンスも生まれるだろうに、と悲しかったです。

 

 

 

そのことを考えれば、「オペラ座の怪人」の話は、ファントムにとってはかわいそうな話ですが、最後に死んだわけではない。

考え方を変えたりすれば、人生光が見えてくるのでは、と思える救いがありました。

 

そうそう、タイムリーなので、中井亜美選手の動画も載せますね。

これは、朝早かったのでライブでは見ませんでした…。

 


www.youtube.com

意外にも、YouTubeにノーカット版がありませんでした。

(見つけきれなかっただけかも。)

だから、ダイジェスト版で代用しますね。

引用:YouTubeより

 

 

 

最後に「オペラ座の怪人」の広告動画です。

 

 


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

「オペラ座の怪人」。

福岡の次は、名古屋での公演だそうです。

 

 

ところで、観劇の後、娘が、

「これで、お母さんも3大ミュージカルを見たね!!」

ですって。

 

「オペラ座の怪人」…とても有名なのですね。

ほかの二つは「キャッツ」と「レ・ミゼラブル」だそうです。

なるほど…さもありなん!!

どちらもよく公演される有名なミュージカルです…。

 

 

 

「キャッツ」は、猫の人生それぞれにスポットを当てたストーリーです。

猫の人生ではあるけれど、人間の人生をそっくり猫に当てはめた話です。

そういえば、「メモリー」の曲が流れると、観客席からすすり泣きが聞こえてきたことを思い出します。

 


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

「レ・ミゼラブル」は、重たかった…。

 

この話も主人公ジャン・バルジャンが逆境ばかりで、結局主人公の人生報われたのかな、と思うストーリーでした。

身寄りのないコゼットを引き取ってからの晩年のわずかな間は、少しは幸せを感じたと思いますが。

 

 

これでもかこれでもかというような逆境ばかりとか、いい人が報われないお話は、観ていてつらいです…。

 

 

さてさて、世界3大ミュージカル。

見たことがない皆さんも経験と思って、機会がありましたら見にいらしてみては、いかがでしょうか。

 

 

 

「オペラ座の怪人」見終わってからの帰り道。

キャナルシティの中庭というべき、建物に囲まれた場所にある夜の噴水が、とてもきれいでした。

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今回の記事は、話が色々飛んで、まとまりがなくなってしまいました。

どうも、すみません。

そして、このような記事を最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

 

今日も…日日是好日。

 

病院へ行くタイミングは難しい(急性腎盂腎炎 後編)

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娘が誕生日にくれた白梅の盆栽です。

もらった時は、花芽ができたばかりという感じでしたが、見事、満開になりました。

 

 

 

今回は急性腎盂腎炎になった時の話の続きです。

 

この記事を読んだら、病院嫌いにもほどがある、あきれてものが言えないと、お叱りを受けそうな…そんな記事ですので、こわごわと投稿します…。(笑)

 

前回のお話  ↓

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

 

 

前編書いた体の不調が、そろそろとよくなってから、1週間後ぐらいでしょうか。

またもや、「その時」は突然来ました。

しかしそれでもまだ、「その時」は、まだコロナかインフルエンザか、はたまた食中毒か…

また、前回の不正出血(本当は血尿)と関係があるのかないのか…

 

と、判断が全くつかない自分がいました。

 

 

 

 

1日目(午前0時からの24時間)

 

 

「その時」は土曜の午後。

眠たくて、ちょっとソファに横になりました。

ちょっと寝ただけなのに、起きるとものすごい悪寒。

9月というのに、歯ががちがちとなるのです。

 

いきなり歯ががちがちいうので、インフルエンザにでもかかったかな?…と思い、まずは…と、いつものようにルルを飲みました。

 

でもルルを飲んだら、すぐ気分がよくなりました。

でも、なんとなくしんどい。

それで、この後にお使いに行くつもりだったのをやめました。

 

このように、たいして気分も悪くなかったので、家にあるもので水炊きをして、夜はだらだらとテレビを見ていました。

 

それでも体調が、悪いからでしょうか。

10時頃ギブアップして、寝ることに。

(いつもは、11時過ぎに寝ます。)

 

 

2日目(午前0時からの24時間)

 

 

夜中は吐き気がひどくて、一度台所に胃腸薬を飲みに行きました。

 

日曜日は朝から調子が悪く、一日中寝ることに。

とにかく寒気がして、寝間着にベストを着て、その上冬用の布団、湯たんぽをおなかの上にのせて寝ていました。

汗びっしょりになるんだけど、とにかく寒かったです。

お夕飯は、食べませんでした。

 

 

3日目(午前0時からの24時間)

 

 

夜中に、夫が頬を叩くので、目が覚めました。

私が、トイレに行ったきり戻ってこず、倒れていたそうです。

それを寝床まで連れてきたとのこと。

 

頬を叩かれたのは、覚えているけれど、ほかのことはまったく記憶がありません。

トイレに行ったことすらです。

ただ、気が付いたとき、やはり汗がびっしょりで、冷たいお水を飲ませてもらったのは覚えています。

 

それでも、なぜか朝起きたらすっきり。

夫が会社を休むから、病院へ行こうといってくれたけど、このような調子なので、普通に送り出して、洗濯などの家事も普通にこなして過ごしていました。

 

皆さんにも呆れられそうだけど、

「昨日、汗をかいたからピークは越えたかな?」

と、楽観視する自分がいました。

 

でも、夕方から、いつものごとく調子が悪くなり…。

 

お夕飯には、夫が買ってきてくれた出来合いの巻き寿司を一つ食べたら、おなか一杯になりました。

 

その日も早めに寝床へ。

 

 

4日目以降(午前0時から…)

 

 

夜中は、今までの反省から、冷たい水を入れた水筒と胃腸薬を枕元に置いて寝ました。

気分が悪くなったときは、すぐ薬を飲めたので、前日のように夜中は大事には至りませんでした。

 

なのに、今度は朝起きたても、調子がすこぶる悪い。

朝、寝床で家族が出勤するのを送り出し…

 

コロナでも、インフルエンザでも、こんなにしつこくないぞ、何なのだろう…さすがに病院に行かねば…でも、この調子じゃ歩くことも自転車にも乗れないなぁ…

 

と、考えていると、ガチャンと玄関のドアが閉まる音が。

 

夫が、引きかえしてきたのです。

 

 

「病院に行こう。」

それから、行きつけの病院と連絡を取ってくれました。

色々あって、病院へ行けたのは午後。

もう、車に乗るのすら辛くて、病院についたらまずはベッドに寝かされました。

しかし、そのあとすぐ検温、酸素の量、血液検査、血圧、胸とおなかのレントゲンを撮られました。

ふらふらと検査を受けるのもしんどい。

熱は41度を超えていました。

 

病名は、急性腎盂腎炎。

 

「調子が悪くなった時にすぐに来なくちゃ。」

と、叱られました。

 

そのあとは、点滴。

吐き気がしたので吐き気止めの薬と、抗生剤と、電解質の水分補給の点滴を受けました。

 

午後3時前に行ったのに、終わったときはもう6時過ぎ。

 

ちょうど、会社から帰ってきた娘が病院の待合室で待っていて、ありがたいことに、支払い、薬局の薬の受け取りをしてくれました。

そうこうしているうちに、夫が車で迎えに来てくれて、家に帰りました。

 

点滴は受けたけど、食欲は全くなく、大好きな巻き寿司を一つ食べるのが精一杯でした。

(何が食べたいかといわれ、大好きな巻き寿司ばかりリクエストしていました…笑)

 

病院から帰ってきても、あまり気分が良くなったような気がしないので、夜中は薬局でもらった、吐き気がする時に飲むように言われた薬を3回飲みました。

 

 

 

 

次の日、薬局の人に「吐き気止めを夜中に3回飲んだ。」と言ったら、「吐き気止めを一度飲んだら、3時間はあけてほしい。」と、言われました。

 

飲みすぎたのですね…。

 

次の日も、点滴。

検尿もしました。

5日間は、「抗生剤の点滴をします。」と、言われました。

 

「昨日何を食べましたか。」

と言われ、

「食欲がなかったので、巻き寿司1個。」

と答えると、昨日の点滴に加えて、栄養分を補給するためのブドウ糖の点滴が加えられました。

このブドウ糖の点滴の45分と時間の長いこと…。

調子が悪いので、基本うとうとしているのですが、それでもさすがにトータル3時間近くの点滴は腰が痛くなってしんどかったです。

 

ところで、検尿などの結果はすぐ出るのですね。

尿蛋白、尿鮮血の結果が非常に悪い。

+(プラス)がいっぱい。

健康診断の通知だったら、卒倒しそうな値。

因みに、腎臓の値を示すクレアチニンの値も非常に高かったです。

 

その日の夜も、あまり食欲はなかったけど、食べなければ、次の日に又もや長時間のブドウ糖の点滴になるんだ…

それだけは勘弁してほしい、と思い、おかずだけ少量ではありましたが、頑張って食べました。

 

おかげさまで、次の日の点滴は、ブドウ糖はなくなり、吐き気止めと抗生剤、電解質の水分補給の点滴だけでほっ…。

45分は早く家に帰れます…(笑)

 

病院に行って3日目。

この日ぐらいから、少しずつ元気がでてきました。

元気になりだしたら、ベッドに2時間以上転がっているのがとても苦痛。

スマホポッドキャストでも聞いていたらいい。」

と、娘に言われましたが、そんなことしている人は誰もいない。

だから、やはりただ転がっていました。

 

で、点滴最終日…

 

になるはずの、病院に行ってからの5日目。

 

もう、かなり元気でした。

今日で、このしんどい点滴が終わると思ったところ…

前日した検尿の結果が、あまりよくない…

炎症反応も結構出ているし、尿蛋白、尿鮮血も相変わらず出ている…

 

「来週も、点滴を打ちに来てください。」

 

はぁ~〜〜(ため息)

体感と、体の中の調子は違うのですね。

 

日曜日は、内服の抗生剤をもらって、次の週も病院へ。

 

 

いつも朝一で行くので、いつの間にか貼り紙があり、

「ぴーちゃん様用ベッド」と書かれていました。

(要は、いつも同じ場所のベッドをキープしてくださっていた!!)

 

 

この日からは、吐き気止の点滴がなくなり、さらに点滴の時間が短くなりました。

 

そして…翌日する検尿、血液検査の結果が良ければ、もう来なくていい、と言われました。

 

その時、初めての腹部エコーもすることになっていました。

 

この腹部エコー、健康診断で受けている人もいるみたいだけど、私が受けるラインナップにはなくて、初めてのもので、先生と二人きりでかなり緊張しました。

(男性の先生なんですよ!私はもうおばさんだけど、それでも嫌だなぁ…)

 

結果は、急性腎盂腎炎の影響で右の腎臓が少し肥大しているとのこと。

これが正常になれば、腰の痛みが治まるでしょう、と言われました。

(書き忘れていたけど、腎臓が肥大すると、腰も痛くなるのです!)

 

 

しかし、なんとこの時、別の疾患も見つかりました。

胆嚢ポリープです。

ポリープの一つは結構大きいらしくて、ショックでした。

「一年に一回は、検査を受けて、様子を見ましょう。」

ですって。

 

あ~~~~~。

 

良性のものが多いとは聞くけれど、なかなかショックでした。

 

 

そして、検査の次の日。

 

尿蛋白と尿鮮血の値がやっと−(マイナス)になり、クレアチニンの値も正常に戻りました。

 

ただ、

「まだ、炎症反応が残っているので、翌日も念のため点滴に来なさい。今度こそ最後だから。」

と、言われてしまいました。

 

翌日、点滴が終わり、4日分の抗生剤の内服薬をもらって、やっと病院通いから開放。

 

もう、嬉しくて嬉しくて…

 

翌日は、早速、美容院に行ってきました。

そもそも髪を切らねばと思ったときに、腎盂腎炎にかかったので、髪の毛が山姥みたい。

(くせ毛のショートヘアが伸びたらそうなります!!)

 

シャキッと切ってもらって、世の中ってなんて美しいんだろう、どこもかしこもキラキラしている!!

…な〜んて、思いながら家に帰りました。

 

そして、普通に家族の世話ができる…

 

日頃は、

「奥さん(←vs夫)や母親(←vs娘)に感謝の気持ちが足りない!」

などと不満をぶつけることもありましたが…

 

これが、嬉しくてたまらないのです。

不思議ですね。(笑)

 

 

 

さて、これで、一連の病気騒動のお話は終わりです。

 

反省としては、なんと言っても検診が遅れたことです。

 

でも、その理由もあるのです。

言い訳のようですが…。

 

 

一つは血尿を不正出血と思ったので、婦人科に行くのは面倒だな、と思ったこと。

(婦人科は、待ち時間がとても長いし、ひと月待てば健康診断があるので、その時見てもらえると思った。)

 

二つ目は気分が悪くてもその間、小春日和のように調子のいい日があったので、これからだんだん良くなっていくのかも、と勘違いしたこと。

 

 

こういうことから判断を誤ったのですが、やはりひどい症状だったら、よくなったと思っても、念のために病院に行くべきかなと、今は思います。

 

前回の記事でも書きましたが、急性腎盂腎炎は、特に女性がなりやすいそうです。

治っても、1年くらいはクレアチニンの値がゆらゆらするとのこと。

私の症状を参考に、違和感があったら、病院に行ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

そして、月日が経ち…

 

 

私は、つい先日…

2月に、クレアチニンをはかるため、血液の再検査を受けてきました。

健康診断で引っかかっていたコレステロールも一緒です。

 

 

病院嫌いなくせに、しつこくクレアチニンの値について質問する心配性の私を安心させるためか…

じゃあ念のためと言って、先生は腎臓の機能についての精密検査?…要は、クレアチニンを調べるだけでなく、ほかの値の検査…もしてくれました。

 

病院へ行っていたときに、内服薬や点滴でおさえていた数値が1週間後の健康診断で、跳ね上がったので心配だったのです。

 

結果は…

 

おかげさまで、炎症反応もおさまり、クレアチニンの数値は低下。

わずかに基準値を外れているだけとなりました。

 

意外にも悪玉コレステロールも、かなり減少。

これも又、わずかに基準値を外れているだけ。

コロナ以降で、一番低い値ではないかしら?

(健康診断のときは、過去最高値でした。)

 

「血液検査は、定期的にしたほうがいい。また4ヶ月後くらいに検査に来なさい。」

とは言われましたが、ともあれ、これで一安心です。

(コレステロールを減らしたことについては、よく頑張ったとほめてくれました。)

 

 

 

次回は、健康とは関係のないタイムリーな話を投稿する予定です。

その次に食生活の工夫も含めて、クレアチニンや悪玉コレステロールの値が下がった経緯を食生活を中心に書きますね。

 

 

 

 

今日も…日日是好日

とある恐ろしい日…刺激物がひきがね?!(急性腎盂腎炎 前編)

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お正月に太宰府天満宮で咲いていたサザンカ

雪が、よく似合います!

 

 

 

本日は、昨年急性腎盂腎炎にかかった時の話を書こうと思います。

 

本当は、このようなマイナスの話は昨年書きたかったのですが、昨年はこの腎盂腎炎になった後、気持ちがプッツンとなって、新しい記事を書く気にもならず…

 

だからといって、新年最初の記事は、おめでたい記事を投稿したかったし…

 

というわけで、大変遅くなりましたが、やっと投稿することができました。

 

腎盂腎炎は女性がかかりやすい病気でもあり、こんな症状なんだと、予備知識になればと思います。

 

また、この記事は当時その時その時の感情をそのまま書いていて、結果的には間違っていたという思い込みもありますので、どうぞご了承くださいませ。

 

 

 

 

1日目(午前0時からの24時間)

 

それは、突然始まりました。

ある日の午前中、掃除をしている時に、吐き気をもよおし、下痢と不正出血があり、トイレがとても近くなったのです。

(不正出血とは、私がその時そう思っただけで、実際は血尿でした。

ただ、病院へ行く前の心境が分かりやすいので、先ほどお話した通り、そのまま自分がそうであろうと思った不正出血と書きました。)

 

下痢はそのうち治まりましたが、吐き気は続き、何よりの心配は鮮血がたくさん出た不正出血についてでした。

 

大抵トラブルの時は、一日様子を見ます。

でも、今回は何が原因かわからず、次の日に病院に行くとしても、内科に行くのがいいか、婦人科に行くのがいいのか、さっぱり分かりませんでした。

 

ただ、不正出血が怖かったので、行くなら婦人科かなぁ、と思っていました。

 

幸か不幸か、その日は近くの婦人科は午後の検診がなかったので、様子を見ることに。

 

実は、私の子宮は若いころからトラブル続きなのです。

 

まず子宮筋腫あり。

でも、今は更年期に入ったので、あまり心配はありません。

 

次の話は、20年以上も前の話。

 

次女がお腹にいる時、ちょうど母が心臓病で倒れまして…。

土日の出勤を職場の人に代わってもらい、ウイークデーの休みをもらって、母の洗濯物を引き取ったりと、母の病院に通っていました。

 

土日なら、私が出勤しても、休みである夫が長女のお世話をしてくれますものね。

それでも、無理がたたったのでしょうか。

 

この時、安定期だったにも関わらず、不正出血が出て私も即入院。

赤ちゃんがいつ生まれてもおかしくないと言われ、とにかく臨月までは絶対安静といわれました。

 

動きすぎで絶対安静になってしまうのは、子宮の頚管長が短くなり、いつ赤ちゃんが生まれやすい状態になるためです。

 

入院すること、なんと3か月。

 

本当は3人目が欲しかったのですが、また、長期間の入院をする可能性が大といわれて、断念しました。

 

更年期になったら、今度は健康診断で卵巣嚢腫が見つかった?!

 

幸いなことに、疑いだけで、半年後の再検査の結果はなんともありませんでした。

 

 

 

 

というわけで、子宮に関しては、敏感にならざるを得ないんです。

 

がんについては、毎年子宮がん検診をしているので、その可能性は低いかな、と思っていました。

 

ただ、この出血のためか、トイレが近くなり(ひどいときは10分に1回くらい)、また用を足すときの痛みにも悩まされました。

(出産後はしばらく痛くなのですが、そんな感じの痛みです。)

 

夜は少し熱っぽくなって悪寒もしたので、風邪を併発したかな、と思いルルを飲んで、早めに寝ました。

 

 

 

2日目(午前0時からの24時間)

 

 

夜中も、トイレの近さに悩まされましたが、前日に早めに寝たからか、意外とすっきりと起きることができました。

普通に朝ご飯を作って、掃除洗濯といった、家事も一通りしました。

 

不正出血(本当は血尿)は止まったのですが、引き続き吐き気やトイレが近く、そのときの痛みは、相変わらずでした。

だからといって、まだ暑い時期なので、水分補給はかかせません。

 

念のためルルを飲んでいました。

 

お使いにも行きました。

ただ、いつもと違うのは、このトイレの近さのせいか、家を出るときにトイレに行って、スーパーについたらまたトイレに行って…と、とにかくトイレに行きたくなることでした。

 

そして、前日の大量出血のせいか、子宮の辺りがすうすうする感じ。

 

しばらくは、片道20分かかるようなところへは行けないな、と思いました。

 

ここまで、活動的に一日をこなしたのですが…

 

お夕飯を作るあたりから、また熱っぽくなってきました。

お夕飯のために買ってきた総菜を交えて、やっと作り終えましたが、私自身はいざ食べるときは、少量のご飯とお吸い物しか喉に通りません。

 

後片付けは、夫に任せて、夜はこの日も早く寝ることに。

 

 

 

3日目(午前0時からの24時間)

 

 

この病気のクライマックスが来ました。

 

厳密にいえば、前半の…です。

 

相変わらず、寝ていても頻繁にトイレに行くので、寝た気になりません。

 

ところで、この日は何回も起き上がっていると、だんだん胸のむかつきがひどくなってきました。

 

そして、とうとう、トイレさえ行けないと思い、胃腸薬を飲むことにしました。

汗もびっしょりです。

(悪寒がしていたので、少し厚着をして寝ていました。)

 

台所に行こうとして、立ちあがっていたか這っていたのかも、もはや覚えていないんだけど、ふらふらしながら真っ暗な廊下を通り抜け…

 

突然、体のどこかが何かに当たって、激痛が走りました。

 

頭の中が真っ白になったのは覚えていますが、それからのびてしまったのか、記憶にありません。

 

その間、10分くらいでしょうか。

気が付くと、廊下に転がっていました。

 

気が付いたはいいけど、汗もふらふら感も相変わらず。

 

寝室は2階、台所は1階にあるので、階段に座って、お尻を動かしながら、一段一段慎重に下りて、どうにか台所にたどり着き…

 

無事、胃腸薬を飲んで、改めてトイレに行って、また寝床に入りました。

 

この後、不思議なことに、汗がす~っと引いて、朝まで横になっていることができました。

 

ただ、この時覚醒したのか、そのあとは眠りが浅かったです。

 

 

なので、朝は早めに起きました。

 

ただ、少し頭がふらつくので、胃腸薬でない薬はないかと思い、葛根湯を飲むことに。

 

大体、葛根湯で風邪がよくなったためしがないので、私はルルを愛用しているのですが、胃腸薬を飲んでから、汗が引いたのを考えると、なんとなく風邪ではないような気もして…

 

葛根湯は頭痛にもいいといいますしね。

もちろん胃腸薬は、せっせと飲みました。

 

で、改めて原因について考えました。

 

そういえば、発症する前の晩、夫と長女が野球を見に行きました。

一人で留守番するので、楽勝しちゃえと、滅多にないことなのですが、夜はレトルトカレーを食べたのです。

 

しかも、どういう思考になっていたのか、いつもは甘口のカレーをこよなく愛する私が、辛口を食べたのです。

(いざという時のため、レトルトは夫の好きな辛口を少々ストックしています。)

 

はたと、これが原因かと思いつき、インターネットで検索すると、辛いものが不正出血を誘因することがあるとのこと。

不正出血というものは、3日続いたら婦人科へ行け、と書いています。

 

とりあえず不正出血(本当は不正出血でなく血尿だった)は1日で治まったし、翌月は健康診断で婦人科検診もするので、その時まで様子を見ることに。

病院に行くのが面倒でもありました。

 

 

さて、話を戻しまして、この3日目は、朝からは症状が治まったので、やれやれでした。

ただ、夜中に体をぶつけたところが左肩と背中(どういう体勢で、そして廊下のどこにぶつけたか、未だに不明)で、打ち身が痛かったです。

 

でも、症状が治まっのは束の間。

夕方から、1日目、2日目ほどでないけど、またトイレが近くなり、頭痛も少ししたので、風邪ではなさそうですが、食後ルルをのみました。

 

食事は、お餅のみ。

(ご飯よりお餅を食べたかった。)

 

またまたルルを飲んだら、この時もだいぶ症状が改善され、やはり自分には葛根湯は、効かないと思いました。

風邪でもないのにルルの服用については、邪道と思いますが…。

 

 

4日目(午前0時からの24時間)

 

 

ほとんど、症状は、改善したような気がしましたが、少し吐き気が残っていたので、胃腸薬とルルだけはのみました。

 

 

 

そんなこんなの4日間でした。

 

 

 

その後…

徐々に症状は改善に向かっていきます。

 

 

 

その時思った教訓…

 

刺激物は、控えよう!

担々麺なども好きなのですが、こうなった後では、怖くて食べられそうもありません。

 

(この文章を書いている現在は、甘口のカレーは食べています…笑  ただ、自分で作ったものに限ってです。レトルト物は、なんとなく怖くなった…)

 

 

 

ただ…

 

ここで、体調がよくなって一安心したのが、すべての間違いでした。

 

個人的には、食中毒か、はたまた当時はやっていたインフルエンザか、コロナだろうと思っていたので、市販薬を飲んで熱が下がると、「やっぱりね~、放っておけは治るわ〜。」と、甘く(?)見ていました。

 

 

これから、約1週間後。

さらに、すごくつらい目にあうことも知らずに…。

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

 

 

投稿始めは、縁結びの出雲大社のお話。


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出雲大社御本殿

 

 

明けましておめでとうございます。

 

今年は、ブログを始めて初めての、お正月の投稿に挑戦しました!!

 

皆さん、新年をどのようにお過ごしでしょうか。

私は、いつものように、地元の神社、太宰府天満宮、竈門神社と三社参りをする予定です。

 

31日は、生まれてはじめて、リアルで除夜の鐘を聞きました。

博多駅近くの東長寺が近所迷惑ということで、除夜の鐘を深夜から、6時スタートと変更していたので、このお寺で除夜の鐘をきくことにしました。

私にとって、ちょうどいい時間ですが、年に一度の鐘も近所迷惑の対象となるとはねぇ…。

 

 

さて、本年最初の記事は、めでたい記事をと思い、出雲大社に行ったお話をご紹介したいと思います。

 

出雲大社は国譲りの神話に由来する神社です。

平安時代貞観9(867)年に出雲国一宮と称せられるようになりました。

ご祀神は大国主大神

縁結びの神様として有名です。

このご縁は、男女の縁だけでなく人々が生活する上で関わるあらゆるご縁を指します。

 

私が行ったときは、ちょうど神在祭の最終日でした。

神在祭とは、全国の八百万の神様が出雲大社に集まって、縁結びなどを話し合うお祭りで、旧暦の10月に行われます。

だから、旧暦では10月を神無月と言うのですね!!

現代の暦では11月下旬から12月上旬に当たり、7日間お祭りが行われます。

 

 

ところで、私が出雲大社に行くのは3度目です。

最初は高校を卒業した年、2度目は20代ですので、数十年の開きがあります。

 

なんと、2回目の時は出張の用事が終わってからで時間がなかったのですが、それでも島根に来たら出雲大社に行かなければと、その時はもう午後4時過ぎだったけど頑張って参拝したのでした。

(この時は知らなかったけど、午後3時過ぎの神社参りは遠慮しておいたほうがいいそうですね…。)

夕方遅くだったからか、誰も参道を歩いておらず、道の両側に木があるだけ。

とにかく神秘的というより怖かった思い出があります。(苦笑)

 

神在祭は今回初めてです。

 

今回は某旅行会社の日帰りツアーで行ってきました。

家を午前5時過ぎに出て、帰ったのは…30分くらい博多駅でイルミネーションを楽しんだので午後10時半ごろ。

往復の座っている時間がとても長くて、福岡からの遠さを実感しました。

 

 

 

 

それでは、さっそくレポートに入りましょう。

 

 

 

朝起きた時はまだ暗く、煌々とした月と鮮やかな輝きのオリオン座がすごくきれいでした。

 

博多駅に着いて、旅行会社の添乗員さんのチェックのあと、構内のコンビニでおにぎりと飲み物を買いました。

それから、団体専用の入り口から新幹線のホームへ。

団体専用の入り口から入ったのは初めて。

入口が分けられているんですね。

 

ツアーだったけど、意外にも若い人が多かったです。

週末だったからかしら。

 

往路は岡山行のこだまに乗りました。

 

 

こだまがキティちゃんのラッピングで、かわいい!!

 

 

今の時期、朝は冷えますね。

始発だったからか、新幹線の中が寒い。

中が温まるまで、マフラーとコートが手放せず、震えていました。(笑)

 

そのうちだんだん温かくなって…

太陽が上りだしました。

あらっ、月もまだ見えます。

 

まさに快晴!!

 

ただ菜の花や月は東に日は西に…でなく、月は西に日は東にありました。(笑)

 

 

また途中、霜で畑が光っているのが見えました。

霜が降りている畑…情けないことですが、見たのは初めてで、自然の美しさに思わず、「おぉ~」っと声を上げました。(笑)

 

そこで1句。

 

霜の花  月は西にて  日は東。

 

う~ん、上手な人は、もっと上手に読めるのでしょうが…下手さ加減に笑っちゃうなぁ。

 

 

小倉に着くと、次女が合流。

その時、次女から足裏カイロをもらいました。

初めて(初めてのことが多いですね…笑)の足裏カイロでしたが、温かさはあまり感じなかったです。

使い方が悪かったのかな?

 

この後、気持ちよくなってきたのか、朝早起きしたので、うとうとと到着まで寝ていました。

 

降りたのは広島駅。

 

広島は、何年ぶりかしら。

 

改めて、ゆっくりと厳島神社とか行ってみたいなぁ。

 

広島駅では、観光バスが待機していて、そのバスに乗り込みました。

 

中国山地の山越えをして、島根へ行くからか、途中でだんだん霧が深くなりました。

広島駅では快晴だったので、山の中に入ったということなのでしょうね。

峠を越えて、下りだしたら天気が良くなり、上りだしたら霧が深くなるの繰り返し。

 

重い病気などで、「峠を越す」という表現が使われることがありますが、なるほどよくできた表現です。

確かに下りだしたら霧が晴れてくるのです。

 

とにかく上がった下りたりの連続。

いくつの山を越えたのかな?

 

 

途中、豪雪地帯といわれる道の駅たかの(広島県)で休憩。

 

今年初めて見る雪景色にバスの皆さんはテンションがとても上がっていました。

 

 

福岡市内では、このように雪が積もることは、滅多にありません。

 

山のほうも雪景色。

 

 

 

 

 

 

 

トイレ休憩が終わって、むさし弁当というご当地弁当を食べたら、ほどなく出雲大社に着きました。

ちょうどお昼の12時くらい。

 

さあ参拝してきますね。

自由時間は3時間!!

 

 

まず、出雲大社の境内図をどうぞ。

番号は、写真の番号と一致させていますが、②の稲佐の浜と⑮⑯の真名井の清水、ムクの巨木、命主社は、実際は地図からはみ出ています。

どうか、ご了承を。

 

 



 

 

①さざれ石

バスの停留所にあったさざれ石。

大きいですね~。

岐阜県で発見されて、出雲大社に奉納されたものだそうです。

細かい石(さざれいし)が大きな岩(いわお)のようになるのですね。

 

バスの駐車場は本殿から、比較的近い位置にあり、まっすぐ出雲大社に行く人もいましたが、私たちは稲佐の浜へ行きたかったので、駐車場から、てくてくと海岸のほうへ歩いていきました。

 

 

稲佐の浜は、古事記の国譲りのお話で有名ですが、神在祭関連としては、八百万の神々お迎えする海岸として知られています。

 

私が昔、出雲に来た時は稲佐の浜でなく日の御碕に行ったので、どうしても行きたかった海岸です。

そのかわり、ここで時間をとったので神門通り(勢溜の鳥居から南へ続く道…地図の下部となり、載っていません。)での食べ歩きが全くできませんでした。

 

稲佐の浜

出雲は寒いだろうと思いましたが、この日は暖かかったです。

最高気温15度くらい。

潮風と海鳴りの音が気持ちいい!!

 

鳥居を拡大してみましょう。

鳥居が立っている岩は「弁天島」と言われます。

かつては、海の中にあったそうです。

まつられているのは「沖御前(おきのごぜん)神社」。

江戸時代まで、弁財天が祀られていたそうですが、明治時代以降は豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)が祀られているとのことです。

 

こんなに高いところに鳥居があって、お供え物はどうやってそなえるのでしょう?

梯子をかけるのかしら。

 

 

 

次に稲佐の浜を南に歩き、神迎の道にでました。

 

③神迎の道

稲佐の浜に上陸した神々は、神迎の道を通って、出雲大社に行きます。

神迎の道は真ん中の黄土色の道。

あれれ…誰も歩いていないんですが…。

 

途中で見かけた赤い屋根のポスト。

懐かしいですねぇ。

 

 

振り返って稲佐の浜を見ました。

なんだか、この郷愁を誘う風景…鎌倉の風景に似ていませんか?

 

④勢溜(せいだまり)の鳥居(二の鳥居)

さあ、勢溜の鳥居(二の鳥居)に着きました。

勢溜とは、多くの参拝者が集まる場所という意味。

 

ここが、出雲大社の正門で、ここから参道が始まります。




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鳥居の傍らを見ると、かわいい兎が。

因幡の白兎を、モチーフにしているのでしょうね。

 

⑤松の参道

出雲大社に入ると、空気が違うという話を聞いたことがあります。

ということは、そよそよ吹いている風は古代の風?

 

松の参道の鳥居(三の鳥居)をくぐって、右側(東側)をみると、そこにあるのは…

 

⑥ムスビの御神像。(大国主大神

 

神様が見ている方角には…

 

波に乗った大きな球体が!!

 

これは、「幸魂奇魂」(さきみたまくしみたま)と呼ばれる球で、この球を授けられて大国主大神は結びの神様となったそうです。

 

御神像の側でまたまたかわいい兎を発見。

出雲大社には、このような兎の像があちこちにあります。

この兎は、マイクを持っているので、カラオケでもしているのかしら?

 

⑦銅鳥居(四の鳥居)と⑧拝殿

銅鳥居(四の鳥居)から、拝殿が見えます。

銅鳥居は天正8(1580)年に毛利輝元によって寄進されたもの。

国内の銅鳥居として、もっとも古い鳥居だそうです。

 

ここから見ると、拝殿が左にずれていますね。

これは、本殿の屋根を見ることができるようにとの配慮からだそうです。

この写真からは…う~ん、ほとんど写っていないといっていいほど、かすかにかすかに拝殿の東側の屋根から本殿の屋根が覗いています。(笑)

 

ここで、2礼2拍手1礼ならぬ、出雲大社ならではの2礼4拍手1礼をしました。

 

そして、せっかくのの神在祭だったのでお賽銭をちょっとだけ弾みました。

 

でも、滅多に来ることができないので、拝むことと言ったら、特別なお願いでなく「家内安全、無病息災」…平凡ですね。(笑)

 

そうそう、出雲大社は特に有名な神社だから、縁起物の購入には結構散財しました。(苦笑)

 

⑨庁舎

庁舎と呼ばれる建物の後方には、日の丸がはためいています。

日の丸があると、いかにも格式の高い神社という感じ。

 

⑩八足門(やつあしもん)

 

この奥が、御本殿になります。

正面からは、御本殿は見えませんね。

お正月は、中に入れるそうです。

 

左側(西側)に回ってみましょう。

 

⑪御本殿

本殿の建物が見えてきました。

大社造りと呼ばれる日本最古の神社の建築様式だそうです。

平安時代は、倍の48メートルの高さがあったとか。

現在は、江戸時代の延享元(1744)年に建てられた高さ24メートルの建物です。

 

 

西側でも、お賽銭箱が置かれ、拝むことができるようになっていました。

 

ところで、大国主大神は西(稲佐の浜の方角)を向いていらっしゃるそうです。

神様にご挨拶ということでしたら、こちらこそが正面となります。

 

その理由は諸説あるようです。

八百万の神様が西にある稲佐の浜からいらっしゃるとか、西のほうに常世の国があるからとか等々。

面白いですね。

 

本殿の後方

 

 

⑫素鵞社(そがのやしろ)

大国主大神のお父さん素戔嗚尊(すさのおのみこと)が祀られています。

 

添乗員さん曰く…ここは空気が違います…。

 

私には違いが分からなかったけど、出雲大社が弥生の風ならここは縄文の風ということかしら。

 

さて、ここでは、稲佐の浜でとってきた砂をお供えして、新しくご利益のある砂を頂きます。

 

が…

 

すごい人で、時間に制約のある私たちは行列に並ぶのをちょっとためらいます。

(写真に写っていないけど、東十九社あたりまで、人が並んでいました。)

困ったなぁ、と思っていたところ…

 

 

おぉ!!

素鵞社(そがのやしろ)のそばになんとラッキーな…

 

私たちのためにあるような…(笑)


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ありがたく、ここで砂を交換しました。

 

 

 

そして、更に本殿の周りをぐるっと回ってみました。

 

 

 

本殿の北東の角

 

⑬東十九社(じゅうくしゃ)

ここは、神在祭のときに八百万の神様が宿泊するところです。

神在祭の間しか開いていないそうです。

西側にも西十九社があります。

 

このあと、出雲大社の境内から少し外れますが、社家通りに出ます。

 

 

⑭社家通り

神迎の道と違って、結構人が歩いていますね。

 

ここを通って、どこに行くかといえば…

 

 

 

⑮真名井の清水

真名井の清水は霊験あらたかな清水だそうです。

出雲大社の神事使われる神聖なお水とのことです。

飲料にもいいそうですが、帰りのバスの時間が長いので遠慮しました。

 

⑯ムクの巨木


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推定樹齢1000年だそうです。

高さ17メートル。

大きすぎて、写真に収めきれません。

 

⑯命主社(いのちのぬしのやしろ)

椋木の後ろには命主社がありました。

神皇産霊神(かみむすびのかみ)を祀っています。

更に、この社の後ろに古代の磐座がありました。

 

 

 

出雲大社の境内だけでなくて、あっちに行ったり、こっちに行ったりして、3時間の自由時間が残り少なくなってきました。

 

 

時間があったら、神門通りと言って、お店が沢山あるところで、お土産を見たり特産品を食べたりしようね、といっていたのですが、それすらできない始末。

 

この後、急いでバスの駐車場へ戻ることにしました。

 

その途中で、面白い札を見ました。

 

御芳名の一番上の右から7番目の人…

どなたか、分かります?

私が想像するに、あの有名なミュージシャンの本名かと…

 

⑰神楽殿

最後にバスの停留所に戻る途中で、神楽殿によって行きました。

楽殿は日本最大級の大しめ縄で有名な建物です。

早とちりの人は、ここが拝殿だと間違える人もいるそうですよ!!

 

 

この後は、駐車場近くのお土産屋さんで、急いでお土産を買って、バスに乗り込みます。

 

最後にもう一度、前出の地図をのせておきますね。

 

 

 

 

バスに乗り込んで、江の川島根県)のSAでトイレ休憩ののち、一路広島駅へ。

 

ところが、広島駅に近づくにつれて、サンフレッチェ広島の試合があるらしくて道は渋滞。

 

最初は広島駅に着いたら、いったん集合して買い物のために解散ということでしたが、その時間が取れなくなり、次に改札を通って集合してから解散という話になり、最後は改札を通って集合しなくていいから、お弁当を買ってから集合してほしいと、だんだん時間が無くなってきたのでした。

 

広島駅で、もみじ饅頭(揚げもみじ)とかゆっくりと選びたかったのに残念。

 

で…急いで、お弁当を買って、新幹線で食べることにしました。

 

帰り新幹線のこだま。

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ワンピースのラッピング。

 

車内で駅弁を食べます。

 

これは、私が食べたお弁当。

鯛飯弁当だったかしら。

正式な名称は、忘れました(笑)。

おいしかったです。

 

 

帰りの新幹線は、暖かくとても気持ちよかったです。

 

小倉で次女と別れ、私たちは終点博多駅で下車。

 

博多駅ではクリスマスアドベントのイルミネーションがきれいだったので、見て帰ることにしました。

ちょうど、東京芸大のオペラを勉強しているという学生さんが、オペラや、ミュージカルで歌われる曲を歌っていました。

 

生演奏も聞けてラッキー。

 

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博多駅は、天神と違って青を主体とした飾りつけで、北欧の夜を連想させます。

おセンチな気分になってしまったのでしょうか。

福岡に住んでいて幸せだなぁ、とつくづく思いました。(笑)

 

 

それから、家に帰ったのですが、旅行なのにトータル13000歩しか歩いていない…

ということは、万博に行った時と比べて2分の1も歩いていない。

にもかかわらず、万博以上にに疲れました。

座っている時間が長いと、かえって疲れるみたい。

腰も痛いし。

 

とにかく島根は遠かったです。(笑)

 

だからでしょうか。

神在祭の最終日だったけど、外国人はほとんど見かけなかったです。

太宰府天満宮は、外国人観光客がたくさんいるのに。

 

さてさて神在祭で出雲大社に集まっていらっしゃった多くの神々に、名前を憶えていただけたかしら?

どこかの神社に行ったら、あぁ、あの時のおばさんね(笑)…って、思い出してくれるのかしら?

 

 

ともあれ、旅行は楽しいですね。

今度はどこに行こうかしら。


 

と、言うことで…

 

 

 

出雲大社のお話、お楽しみいただけましたでしょうか。

長文でしたが、どこで分けていいかわからず、結局一つの記事として出すことにしました。

まぁ、新年最初の記事だったので張り切るもよしですね…。

 

 

皆さん、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

この記事を読み終わるころは、皆さんがぐったり疲れていたりして…。(笑)

 

 

 

 

 

なお、わたしの記事で、出雲大社へ時間をかけてお参りしたくなったという方は、すまりん(id:aranciarossa)さんがとても詳しい記事を投稿してくださっていますので、ご紹介ますね。

 

www.aranciarossa.work

 www.aranciarossa.work

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後になりましたが、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆さんにとって、良き一年となりますように。

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

P.S.

お正月は親戚が来たり、結構忙しくて、コメントのお返事が遅れがちになると思います。

気長にお待ちいただければ嬉しいです!!

 

今年の総括…自分自身にとっていろいろあった1年


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太宰府天満宮境内の天開稲荷社。

知る人ぞ知るパワースポットとして、知られています。

11月下旬に行きましたが、暖かかったせいか、紅葉はまだまだでした!

 

 

 

 

ブロガーの皆さん、お久しぶりです。

 

この度は、私の最後の記事の後、皆さんからご心配や応援のメッセージをたくさんいただき、ありがとうございました。

 

急性腎盂腎炎にかかった後、なんだか、ぷっつんと糸が切れたみたいで、新しい記事を書く気になりませんでした。

けれど、これからはリフレッシュしたので、又今までのように、ゆっくりしたペースではありますが、投稿続けていこうと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、ブログ復帰を来年からにしようかとも思いましたが、今年の総括も書きたく、またこれがそれなりの文章量になりそうなので、今年のうちにまとめて、投稿納めとすることにしました。

 

 

今年の主な出来事といえば…

 

 

 

1  懐かしい、たくさんの友達に会った

 

家族とアルバイトで会う人以外、ほとんどコミュニケーションをとらない私。

 

まず、中学校の同窓会に行ってきたという友達(この友達は、年に数回会っている)が仲立ちしてくれて、懐かしい友達に会いました。

その友達は、中学生の時、私が入っていた軟式テニス部のパートナー。

高校に入りたての頃までこそ、連絡を取り合っていたのですが、だんだん疎遠になって…。

なんと数十年ぶりの再会でした。

 

また、大学の友達が、親御さんの介護で帰福した際、一緒にお茶をしました。

(この友達は数年に1回は会っています。)

その時、お互い共通の友達Nちゃんに会いたいね、という話がでたので、Nちゃんとさっそく連絡を取ってみました。

私は、そのNちゃんとは年賀状のやり取りをする仲なので…。

そうしたら、ちょうど仕事を辞めて時間ができたから、私とだけでも(お互い地元に住んでいる)すぐに会いたいといわれ、Nちゃんの家に遊びに行きました。

年賀状のやり取りこそあったものの、Nちゃんとも、再会は数十年ぶりでした。

 

 

 

どちらの友達も、今の時代ならSNSがあって、疎遠になることもないでしょうが…

いかんせん、そんなものもない時代のお付き合い。

 

再会してからは、中学校の友達とも、大学の友達とも、ラインで時々連絡を取り合うようになりました。

 

 

そうそう、小学校の同窓会も8月にありました。

 

年齢を重ねはしているのだけど、女性は例外なく皆素敵な人になっていました。

男性陣はというと…

まあそれなりに歳をとっているなという感じかしら。(笑)

 

とはいえ、やはりそれぞれに、山あり谷ありを乗り越えた年齢の重みを感じました。

 

ということで、ともすれば引きこもり主婦の私にとって、たくさんの友達に会えた年となりました。

 

 

 

2  大きな病気をしたこと。

 

これは、やはり急性腎盂腎炎になったことでしょうか。

病院に行くまでは、本当にきつかったです。

病院に行くタイミングも、よく分からなかったし。

胆嚢ポリープもショックだったなぁ。

 

コレステロールも相変わらず高いし。

 

思うに運動量はまずまずだし、食事のカロリーやコレステロール摂取量は大抵クリアしているので、コレステロールについては、もう努力することもないような気もするのです。

 

そういえば健康診断の時、今回はBMI適正値から外れていたので、努力する方向がずれていたのかもしれない…。

 

それでも、引き続きなにかしら頑張らなくてはいけないから、来年からは特に飽和脂肪酸について気を付けていこうと思っています。

 

 

3  家庭のこと

 

大きなことといえば、次女が就職したことでしょうか。

これで、私の子育ても終わり、人生の一区切りがついたと思っています。

これからは、自分が楽しめることを考えていきたいと思います。

 

楽しめることとは思わないけど、来年は町内会の役員を引き受けて…させられて…います。(苦笑)

ささやかながら社会貢献ができる、と前向きに捉えたいと思います。

 

それから、これはよくないことですが、今築54年の家に住んでいます。

毎年、なにかしらと不具合が見つかります。今年は壁が崩壊してきて、この補修に物入りです。

まったく頭が痛いところ。(涙)

この先、子どもたちがこの家に住むとも限らないし、先の見通しがつかない今、どこまで補修するか…。

 

 

4 ブログをしていて、よかったと思えたことがいっぱいあったこと。

 

最後に、ブログをしていて、本当に良かったと思えたことがたくさんあったので、このお話をしたいと思います。

 

 

今年は、病気が原因で、ブログをお休みすることになったのですが、その記事にたくさんのスター(カラースターもあって申し訳ないやら、恐縮するやら…)を頂いたこと。

頑張れと応援してくださったのだなと、とても嬉しかったです。

また、更にコメントやブックマークで、お見舞いや励ましのメッセージをくださった皆さん。

どれだけ元気づけられたことか。

 

ブログを続けて…文章の上でしか関わることのない方々が応援してくださっているんだと、改めて感慨深く思いました。

ただただ感謝するばかりです。

 

 

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

次に、サプライズな出来事。

 

それはブロ友さんに会えたこと。

ブログって、先ほども書きましたが、文章の上のお付き合いですよね。

その中で、お会いするようになるまで親しくなれるブロガーさんと巡り合えるなんて、ブログを始めたころは夢にも思いませんでした。

 

お会いしたのは、すまりん(id:aranciarossa)さん。

すまりんさんは、ご夫婦で日本全国、いやいや世界も旅していらっしゃっています。

「すまりんのてくてくふたり旅」は、お宿をはじめとして、その土地の歴史やお食事などのほかニッチな情報まで、ユーモアを交えた文章で、写真も豊富。

どんなガイドブックより楽しく読める…そんな記事なのですよ。

 

www.aranciarossa.work

 

すまりんさんは、素敵な方。

てきぱきした中にも優しさがにじみ出ていて、ブログから感じられる印象そのものでした。

 

私のブログ生活の中で、特筆すべき出来事となりました。

 

すまりんさん、私と会ってくださってありがとうございます。

そして、これからもどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

次に、私のリクエストにお答えしてくださって、記事を書いてくださったkagenogoriさん(id:kagenogori)とtemahime(id:temahime)さん。

 

何が嬉しいって、きっとお二方とも、私のことを思い浮かべながら、時間をかけて記事を書いてくださったと思うからです。

そのお気持ちがとても嬉しかったのです。

 

徒然草』の作者吉田兼好は、友達にしたい人の条件に「物くるる友」を挙げています。

何かをくれるということは、自分のことを考えてくれているから。

私も一緒。(笑)

因みに作者はほかに「医師」「智恵ある友」も友達にしたい、と言っています。

 

 

話を戻して、その記事はというと…

 

kagenogoriさんは、主に様々な音楽関係の記事を書いていらっしゃいますが、ご紹介するのは私のリクエストにお応えしてくださって、映画音楽の特集を組んでくださった記事です。

 

kagenogori.hatenablog.com

 

 

temahimeさんは、お料理がとてもお上手で、日常生活の様々なお話もありますが、主に素敵なお料理とそのレシピをブログでご紹介くださっていらっしゃいます。

 

この記事では、高コレステロールだった私のために、ヘルシーでおいしい紅茶クッキーのレシピを考えてくださいました。

 

temahime.hatenablog.com

 

私、紅茶クッキーが大好きなんです。

もちろん紅茶も大好きです!!

 

 

 

kagenogoriさん、temahimeさん、本当にありがとうございます。

 

 

そして、引用の打診をすると、さらに読みやすいように記事を見直してくださったブロガーさん、私の興味のあることの参考になる記事を投稿しますよ、とわざわざ教えてくださったブロガーさん、福岡観光をしたときに私の神社紹介の記事を参考にしましたよ、と言ってくださったブロガーさん。

 

嬉しくなることばかりでした。

 

 

本当に皆さんの好意に支えられて、ここまで続けてこられたと思っています。

感謝感謝です。

 

 

4  来年の予定

 

 

最後になりましたが、来年の記事は、初投稿はおめでたそうな記事を書きます。

そのあとは、遅ればせながら、急性腎盂腎炎ほか健康の話、身近な日常の話、旅行に行ったらその話などを投稿したいと思います。

 

 

さあ、もう師走も半ばですね。

どうぞ、皆さんお忙しいと思いますが、今年を元気に終わらせて、よき年をお迎えくださいませ。

 

今年も一年、ありがとうございました。

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

P.S.

 

先日、天神に行ったらイルミネーションの飾りつけがきれいでした。

サーカスや大道芸もしていました。

今年は紅葉が遅いなぁ、と思っていたら、世の中はもう12月半ば。

時は着々と過ぎていきますね…。


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天神中央公園のイルミネーション



 

 

しばらくお休みします

いつも、私の拙いブログを読んでくださるブロガーの皆様には、感謝しかありません。

本当に、ありがとうございます。

 

さて、私は調子が悪いときに、病院へ行かなかったせいで、重症の急性腎盂腎炎(きゅうせいじんうじんえん)になりました。

 

この症状がなかなかしんどいものでして…。

 

さらに、私がいつも選んでいる健康診断ではしたことのない検査で、他の疾患も見つかって、ダブルパンチでした。

(食生活のバランス、運動などかなり気をつけているのに…)

 

 

くわしいお話しは、ブログを再開したときに書きますね。

 

こんなわたし(苦笑)でも、今回は体力的、メンタル的にダメージが非常に大きかったです。

だから、脱力状態で何もやる気が起こらず、とりあえず、休めるものは全て休んで、リフレッシュしよう、と思います。

 

ブログは、いつから再開とは具体的には決めてないけど、年内に復帰できればいいな、とは思っています。

 

 

 

どうぞ、みなさんも健康には気を配ってくださいね。

 

それでは、またお会いできる日まで、ごきげんよう

LET'S GO 大阪万博 その3…外国パビリオン優先で…。

今日は、万博2日目のお話です。

 

 

1日目の記事は ↓ をどうぞ。

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

2日目は時間があったので、食事はまともなものを(笑)、 しっかり食べるようにしました。

 

朝は 近くのコメダ珈琲へ。

大阪旅行の前に行ったとある場所で行ったコメダ珈琲では、私の大好きな小豆餡がなかったのですが、今回モーニングに小豆餡がついてとても嬉しかったです。

 

面白いことに、なんとモーニングはコーヒーがメインで、パンがおまけなんですね。

コーヒーショップだからでしょうが、おまけの方がメインみたいで、とても得をした感じがしました 。

 

さて、この日は次女も合流して万博の見学です 。

午前9時頃に 万博会場近くの桜島駅で合流しました 。

次女は福岡から新幹線で来ました 。

 

そしてこの日は土曜日で、ものすごい人出と思われたので、東ゲートではなく、もっと人が少ない西ゲートから入ることにしました。

 

途中 、シャトルバスが東ゲートの近くを通ったのですが、東ゲートは すごい人、人、人の波。

西ゲートから入ることにして、正解でした。

西ゲートもミャクミャクがお出迎え。

 

 

この日は、午前中はまだ元気だからということで、ある程度並ばなければいけないパビリオンを先に行くことにしました。

 

そして、国内のパビリオンはスルーして、海外旅行をしたつもりで海外のパビリオンを見ることに焦点を絞りました。

 

というと、いかにもかっこよく聞こえるけど、要は、住友館や三菱未来館など抽選で外れたし、そのほかも競争率が高かったということです。(笑)

 

まず 最初はフランス館。

並ぶこと1時間 。

それでも、フランス館は ボリューミーで並んだだけの満足感が ありました 。

 

メインはフランスを代表するファッションの展示。

フランスって本当にファッションの国なんですね 。

素敵な空間の連続でした。

 

 

ルイヴィトンのトランクに囲まれたロダンの「手」(カテドラル)

 

ルイヴィトンのマークの入った馬車の絵。

 

私「馬車のモチーフといえば、セリーヌと思っていた。」

娘その1「馬車はコーチだよ。」

娘その2「エルメスかと思った。」

 

馬車をモチーフとしているブランドを確認したら、みんな正解でした。(笑)

 

 

ルイヴィトンお馴染みのデザインのトランク

 

クリスチャンディオールのコーナーでは…

 

ハンドバッグ。

 

服。

 

私、ブランドとは縁がないんですよねぇ。

あまり、身に着けたいという思いもないし…。

 

 

 

基本、ただ見るだけで満足!!(笑)

 

 

 

中庭にあったオリーブの木

若さの木と呼ばれる1000年を超える長寿オリーブですって。

 

 

 

モンサンミッシェル厳島神社のコラボ展示。

 

 

とにかくボリューミーでした。

ただ、フランス館は、万博のテーマの未来の創造というより、過去~現在のフランスという印象の展示でした。

 

 

外もギリシャ風彫刻が…

 

 

その次に行ったのがマレーシアのパビリオン。 

私が30年位前、2週間ほどマレーシアに行ったことがあるので郷愁もあり、ここを選びました 。

 

マレーシア館は建物が素敵。

私好みのいかにもアジアンスタイル という感じで、涼しげな建物でした 。

 

 

ところで後から聞くところによると、 なんと このパビリオンは 隈研吾氏の設計だそうで…。

あらぁ、日本人だった!!






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調和の木。

 

マレーシアの料理。

この写真にはありませんが、マレーシアでは日本の焼き鳥に似たサテという串に刺したあまがらい食べ物が好きでした。

 

 

 

その次に行ったのが ペルー 館です。

 

ペルーの自然。


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シパン王

シバン王は、8世紀から14世紀に栄えたモチェ社会の支配者とのこと。

1987年にお墓が発見され、ツタンカーメン以来といわれる金銀装飾がたくさん出てきたそうです。

 

これ、期間限定の展示だったらしいです。

この時はレプリカと思ったけど、期間限定なら、本物だったとのこと???

 

 

 

 

ペルー館の次に行ったのが 建物がとても芸術的なアゼルバイジャンのパビリオン 。

建物に いろんな 女性の像が 立っていて 待ってる間も目の保養になりました 。

 

 


ここは、昼過ぎから1時間並びました。

そして、今までで一番過酷な待ち時間となりました。

なんと、この1時間全く日除けになるものがないのです。

そしてやっと 中に入ったと思ったら、5分ぐらいの映像のあとは、次の部屋をちょっと歩いただけで 、すぐお土産屋さん。

 

マックス10分も中に入っていたでしょうか。

(いや、これは言いすぎかも…笑)

まあ、 建物も展示の一つと言われたら、それで 少々は納得するのですが …。

 

1時間も並んだ、ということを考えたら、かなり時間を無駄にしたような気分。

 

スタッフの方。

すみません。

 

 

そんなこんなで、アゼルバイジャン館の後は、さすがにみんな非常に体力を消耗しました。

とにかく休もう、ということで 冷たい飲み物を買って、大屋根リングの中で休憩することに。

 

そして、この日は家にも帰らなければいけません。

 

アゼルバイジャン館でかなり時間をとったので、 もう他に並ぶこともできず、 それならば最後にすぐに入れるコモンズ館Fをラストにしようということで、重ね押しスタンプを完成させることにしました。

(重ね押しスタンプはコモンズ館で押すことができます。)

 

コモンズ館はいろんな国が展示しているので、スタンプも稼げますし。

 

 

 

スタンプを押すのがメインか、中を見るのがメインか…(笑)

 

 

 

最後は出口近くのオフィシャルストアで、お土産を買いました。

ここが最後のもうひと踏ん張りで、ストアの中に入るのも並ばなくてはいけないし、入ってからも押すな押すなの大混雑。

 

私は、買い物は夫と娘たちに任せて(会社へのお土産などなど)、自分は人があまりいないレジの近くで待っていました。

 

帰りは、東ゲートから。

今回は、時間が時間(午後3時過ぎ)だったのでそんなに人は 多くはありませんでした。

これから 一路関西空港に行くのですが、今宮駅で、タッチの差で関空行の快速電車に乗れませんでした。

仕方がないので、特急で関空へ。

 

ここで 事件が起こりました。

 


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特急ラピート。

かっこいいですね。

横から見ても、かっこよかったです!

 

 

特急券を買って、いざ特急に乗ったら自分と夫の席に、外国人の親子が乗っているのです。

その外国人のお母さんと息子さんは、私と夫の顔を見ると「 すみません。」と、日本語で言って 他の席に移っていきました 。

 

 

???

 

 

この特急は、全席指定席なので、こういうことってありえないと思ったのですが…。

 

プラットホームには特急券を買っても買わなくても入れるし、駅員さんも真剣に特急券を見ているわけではない(ように見えました)。

よくよく考えると、しっかり周知しないと、この特急の乗り方が分からない人には分からないかもしれません。

 

だけどねぇ…。

 

長女に 、特急を降りて、この話をすると、

「私なんか自分の買った席によそ様が座ってるなんて、しょっちゅうあるよ。」

と言われました。

びっくりしたけど、結構ありがちな話 なんでしょうか…。

 

ちなみに、前日に乗った快速電車では、靴をはいまたままの子どもを座席に立たせ、外を見させていた外国人の親御さんがいました。

関わりになりたくなかったので、黙っていましたが、本当は怖がらずに、「靴を履いたまま、シートの上に立たせないでください。」と伝えなければいけなかったのでしょうね。

 

 

 

まぁ、とにかく特急に乗ったので、 関空までは早かった…。

関空で、まず お夕飯をファミリーレストランで食べました 。

結局グルメの町大阪だったのに、街中に行かなかったので、お好み焼きもたこ焼きも食べませんでした。

残念。

 

私たちの乗る飛行機は、関空の第2ターミナルから出発します。 

ここに止まってる 飛行機は、ここの時間帯 だけなのか、いつもなのか分かりませんが、 ピーチ航空だけでした。

荷物検査もガラガラでゆったりできてよかったです。

 

さあ、これから飛行機に乗って福岡に戻ります 。

 




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写真が切れているけど、右側はすばらしい夕陽が。

広々とした関空は、なんだか「トップガン」の映画の夕焼けの一シーンを思い出させました。

 

 

 

福岡空港についてからは、まず博多駅へ行きます。

次女は早く自分の家に帰りたいということで、高速バスには乗らずに、特急に乗って帰っていきました。 

 

博多駅で 次女を見送ってから、私たちも家路へと急ぎます。

 

 

これで大阪万博の旅は終わり。

 

もう、とにかく疲れました。

こんなに疲れた旅は久しぶり。

 

次の日が日曜日で、休みだったのがどれだけありがたかったことか …(笑)

日曜日は、最低限の家事のほかは、もう何もできませんでした 。

 

ただ 日曜日にゆったりできるということは 、気持ちの切り替えもしないので、旅行の余韻に浸れる…これはとてもいいことですね 。(笑)

 

 

 

 

 

ということで、 3回に分けて万博のお話を書いてきました。

とりあえず見学したパビリオンを全部載せようと思ったので、各パビリオンの話が、希薄になってすみませんでした。

 

皆さん、万博はおすすめですよ。

暑いので、暑さ対策を充分にして、いらっしゃってくださいね。

今の時期、すこ~しは、涼しくなったのかなぁ?

 

私は、とても楽しかったけれど 「もう1回行きたいか?」と聞かれたら、この暑さを考えて「もういいや」と言うと思います。(笑)

 

今度は、行ったところのないどこかに行きたいです。

 

皆さん、万博へ行きたくなりましたでしょうか。

 

 

 

 

 

 

本日も、私の記事をお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

 

P.S.1

最初のブログで書き忘れたお話を。

 

1日目に見た、ベビーカーに乗ったミャクミャク。


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お子さんを歩かせて、ミャクミャクを乗せているのだから、もうミャクミャク様ですね。(笑)

 

このあと、お子さんが泣きだしたので、親御さんは慌ててミャクミャクを抱き取り、お子さんをベビーカーに乗せていましたよ。

 

 

P.S.2

私がいつも使っている台所洗剤「ヤシの実洗剤」の万博バージョン。


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もう、かわいくてかわいくて。

ちなみに、この洗剤をつくづく見て、初めてミャクミャクにしっぽがあることに気がつきました(笑)

 

 

以前、ドラッグストアでピカチュウのデザインの時も購入したのですが、今回は見当たらなくて通販で買いました。

 

今や、私もミャクミャク様の大ファン!!

 

LET'S GO 大阪万博 その2…気分はほとんど国際人

本日の記事にはいる前に、お礼を言わせてください。

 

お盆前の豪雨の時、多くの方々から、お気遣いのコメントをいただきました。

皆さんの温かさが、身に染みました。

とても、嬉しかったです。

 

どうも、ありがとうございました。

 

そして、大雨の被害に遭われた方、今遭われている方の日常の暮らしが一日も早く戻りますことを心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は万博1日目の夕方からのお話です。

 

1日目の前半のお話はこちらをどうぞ↓

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

前回は、猛暑の中で、歩いて歩いて相当ばてた話をしました。

夕方になって、日が陰りつつあり、気温が若干下がってきたような気がします。

 

夕方になってから、大屋根リングに上れるとのことで、ちょっと上ってみようということになりました。

 

とはいうものの、夏だからかまだ日は高かった時間。

 

 

大屋根リングからの眺め。

真ん中の球体?はイベントに使うのでしょうか…。

 

私たちが、歩いたところより、さらに上を歩くことができます。

一番上を歩いてみたかったけど、降りる箇所が少ないとのことで、そこまで行くのに時間がかかることもあり止めました。

まだまだ、見たいパビリオンはいっぱいあるので。

 

ところで、この 大屋根リングは、一部を残して取り壊されるとのこと。

気持ちのいい場所なのに、残念ですね。

 

さて、大屋根リングを降りてから、入ったパビリオンは中国館。

 

ここは1時間並ぶと言われましが、 結果的には30分で中に入ることができました 。

中国館は 、この日見たパビリオンの中で一番ボリューミーなパビリオンでした。

そして 古き良き時代の中国が とてもよく表されていました。

 

今は、政治としては日本としてはあまりいい話を聞かないけど、人々の素朴な生活もわかり、とても好感の持てる映像がありました。

 

建物の正面の漢字の変遷もとても親しみがありますね。

中国古代に使われた竹簡をモチーフとしたものだそうです。

 

 

 

ミャクミャクカチューシャのパンダがかわいい!!

 

二十四節気を映像にしたもの。

処暑

暑い中、小舟をこぐ船頭さん。

涼しげです。

 

さっきの映像の場所をちょっと、遠くから撮ってみました。

今度は春分

色のついた山水画のようで、美しい風景です。

 

どの画像も風流で、なんとなく日本人の好きな中国像というのは、こういう水墨画に代表される、山水画などの原風景を思い描いているのかも。

 

現代は、喧騒の毎日で、このようなゆっくりとした時間の流れの中で、季節を楽しむとか、自然を感じることが少なくなったと感じるのは、私だけでしょうか。

 

 

 これは、現代の中国での24時間を映像にしたもののワンショットです。

今でも、受け継がれている祭りのような伝統を絡め、最前線で働く人々の24時間が映し出され、感動的にまとめられていました。

 

現代の最先端を追い求める中国を考えると、意外にも伝統を守り伝えることの大切さを感じたパビリオンでした。

 

そうそう、青銅器のレプリカなども展示されていましたよ。

 

ちなみに、私個人としては、2日間を通して、中国館が一番面白かったです。

 

 

さて、この後は、夕日の写真を撮ろうと再び大屋根リングの上に。

 

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引用:読売新聞オンラインより

 

残念ながら、あいにくと雲が出てきて、美しい夕陽を見ることができませんでした。

もし、美しい夕陽を見ることができたら、このような感じだったと思います。

もっとも、この写真は、大屋根リングには上らずに撮った写真のようです。

 

 

この後は、比較的早く入れるパビリオンに手あたり次第入っていきました。

 

というのも…

 

スタンプラリーをしていまして…。

疲れてくると、スタンプを押すことが目的なのか、展示を見ることが目的なのか、分からなくなってきました。(苦笑)

 

そういうわけで、申し訳ありませんが、以下は各々のパビリオンでどんな展示があったかあまり覚えていなくて、 写真を見ながら、「あぁ、こんな展示があったかなぁ。」と思い出す程度なんです 。

 

すみません。

 

 

 

で、次に入ったのが、国際機関館。


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新しい次世代のエネルギーについて展示していました。

 

 

カンボジア館。

 

 

アルジェリア館。

 

バングラディシュ館。

 

セネガル館。

 

チリ館。

 

バルト諸国館。

エストニアは、出展していないそうです。

 

バルト館の入口にミャクミャクが…。

このパビリオンのミャクミャクのぬいぐるみは万博が始まって、間もなく盗難にあっていましたね。

 

 

 

 

こう、ぱらぱらといろんな国の展示を見ていて思ったのですが、どの国も…わたしが知らない国も…色々な方法でで、地球のためより良い環境、またそれぞれの国民のためにより良い衛生環境にするべく取り組んでいるんですね!!

 

この事を知っただけでも、万博に来たかいがあったなと、思いました。

 

 

 

バルト諸国館の後、ペルー館に並んだのですが、このあと、ちょっとしたトラブルがありました。

 

なんと、トイレに行ってくるといった夫が戻ってこない。

電話をかけても、出ない。

夫が戻ってくるよりも、パビリオンの入場のほうが早そうだったので、後ろの人に順番を譲りながら、夫を待っていました。

長女が探しに行って夫がやっと戻ってきたときは、ドローンショーの時間が間に合わないということで、並んでいる列からしぶしぶ離脱。

 

あ~あ。

残念でした。

 

原因は、電話とSNS通知音の設定を同じ箇所と思って、SNS通知音は最大にしていたものの、電話の音量は最低限のままにしていたこと。

 

このざわざわした中で、音量を低くしていたら、通じないの当たり前ですね。

 

 

 

さて、並んで中に入る寸前だったペルー館を離脱して、ドローンショーを見るために、またまた大屋根リングに上りました。

この日、3度目です。

 

大屋根リングの上から見たほうが、眺めがいいですから。

 

同じことを考える人はいっぱいいたらしく、大屋根リングに上がるエスカレーターは行列で、やっと上がったら、すぐにドローンショーが始まイました。

 

ドローンショーは、ドローンで、いろいろな複雑な形を表現して、花火と違った 面白さがあります。

でも、ちょっと小さくて、そういう意味では、花火より迫力がなかった…。

 

仰向けになった人間?

 

蝶が飛んでいます。

 

一つの世界。

一つの惑星。

 

素敵な言葉。

 

会場出口の案内。(笑)

確かに、ドローンショーを見てから帰る人もいっぱいました。

 

ドローン ショーが終わった時間は8時過ぎ。

 

 

 私たちは ドローン ショーの後に、まだオーストラリア館を予約していたのでオーストラリア館を見に行きました。

 

 

 

 

オーストラリア館は、遅い時間だったからでしょうか。

予約していたにも関わらず、 なぜか予約チケットを見るわけでもなく、フリーパス状態で中に入れてくれました。

オーストラリア館もとても面白かったです。

 

オーストラリアのジャングル。

 

オーストラリア原住民に語り継がれている夜空にでるエミュー(オーストラリアの国鳥)の話を映像にしたもの。


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この画像では、天井と正面の映像しか映っていませんが、オーストラリア館では正面、左右、天井を映像にした部屋で、ダイナミックでその場にいるような臨場感にさせてくれる大自然の映像を見せてくれました。

 

 

そして、オーストラリア館を出たのは、午後9時ごろ。

 

 

 オーストラリア館を最後に私たちも引き上げようと思いましたが、帰り道に何かまだ見られるようなパビリオンがあったら飛び込みで 見てみたい、ということで、どこか並べないかなと、きょろきょろしながら歩いていました。

 

近くのサウジアラビア館はまだ開いていて、「見たいな。」と思いましたが、並んでいる人が多いので、「人が少ないところに行こうよ。」と、パスしたのが後で悔やまれることに…。

 

このあと、パビリオン自体が閉まっているところが多かったのです。

 

唯一 モナコのパビリオンが開いていたのですが、

モナコ館よりサウジアラビア館のほうが見たい。」

ということで、引き返すことに。

 

しかしながら、サウジアラビアはちょうど、並ぶ人にストップをかけたばかりで、タッチの差でアウト。

 

痛恨の判断ミス!!

 

それから、モナコ館でも、そうなってはいけないと疲れた体に鞭打って(笑)、再びモナコのパビリオンへと急いだのでした。

 

危ないところでした。

モナコ館も、私たちが並んだあとすぐストップがかかって、どうにかこちらはセーフ。

 

 

モナコ館。

モナコ館では海に関する保護や、国王の事績をほめたたえる展示が多かったです。


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モナコの自然。

 

ミツバチの保護についての展示。

蜂の巣を実出るにしたと思われる見せ方ですね。

 



その後は、ほとんどの パビリオンが閉まったみたいです。

私たちも、いよいよ会場を出ることにしました。

 

東ゲートから出たのですが、夢洲駅までは長蛇の列。

駅に入るまで30分はかかったでしょうか 。

 

昼夜兼用の食事のほか、お菓子もどきのようなものしか食べていなかったので、午後10時を過ぎていましたが、ホテルの近くのコンビニで夫と娘は軽食を買いました。

私は、最近寝る前に食事をしたら寝られないので、 野菜ジュースだけを買いました。

 

さて、この日泊まったホテルは ビジネスホテルだったけれど、 大正解のホテルでした。

私がホテルでこだわることは基本的に清潔さなのですが、 紙コップがあったし、 消毒液も置かれていました。

 

そして、なんと ペットボトルが3本プレゼントされていました 。

面白いことに、そのペットボトル よくよく見たら、そのホテルの社長さんの写真が貼り付けてあるんですよ。

 

…と言ったら、そのホテルがだいたいどこのチェーンか想像つく人もいらっしゃるのではないでしょうか。 (笑)

 

前も1回、岡山の倉敷でこの系列のホテルに泊まったことがありますが 、やはりその時も好印象でした 。

次もリピートするかも 。

 

 

 

ということで この日歩いた歩数はこれぐらい 。



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ちなみに 私の歩数計と違うけれど、夫の歩数計では距離がでていて、20㎞歩いたと出てきたそうです。

 

結局寝たのは12時過ぎ。

翌日の起床は7時過ぎ。

7時間寝れば充分なのですが、 前の日に5時間しか寝ていなくて、5時起きだったので2日目の朝は眠たかったです 。

 

 

 

 

次回は最終回。

最終回は旅行2日目の話です。

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

LET'S GO 大阪万博 その1…炎天下を歩く歩く、また歩く

皆さん、ご無沙汰しておりましたが、お元気でいらっしゃいましたか。

毎日暑い日が続きますね。

 

今日は暑い暑いお話をお届けしますね。

 

あぁ、書いていても暑い!

 

 

 

 

 

さて、わたくし…

 

これまた7月上旬のとても暑い時期でしたが…

 

とうとう行ってきました万博へ!!

 

 

万博は、前評判がよくなかったことから、行く予定は全くなかったのですが、娘たちから、

「絶対お母さんは行ったらいいよ。お母さん好みのパビリオンがいっぱいだよ。」

(娘たちは、姉妹で、もうすでに万博に行っていました。)

と強くすすめられ、思い出にもなるし、大阪へ行くなら前回の万博の「太陽の塔」も見てみたいと思い、今度は家族で行くことにしたのです。

(「太陽の塔」は、遠い場所にあるため、結局見にいきませんでした。)

 

 

ところで…

 

キャッチフレーズの一つは、

「並ばない万博」ですって。

 

どこが、でしょう?!

 

 

楽しかったけど、炎天下で延々と並び、たった1泊2日だったのに、この旅行ほど体力消耗した旅行はない、というくらい疲れました。

 

 

 

さて、万博って、入場時間や、パビリオンの入場などの予約がとても面倒なんですね。

ありがたいことに、このような面倒なことはすべて長女が引き受けてくれたので、前準備としては暑さ対策をするくらいでした。

 

ただ、急に決めたことから、2か月前にできる抽選には応募できなかったし、予約とりは苦戦したようです。

 

暑さ対策…今は6月から35度を超えているところも結構ありますものね。

今回に限っては、真剣に考えました。

 

まず、冷感シート。

冷感シートというものを、私はつけたことがないのですが、少しでも、ひんやりするのなら用意しておこうということで。

 

次に、プッシュ式の日焼け止めスプレー。

缶のスプレーは持ち込み禁止らしいので、プラスチックの容器に入ったものを用意しました。

冷感シートで手首を拭いた後は、日焼け止めクリームが落ちる可能性がありますものね。

 

男性も多少は、気にするかもしれませんが、日焼けは女性にとって切実な問題ですものね。(笑)

 

最後に携帯用扇風機。

始めは、いつも持ち歩いている扇子で済ますつもりでした。

しかし、娘たちが扇風機もっていかなくちゃ…というのを聞いて、私も扇風機も持って行ったらいいのかも、と思い出しました。

 

今回しか利用しないので勿体なぁ、と思っていたところ、サンキューマート(390円)に売っているんですね。

早速、購入。

安くついてよかったです。

 

そういうわけで、できる限りの暑さ対策をして、いざ出発。

 

国内旅行だし、1泊2日の予定なので、荷物はリュック一つで充分です。

足りないものがあっても、すぐ買えるし…。

 

交通手段はLCC

いつものことながら、飛行機に乗るのは、とてもワクワクします。

空港にいるだけでワクワク。

 

今回の家族旅行は家族旅行ではありますが、会社の休みが取れない次女は2日目に大阪に行くことになりました。

 

だから、1日目は私たち夫婦と長女の3人で遊びます。

 

 

それでは、前置きが長くなりましたが、これからはサクサクっと、旅を楽しみましょう。

 

(いつものことですが、あまり写真を撮らないのと、今回は暑さでパワーが出なかったので、いつも以上に写真が少なめです。申し訳ありませんが、想像力と文章で、楽しんでいただけたらと思います!!)

 

 

大阪へ行く日は、朝5時起き。

まわりはもう明るくなっており、昼間は35度の猛暑が予想されたけど、まだ涼しくて気持ちがよかったです。

 

どこかで、7月は地震が来るかもしれないとのうわさもあったので、戸締り、火の元、食器棚のケア(帰ってきたときに食器が落ちてきて割れていたら大変!)などは特に念入りにチェックして、いざ福岡空港へ。

 

大阪へ飛行機で行くのは初めてでした。

いつも新幹線だったので。

 

でもLCCのほうが安いのです。

到着は、関西国際空港

 

関空って、ものすごく広々としている!!

福岡空港と比べたら、豪邸とウサギ小屋くらいの違い!!

 

 

飛行機から降りた後のさわやかな風がとても気持ちよかったです。

 

 

 

が…

 

この後は大変疲れました。

 

娘が言うがままに、バスや電車を何度も乗り換え、まずホテルに行って荷物を預けました。

 

何線やら、何線やら、さっぱり覚えていません…。(苦笑)

でも、交通系ICカードのありがたさは、身に沁みましたよ!!

 

ホテルに飾ってあったミャクミャク。

かわいい!

 

 

そして、

「万博会場を、(夜)9時過ぎに出るので、昼夜兼用にごはんを食べていこう。」

ということで、近くのファミレスでがっつりお昼ご飯を食べました。

会場内でのお食事は、ものすごく並ぶそうですから、時間がもったいない。

(おまけに値段が高い!!)

 

もっとも、万博会場へは食料持ち込みがいいということだったので、市販のスコーンやカロリーメイトなどは持参していました。

 

それから、いよいよ、万博会場に向かいます。

 

万博会場最寄りの夢洲駅も、万博の飾り付け。

 

万博会場へは、東ゲートと西ゲートがありますが、この日は東ゲートから入場。

 

朝一のLCCで飛んで、入場も朝9時からできる予約をしていたけど、結局中に入ったのは12時すぎでした。

 

は~るばるきたぜ、万博~ ♪

 

東ゲートの前には、ずら~っと各国の旗があって、万博の雰囲気を盛り上げています。

 

 

これを見てなぜか…ウルトラマンの、国際会議場に現れたジャミラの最後のシーンを思い出しました。

(知る人ぞ知る古い番組なので、知らない世代の方は、すみませんが、スルーしてくださいね…笑)

 

まず、荷物検査を受けてから、中に入ります。

 

いらっしゃいませ。

ミャクミャクが三つ指ついて、お出むかえ。

ご丁寧なあいさつをありがとうございます!!

 

評判の大屋根リングが前方に見えます。

大屋根リングは、杉、ヒノキなどを使った世界最大の木造建築物だそうです。

直径600メートル前後あって、高さも12メートルあります。

 

 

大屋根リングの中は、木のいい匂いが。

屋根があるので、少しだけ涼しいです。

 

 

そうそう、書き忘れていましたが、万博のテーマは、

 

いのち輝く未来社会のデザイン(Designing Future Society for Our Lives)

 

です。

 

 

 

「まず、どこに行く?」

 

予約していないところは、列に並んで入らなければいけません。

「どこも面白そうだから、一番近いところから、入ろうか。」

ということで、その時、一番近かったアラブ首長国連邦のパビリオンへ。

 

中は、ナツメヤシのいいかおりが漂っています。

 

ナツメヤシの柱。

ナツメヤシの茎を乾燥させて、家を作ることもできるとのことです。


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アラブの織物。

 

 

次に行ったのがのクウェート館。

並ぶこと実に1時間。

やっと中に入ると、内容のすばらしさより、ガンガンと冷えている冷房のほうに感動するありさま。

…というくらい暑かったです。

 

扇風機を持って行ったのに、結局扇子のほうが使い勝手が良くて扇子をずっと使っていました。(笑)

 

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クウェート館では砂漠の砂に触れることができます。

砂漠の砂…とてもさらさらしているのですね。

 

出口付近は、転がって、夜空を眺めるショーもありました。

砂漠に転がって、こんな夜空を眺めてみたいなぁ。

 

 

 

そして、クウェート館の後は、完全予約制だから並ばなくていいはずのオランダ館。

 

 

だれだ、並ばなくてもいいといったのは!!(プンプン!!)

 

全員予約にもかかわらず、30分は並びました。

後からきくと、1時間並ばされる日もあるとのこと…。

 

完全予約制の意味って…???

 

この間、汗がだらだら出るので、汗ふき取りシートで、せっせと使ってさっぱりとした状態で並ぶつもりでした。

それが、なんということかシートの保湿が強いせいか、かえってべたべたに…。

 

名前もよく知られている、某K社の汗拭きシートでしたが…。

少なくとも、この商品は、二度と買わないと誓ったのでした。(笑)

 

 

 

さてさて、オランダ館の中では、白い球…オーブといっていた…を一人一人持ち…それを、壁に押し付けたら、壁の映像が変わるという演出がありました。

 

オランダの国土の約4分の1は海水面より低い位置にあります。

ここでは、農業や発電など、水を活用した環境への取り組みを紹介していました。

 

手前にわずかに黄色く光っているのがオーブです。

 

オランダのアイドル、ミッフィーとご対面。

 

 

オランダ館をでたあとも、暑さは半端ではありませんでした。

もはや私は睡眠不足もあり、熱中症気味。

暑さ対策は帽子をかぶり、水分もばっちりだったにも関わらずです。

立っているのもしんどい。

 

 

ここで、皆さんにアドバイスを。

 

 

会場内は、給水器はあちこちに設置されています。

だから、そのあちこちでぬるま湯のような水を入れて飲んでいました。

けれど、この時、とうとう暑さに耐えられなくなって、自販機で冷えたお水を購入。

 

そのおいしいことと言ったら!!

 

ただ、お値段が非常に高い。

会場外の1.5倍くらい。

万博オリジナルでないものは、街中と同じお値段にしてほしかった…。

 

まぁ、それはそれとして、ぬるま湯みたいな給水器の水とうってかわって、冷えたミネラルウオーターで、かなり体力が回復しました。

 

冷たい飲み物は、体に良くないというけど、このような日は冷たい飲み物でないと話にならないのです!!

 

炎天下の水分補給の参考にしてくださいね。

 

 

 

このあと、奇跡みたいなことが起こりました。

 

今は遠くに住んでいる友達が…このことは万博に行く前にメールで偶然知ったのですが…なんとこの日万博に遊びに来るとのこと。

 

さすが、全国から人が集まる万博ですね!

 

優しくて、気配り抜群の大好きな友達で、

「万博会場で会えたらいいね。」

と、言っていたものの、この人込みと広い会場で、まず無理と思っていたのです。

それか、なんと私を見つけてくれたのです。

 

これって、奇跡では、と思うくらいの確率と思いません?

神の見えざる手が動いたのでしょうか。

アダム・スミスじゃないってば!!…笑)

 

 

まあ、お互いの家族が一緒で、それぞれの予定もあったので…というか私の方の不手際で、話せたのは実質5分くらいでしょうか。

それでも、うれしくてうれしくて涙が出そうでした。

 

そしてお互い「元気でね。」と言い合って、それぞれの家族のもとへ。

 

それから、さがり気味だったテンションが再び上がってきました。

 

そして、次のパビリオン、コモンズD館という、一つの建物のなかに数ヵ国共同展示をしているのパビリオンに入りました。

(コモンズ館はAからFまであります。)

 

 

これが、結構面白い。

 

自分の聞いたことがないような国も出展しています。

 

そうそう、ここで、もう一つアドバイスを。

 

万博会場へは世界地図を持っていくことをお勧めします。

 

いちいち、スマホを開くのは面倒だし…。

 

世界地図を見ながら、パビリオンを回ると倍面白くなりますよ。

 

このコモンズ館各館でスタンプを重ね押しすることによって、浮世絵のようなスタンプを完成させる、面白い企画もしていました。

 


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スタンプパスポートの1ページ。

完成したら北斎の浮世絵でサーフインをするミャクミャクができます。

かわいい!

 

さあ、4時を過ぎました。

そろそろ夕方ですね。

 

9時まで会場にいるつもりなら、ちょうど半分がすぎたところですね。

 

日も暮れかかってきて、少しずつ、温度も下がってしのぎやすくなってきました。

 

長くなりましたので、この後の話は、次回にいたしますね。

 

それでは、また。

 

 

 

今日も…日日是好日

 

引っ越しあれこれ その5  居心地のいい新居をつくる

 

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とある場所で見つけた豪邸(笑)のアジサイ

アジサイ屋敷というべきか…。

玄関から裏庭まで家を取り囲むような感じであらゆる種類のアジサイが植えられていました。

知らないお宅の、玄関方面の写真を撮るのははばかられるので、裏側の一角からパシャリ。

 

 

 

 

引っ越しシリーズ、いよいよ、最終回です。

 

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娘が新天地に旅立った翌日、私も2泊3日で、娘のアパートに行って参りました。(笑)

 

2泊もすることはないと思ったのですが、ベッドの組み立てなど(引っ越し屋さんが組み立ててくださるんだけど、何かあったときのため)1人では不安があるので、一緒に立ち会ってほしい、といわれたので。

それで、ベットが届く前の日からスタンバイのためにまず1泊。

(ベッドは、午前中に届きます。)

 

ベットが届いた次の日は、夫と長女が応援に来るので、私一人だけ家に戻ってもねぇ、ということで、そのまま、さらに1泊。

 

最初の日は、ベッドの立ち合いのためのスタンバイだったので、自分の家のルーティンの家事をあらかた終わらせて、娘の家には夕方に着くように家を出ました。

 

 

私がつくまでには、娘は照明やら、カラーボックス、テレビやら細々としたものをすでに配置していて、ダンボールや中がいっぱい詰まったごみ袋を捨てさえすれれば、結構様になるようなところまで片づけていました。

 

また、その日の夜は、娘の新居の近くに住んでいる長兄(同じ町ではありません。)に、娘と3人で和食のコース料理をご馳走してもらいました。

 

今回に限らず、長兄も次兄も我が家の娘たちには、昔から色々とサポートしてくれます。

 

ありがたきことこの上なし…。

 

そして、次の日の午前中。

 

ベッドと洗濯機、残りのダンボールが来ました。

 

ベッドは、前回も書きましたが、亡き父が使っていたベッドで、実家では使う人がいなくてどうしたものかと思っていたので、娘が使ってくれて本当にありがたかった…。

 

そして、洗濯機は、引っ越し屋さんが本来は自分たちで設置しなくてはいけないような契約をしていたのに、設置までしてくれました。

 

そして、白い壁に、色物の家具をくっつけると色移りがするので、気を付けたほうがいいとか、窓のそば40センチは結露予防のために何も置かないほうがいいとか、アドバイスまでしてくれました。

 

そして、引っ越し屋さんが帰ってから…

 

あれ?

 

洗濯機の導線(アース線)が入っていない…

 

本来自分でしなければいけない契約だったので、何も言えませんが…

 

アース線を自分たちで入れたことがないので焦りました。

 

しかし、今はネットという力強い味方があるんですね!!

 

ネットを見ながらどうにか、アース線を入れ込みました。

 

午後は、買い物に。

翌日は家に帰らなければいけないので、時間を無駄にできません。

 

まず、ドラッグストアや、電化製品の店に行って、ここで買えるものをまず調達しました。

 

洗濯機を底上げするための台、冷蔵庫の下見、様々な洗剤、ほうき等々。

リストアップしていないものでも、お店を見ていたら、「これ必要よね。」というものもあって、買う物がどんどん増えていきました。

 

この後家に戻り、いったん休憩して、今度はショッピングタウンへ買い出しに行きました。

 

帰りが、遅くなることを考えて、まだ夕方でしたが早めのお夕飯をとりました。

 

ショッピングタウンでは、台所で使うものや、ベランダのスリッパ、とりあえずのレトルト食品(今のところ、冷蔵庫がないもので…)、面白いものではジャージ(研修で着るとのこと)、そして、部屋に癒しの彩りを添えるために観葉植物などを買いました。

 

また、勉強机(就職したから、勉強机というべきかわからないけど…)と飯台を兼ねる机や、椅子などを下見して回りました。

 

そのあとは、疲れ果てて家に帰り、お風呂に入ると即ダウン。

なれない寝床でしたが、疲れ果てていたせいか、よく寝れました。

 

次の日。

私が娘の家にいる最終日ですが…

 

夫と、長女が応援にやってきました。

夫は娘のギターを持ってきました。

 

そして、設置していたテレビの選局をして、もしBS放送を受信したい時に備え、ケーブルを近くの電気屋さんで買ってきて、そのセッティングをしてくれました。

 

 

ちなみに娘が、設置したテレビはヴィンテージもの?!

もともと、夫が単身赴任をしていた時に使っていたテレビで15年?20年?前のテレビなんです。

 

リモコンを見たら、デジタルとアナログの切り替えスイッチがあるので、その過渡期に買ったことがよく分かります。(笑)

 

次女は、大学時代テレビを持っていってないので、今回が一人住まいになってからのテレビデビュー。

よくもまぁ、今までテレビなしで過ごしてこれたな、と思います。

 

そのあとは、新居の近く…特に自然が感じられるところを夫と2人で散歩して(娘たちは、疲れ果てていた…)、そのあと改めて、家族全員でこの日も早めのお夕飯を食べにいきました。

 

 

 

お夕飯を食べ終わったら、もうゆっくりしていられません。

 

 

娘のアパートに戻ったら、さっそく帰り支度です。

 

娘はこのときこそ寂しい…と言っていたけど、そもそも一人暮らしには慣れているし、その週(この日は3月最後の日曜日だった)には、入社式、研修があって、結果としては寂しさを感じる暇さえなかったようです。

 

 

 

 

 

とにもかくにも、これで、引っ越しあれこれは、一段落つきました。

 

そして、引っ越しが終了して、一週間後。

 

 

通販で注文した冷蔵庫が届いたよ、と娘から、とラインがきました。

 

届いただけで、設置は自分でしたとのこと。

 

引っ越ししてからは自分で照明をとりつけ、今度は重い冷蔵庫を自分で運んで設置する…。

 

わたしなら、夫や業者さんに依頼することしか考えないけど…

逞しくなりました!!(笑)

 

 

 

 

と、いうことで、自宅に戻ってからのわたし……

 

もう、本当につかれました。

4月になったらすぐブログを投稿しようと思ったのに、下書きさえ、ほとんどできていませんでした。(笑)

 

次にこんなに忙しいことは、次女の転勤のときかしら?

でも、今回ほど忙しくはなさそうです。

場所にもよるけど…。

 

 

この、シリーズ、4月から投稿しはじめて、大変長くなって、今回はさすがに時期外れの感が否めないですねぇ。(笑)

 

 

この引っ越しあれこれを、長期間にわたりお読みいただき、ありがとうございました!!

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

引っ越しあれこれ その4  2度目の引っ越しに向けて


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今年は、梅の花がいっぱい咲いたと思っていたけど、梅の実は意外と少なくて、梅酒が一瓶しか作れませんでした。

大体、3年くらい放っておいて飲んでいます!!

 

 

 

 

「引っ越しあれこれ」…いつの間にか、もう3~4か月も前の話になってしまいました。

投稿のスペースが遅く昔話になりつつありますが、今回を含めあと2回、引っ越しの話を書かせてくださいね。

 

過去の話   ↓

 

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今回は、3月のお話です。

 

 

娘が大学時代に住んでいたアパートを引き上げて3週間。

今度は2度目の引っ越しが待っていました。

 

配属先が決まっていたものの、家についてはまだ何も説明がなく、どのように新居が決まるかも分からず、より都会に近い場所で賃貸を探そう、できれば勤め先と同じ市町村のどこかで探そう、と勝手に楽しく考えていました。

 

しかし、ことは、そんなに甘くなかった!

 

実家に落ち着いて、しばらくすると、会社から連絡があり、指定された場所…借り上げ社宅…に住むことになりました。

 

 

この市町村(以下、町と書きますね)って、なんか小学生の時に、福岡県内の市町村を暗記させられたときに聞いたような…。

 

改めて場所を確認するところから始まりました。

 

はぁ、県内だけど、足を踏み入れたことがないところだわ~。

 

 

 

次に、実家から公共機関で、どれくらい時間がかかるか、調べてみました。

 

さすがに県内なので…と言いたいところですが、実家からしっかり3時間弱かかります。

隣県の佐賀市の中心街の方が近い…(苦笑)

 

 

でも、インターネットで口コミをみると、都会とはかりそめにも言いがたいけど、自然が豊かで住みやすいとのこと。

 

社宅自体も、インターネットで見る限り、大学時代のアパートより広くて、住みやすそうです。

 

 

という事で、3月の上旬に、まだ鍵をもらっていないので部屋には入れませんが、

どんな町か下見に行くことにしました。

 

 

 

 

まずは、娘の新居となるアパートを見に行きました。

アパートについては、自動ロックで、自転車置き場も屋根付きだったし、満足でした。

女性の一人暮らしは。セキュリティは特に気になりますものね。

 

そして、社宅の近くに神社もあったので、これからのことをお願いしてまいりました。

(この地域の氏神さまと思われます。)

 

 

満足したのは、ここまでで…(苦笑)

 

 

 

このあと、買い物をするス-パーをチェックしに行きました。

なんと、そのスーパーがとにかく遠い。

一番近いスーパーはなんと2キロ弱も離れているのです。

 

あとから買い物難民が多いと聞いたけど、分かるわ…。

 

まぁでも、重い荷物を持って歩くにはちょっと遠いけど、自転車で行くのなら問題ない距離ではあります。

できるだけ早く自転車を購入せねば…。

 

さらに、田舎と言うので、のどかな田園風景を想像していたのですが、緑は少なく、人も少なく…

アパートからスーパーまでの道で公園らしきところも見つけることができず…

コンクリ―トやアスファルトの地面があるばかりで…

なんというか、無機質というか、そういう風情。

 

テンションが下がるばかりでした。

 

 

しかも、その日は、たまたまかもしれませんが、人がほとんど歩いていない!!

 

 

 

 

こんな調子ですることもなく…

 

もっと長居をするつもりでしたが、早めに家に帰ることに。(苦笑)

 

 

「こんな田舎で、これから生活していけるだろうか。天神(福岡市の繁華街)みたいに、レストラン、衣料品店、雑貨のお店がいっぱいあるわけでもないし、映画館もない。」

 

 

まあねぇ~、福岡市内と比べたら、賑やかさは劣るでしょう…。

 

(実は、下見の日に歩いた通りだけが、この無機質状態でした。2度目に行ったときは、山も近く、緑もあり、気持ちのよいところも見つけました。さらに、2度目の時は土日が入っていたので、人もそれなりに見かけました。しかし、やはり公園は近くでは見つけられず、病院も、あまり選択肢がありません。)

 

 

因みに娘はその時こそ、生まれ育った場所の違いに戸惑っていましたが、今は、

「まっ、普通に生活しているよ。いざというときは通販もあるしね…。」

と、大分なれた様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、3月の話に戻すしますね…

 

 

そうこうしているうちに、引っ越しの日が近づいてきました。

 

今回は、会社指定の業者さんで単身赴任パックです。

 

 

不思議なことに、ベッドや洗濯機などの家具や大型家電は、別便で送らなければならないのです。

ダンボールの荷物も、6箱までだったので、超えた分は、別便で送ってほしいとのこと。

 

夫の単身赴任も含めて、こんな引っ越しの仕方は初めて。

というわけで、効率が悪いような気がしますが、引っ越しは単身赴任パック、ベッドと洗濯機、残りのダンボールと、3回に分けて行うことになりました。

 

 

3月下旬。

まず第1回目の送り出し。

いわゆる単身赴任パック。

 

今度は、大手の引っ越し業者さんです。

娘の荷物は、ほとんど玄関に仮置きしていたいたので、送り出したあとは久しぶりに玄関が玄関らしくなりました。(笑)

 

そして、さすが大手の業者さん。

今回は、玄関のフローリングの上を厚手の布でしっかり養生して、荷物を運んでくれました。

 

引っ越し屋さんの値段の差って、こんなところに出るのかしら。

 

それにしても単身赴任パックって、量が少ないですね。

このパックは、大型家電は含まれていないし、それにしても皆さん、ダンボール6箱で収まるのかしら。

 

娘も大学に入学して家を出ていく前には、4畳半の部屋に収まる荷物で生活していたのだけれど…。

荷物は増えるものですね。

ダンボール6箱じゃ納まりません。

 

 

そして、卒業式の次の日、第2段の送り出し。

 

 

ベッドと洗濯機を送り出しました。

ベッドは、亡き父が使っていたベッドです。

このベッド…父が倒れてから6年余り使っていなかったのを、娘が使うということで、なんだか感慨深かったです。

 

送り出しが終わり、ベッドがなくなった父の部屋。

もともと、お客さんが来たら通すための部屋…応接間とでもいうべきか…だったのだけど…

1階にあったので、足腰が弱くなった父の部屋となっていたのでした。

 

私が学生時代のときの部屋に戻ったようで、懐かしい気持ちになりました。

 

最後の第3弾は、やはり同じ日に。

残りのダンボールを送り出して、引っ越しの荷物は手持ちのもの以外は、すべて送り出しました。

 

そして、その翌日。

娘は、引っ越しの受け入れ(搬入)と入寮説明会のために、新しい赴任先へと旅立っていきました。

 

 

 

次回はいよいよ、引っ越しの話、最終回です。

新天地での、住まい作りについてお話ししたいと思います。

 

 

 

今日も…日日是好日

引っ越しあれこれ その3  賃貸退去のチェックに向けて



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先月撮った牡丹芍薬園の牡丹の花。

ここは、御鷹屋敷跡という、福岡藩初代藩主黒田長政の父黒田孝高(官兵衛)が隠居したところに造られています。

 

そして、季節のお花の写真をもう一つ。


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海の中道海浜公園ネモフィラのお花畑が素敵だったとのこと。

娘が撮った写真で、私が行ったわけではないけど、写真がきれいだから載せました。

 

 

 

 

 

さて、前回は、娘の卒業に伴い引っ越しをするまでの話をいたしました。

 

前回までのお話  ↓

 

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さて、この引っ越し作業と同時にしなければいけないのが、アパートの契約終了に伴う貸主、借主、チェック担当者立ち会いによる部屋のチェックです。

 

この結果次第では、敷金もあわせて、十数万も払わされたという話もよく聞きます。

 

引っ越しを考えていらっしゃる方は、皆さん、気になりますよね。

 

 

 

今回は、その話をしたいと思います。

 

娘が住んでいたアパートは、ほとんどが同じ大学に通う人が住んでいるアパートです。

退去に伴い、まず電気ガス、水道のストップを申請します。

電気、ガスの申請は、前もって引っ越しの日に設定しました。

が、水道はそもそも家賃に含まれていたので、そのままでした。

 

そして、大家である不動産屋さんからは、

「引っ越しが終わったら、郵便受けに鍵を入れておいてほしい。そして、チェックは、こちらでするので、立ち合い依頼書を書いてほしい。」

と言われました。

 

ちょっと、待って。

 

立ち合い依頼って、こちら側の立ち会いなしで、不動産屋さんの方で、不動産屋さんが決めた相手が勝手にするということでしょう?

それって、不正したい放題なんじゃない?

 

そもそも、この部屋を契約した時に、現状回復費用として、数万円を前払いしています。

それに加えて、敷金を数万払っています。

(因みに、鍵交換費用も払っています。)

その上で、退去時に原状回復費用を超えたら、敷金からオーバーした費用を差し引いて、残りが返金されるとのこと。

 

「もし、こちらも立会したいと言ったらどうなりますか。」

「いま、引っ越しラッシュなので時間が空いていたら、そちらの指定の日に伺うことができます。しかし時間のお約束はできません。」

 

一斉に退去するから、忙しいの、分かることは分かる…。

 

 

とはいうものの、委任でない立ち合いの時は、鍵を返さないことになるので、引っ越しが完了しても、立ち合いの日まで日割りで賃貸料がさらに発生するとのこと。

 

う~~~ん。

 

立ち会いはしたい、しかし、余分な日割りの賃貸料は払いたくない…。

 

 

実は、私がこんなに立ち合いにこだわっているのは、娘が入居した時、既に傷や汚れがあったところがあり、それを写真にとっていたからなのです。

もし、その分まで、私たちの過失として敷金から差し引かれたらたまらない。

 

そこで、夫に話を詰めて貰いました。

「入居した時、写真を撮っているのですが…そもそも傷ついている部分もありましたよ。その部分はどうなるのでしょうか。」

 

その返事は、

「見積もりが届いたときに、初めからこの傷がありました、と言ってください。そうしたら、その部分はなしになりますから。」

「写真を添えて?」

「それには及びません。言っていただくだけでいいです。」

ふむふむ。

「傷がそもそもありました。」と申請するだけで、こちらの言うことを認めてくれる感じ。

 

あとで、「写真を送ってください、検討します。」といわれるかと思いきや、あっさり。

 

戦闘モードを覚悟していたので、拍子抜けしたような気分。

 

これは嬉しい事ですが、なんだかいい加減だなぁ。。(苦笑)

 

本当は、かなり前の日に立ち合いを予約していればよかったのかもしれませんが、引っ越しの時間指定(時間指定をすると、1万円ほど高くつく)をしていないので、3日前にしかその時間が分からなかったのです。

 

「仕方がない。まっ、搬出の時間が分かった時点で、もう一度引っ越しの日にチェックが出来ないか聞いてみよう。」

 

そして、引っ越しの3日前。

娘に、搬出の時間が分かったら、すぐに私たち(親)に連絡するように、言いました。

 

そして、決まった時間は朝8時。

 

これを、すぐに夫に知らせて、ダメもとで不動産屋さんに立ち合いの日時の交渉をしてもらうことにしました。

 

幸いにも、引っ越し当日の空きがあって、午後4時に退去のチェックの立ち会いの予約を入れることが出来ました。

 

朝8時の引っ越しに、午後4時の退去の立ち会い。

 

贅沢は言えないけど、なんか、もったいない時間が多いなぁ。

昼間、何をすればいいんだろう…。

 

と、思っていましたが…

 

 

そんなことはなかった…(笑)

 

 

実は、同じアパートで、娘よりきれいに使っているというお友達が、退去の時に、現状維持回復費と敷金だけでは足りなくて、更にお金をとられたとのこと。

 

これぞ、わたしの恐れていること…。

ほらほら、申請するだけでこちらの話を聞いてくれるなんて、夢のまた夢…。

世の中はそんなに甘くはない…。

 

このような話を、写真云々の電話のあとから聞いたので、前日から、そして引っ越しの送り出しが終わってからも、娘と私は必死にからの部屋の大掃除をしました。

 

もう、年末の自宅の大掃除でも、こんなにピカピカにしたことがないくらいくらい気合を入れて。

 

気が付いたら、

「このまま次の人が入ってきてもいいくらいだね。」

 

と言えるところまで、頑張りました。

 

そして、掃除は午後3時に一応終了させて、残りの時間は応援にきた夫も一緒に、退去チェックのための最終確認。

 

何が通常損耗にあたるか、何が経年劣化にあたるか(これらは、貸主負担)、その他どのような原状回復費用が貸主負担か、また、何が借家人の過失に当たるか(インターネットで検索すると、たくさんでてきます!!)等の最終確認をすることにしました。

 

余分なお金をとられないように。(苦笑)

 

 

 

そして、運命の午後4時。

 

点検の人がやってきました。

 

「こんにちは~。お待たせしました~。」

 

 

 

 

 

おや、1人か…

 

 

 

 

何となく優しそうな…

 

 

 

 

これはラッキーかもしれない…

 

 

 

 
 
 
「皆さんは、私が調べる間、15分程お待ちください。」
 
この後、トイレ、お風呂場、換気扇、コンロ、床、壁など点検していきました。
 
特に、換気扇は怖かった。(笑)
 
「点検終わりました~。」
 
さあ、ドキドキ一瞬。
 
「壁の破れ、床のへこみは経年劣化として処理します。」
 
あっ、ちゃんと経年劣化として、処理してくれている…。
追加料金の発生するところは、お風呂場の鏡の取り換えだけだった。
これは、ほとんどの学生さんが引っかかるとのことで、井戸水だと鏡の鱗が強くて取り換えるしかないのだそう。
 
あっけないほど、マニュアル通りの判断で終わりました。
 
写真を出すまでもなかった…。
 
という事で、敷金からは、鏡代を除いた余りが戻ってくることになりました。
 
「大掃除のかいがあったね。」
 
満足感に浸り、そのまま鍵を返し、下宿のアパートを出ました。
 
 
数日後、返金額が確定したと電話がかかり、懸案の退去立ち合い関連のもろもろの処理はすべて終わりました。
 
あ~やれやれ。

 

 

まぁ、でも念のため、このアパートの入居の時に撮った写真は、返金が終わってから消すことにしました。

 

で、先日めでたく返金されました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を消そう!!

 

 

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

引っ越しあれこれ その2  手伝いに行く


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今年の夏みかんは、豊作でした。

近所におすそ分けしましたが、それでもまだたくさん残っています。

もう少ししたら、第2弾のおすそ分けをしようと思っています。(笑)

 

 

 

 

さて、前回は引っ越し業者さんの選定のお話をいたしました。

 

前回の記事  ↓

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

今日のお話は、いよいよ引っ越し作業のお話です。

 

私が、娘の下宿先に応援に行ったのは、引っ越しの前日。

 

「ほとんど荷造りは終わっているよ。」

 

と、言われたので、物見遊山感覚で行きました。

 

娘は、熊本に住んでいましたので、

「もう、熊本に来ることもないなぁ。」

と思い、まず「くまモンスクエア」で、熊本のゆるキャラであるくまモンのショーを見ることに。

もう…くまモン、ものすごくかわいい。

愛嬌もたっぷりなんですよ。

 

本物を見たのはまだ2回目。

1回目はガラス越しに見たので、まぢかに見たのは初めてです。

握手してもらったりして、子どもにかえった気分。

 

この後、娘が下宿した時に、

「娘のことをよろしくお願いします。」

と、お頼みした神社にお礼参り。

 

このお礼参りは、今回どうしてもしたかったことの一つです。

 

 

お礼参りをした藤崎八幡宮

拙社末社がたくさんある大きな神社ですが、エピソードがあまりないので、別稿を設けて、神社紹介として取り上げるのはやめました(笑)

 

熊本市街地を流れる白川

藤崎八幡宮も、白川沿いにあります。

かすかに見える奥の山々は、阿蘇の山々です。

水源は名水100選に選ばれています。

 

こちらは、川下方向。

この先に熊本の繁華街があります。

 

 

 

お参りの後は、お昼ご飯を買ってぶらぶらしながら、娘のアパートへ。

 

確かに、荷造りはほとんど終わってすっきりした状態。

 

で、楽勝楽勝と思い、お昼ご飯やおやつを食べたり、娘の弾くギターを聞いたり、ゆったりとしたひと時の後…。

 

「さあ、始めようか。お母さんはベランダの方から、掃除して。私はお風呂場から掃除するから。」

 

そう、退去前の大掃除が始まったのです。

 

大量の使い捨ての布を持っていってよかった…。

 

沢山の種類の洗剤を持ってなかったので、重曹お酢なども駆使して、掃除をしていきました。

(そもそも、私は 「I  LOVE 重曹」のナチュラルクリーニングの人間なのです!!)

 

 

この掃除が、なかなかきつい。

 

年末の大掃除よりも本気を出したのではないでしょうか。(笑)

 

 

手こずったのが、お風呂場の掃除でした。

主に床と鏡。

 

特に、鏡はすごい鱗。

娘と交代で掃除しましたが、ナチュラルクリーニングでは、歯が立たない。

インターネットで鱗の取り方を検索して試してみるも全く効果なし。

 

後から知ったのですが、熊本の水はミネラル分が多い井戸水なので、すぐミネラル分の結晶が付くそうです。

 

お風呂場の床も黒ずみがも取れない…。

 

気が付いてみると、もう午後6時。

 

残りは、明日しようという事で、近くのファミレスに食事に行くことにしました。

(と言っても片道20分は歩いた…)

その日はとても寒く、食事が終わって温まった体も、帰り道ですっかり冷えたうえに、アパートに戻ってきても何もすることがない。

疲れはててもいたので、次の日は朝6時前に起きることにして、さっさと寝ることにしました。

 

なんと熊本って、九州の真ん中なのに結構寒いんですね。

厚着して寝たのですが、その日(2月下旬)の夜中は-3度まで下がったそうな。

つくづく阿蘇が近いんだなぁ、と思いました。

 

 

そして次の日。

朝起きて、布団を布団袋に詰めたりして最後の荷造りを済ませ、引っ越し屋さんを待ちました。

 

8時過ぎに引っ越し屋さん到着。

サクサクと、台車で荷物を運んでいきます。

 

(因みに、床に傷がつかないような養生なんて、全くしていませんでした。エレベータは見ていないから、分からないけど…。大手の引っ越し業者さんと違って、お値段の差ってこんなところに出ているのかしら。)

 

あっという間…30分もかかったかどうか…に、部屋は空っぽ。

 

「こんな感じだったんだ…。」

 

改めて、感慨深げに自分の住んだ部屋を見つめる次女。

 

実は、次女は空っぽの部屋を初めて見るのです。

 

そうそう、アパートへの入居した日は、朝早く次女が自宅から直接大学の説明会に行って、そのあと、昼ごろ到着した長女と私が不動屋さんから鍵をもらって、引っ越しの受け入れを済ませたのです。

 

それで、夕方アパートに来た次女は、荷物のない部屋を知らなかったのです。

 

 

 

この後、私たちは前日買ってきたパンを朝ごはんに食べました。

 

そして、その日も引き続き大掃除。

 

朝8時の搬出に、午後4時の退去のチェックか…。

引っ越しの時間指定をしていないので、最初、間延びするなぁ、と思ったたものの、結果としてお掃除の時間がしっかりとれてよかったです。

 

退去前、どの程度掃除をするべきか、さっぱり分からなかったけど、娘が住んだ時、床のへこみや壁の汚れもあったので、今度も取り換えはしないのかもしれないと思い、できるだけきれいにすることにしました。

 

そして、懸案のお風呂の鏡と床。

 

私が、強力洗剤を買ってくる間、娘は床にワックスを塗ることにしました。

 

洗剤は、やはりドラッグストアですね。

近くにコンビニがあったけど、全然良さそうなものが売っていませんでした。

 

それで、ここもまた徒歩20分…どこに行くにも遠い(苦笑)…のドラッグストアまで足を延ばしました。

 

 

 

 

ドラッグストアでは、「どうせだめなら鏡取り換えなんだから、一か八か強力洗剤を!!」という事で、某社の強力洗剤と、飲み物とお菓子を手にアパートへ戻りました。

 

部屋の中は、私が外出している間、簡単だけどワックスを塗ったとのことでピカピカ。

 

そして、お風呂場の掃除は…

 

床は強力洗剤は功を奏して、床の黒ずみは綺麗になりました。

でも鏡はやっぱり駄目。

 

ここまでして、駄目なら…もうギブアップ。

 

午後1時になると、ガス屋さんが来て、プロパンガスをストップさせていきました。

 

 

 

 

ガス屋さんが帰ってすぐくらいでしょうか。

 

今度は夫は軽いお昼ご飯を持って、応援にやってきました。

 

退去の立会いに参加するためです。

 

もともと、夫の名前で借りているし、女だけでは、なめられるかもしれないから、応援を頼んだのです。

 

大体わたしこそ、お掃除の手伝いがなかったらすることはない、というのが本当のところでした。

だから、昨日は物見遊山感覚だったのだけど…。

 

午後3時になってお掃除切り上げ(エンドレスできりがない)、そのあとは立ち合いのチェックを待つばかり。

 

その時間は、立ち合いに必要な知識…経年劣化、通常損耗として考えられるもの、借家人の過失はどれに当たるか、などを勉強しながら待つことにしました。

 

そうそう、最後なので記念撮影もしました。(笑)

 

そして、4時になると、管理会社の人がやってきて、いよいよ退去のチェック。

 

この話は、次回で詳しく書くことにして、チェックが終わると、管理会社の人に鍵を渡して、長年慣れ親しんだアパートを後にしました。

 

大学に入ったときは、娘を置いて私が家に帰ろうとすると娘の涙が滲んでいたのに、今はニコニコ。

感傷というものはなく、新しい仕事への期待がより大きいとのこと。

今度もまた、引き続き別の場所で一人暮らしをするのだけど、成長したものです。

 

 

この後は、熊本の繁華街に出て、お夕飯を食べて帰ることにしました。

 

何を食べたかって?

 

最後に食べるならやはり太平燕タイピーエン)でしょ。

(熊本名物の春雨スープです!!)

 

 

そして、高速バスに乗って、家路へ。

 

翌日の、娘の荷物の搬入は朝8時と早いので、私もまた、あまり感傷はなく、明日は搬入の前にあれをして、これもして、搬入が終わったら、その次は…と考えておりました。

 

(翌日は引っ越しのあと、帰省中の甥夫婦が東京に戻る前に、昨年生まれたばかりの赤ちゃんを私たちに見せたい(笑)、ということ我が家に来ることになっていたのです。)

 

家に着いたら、バタンキューと言いたいところでしたが、日曜日なのでNHKの「坂の上の雲」の再放送を見てから寝ました。(笑)

 

1週間楽しみにしてきたので、次の日どんなに早起きしようとも、見ないという選択肢はありません。(笑)

 

 

 

この歩数…疲れるの、当たり前ですね。(笑)


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次回は、アパート退去のチェックについての話を書きたいと思います。

 

 

 

今日も…日日是好日

 

引っ越しあれこれ その1  引っ越し業者の選定


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もう、散ってしまいましたが、福岡城跡の桜です。

建物は、伝潮見櫓と言われていた櫓ですが、本当の潮見櫓は別の場所にあり、正確な名前は不明です。

 

 

 

 

 

一と月以上、お休みをいただきましたが、皆さん、お元気でいらっしゃいましたか。

お休み中、励ましのコメントをくださった方、ブログを覗いてくださった方々、とても嬉しかったです。

ありがとうございます。

 

そして、再びこのブログに目を通してくださる皆さんに、改めて感謝申し上げます。

 

 

 

おかげさまで、この間のバタバタも少し落ち着きました。

久しぶりに、ものすごく忙しかったこの2か月弱。

4月1日に投稿しようと思ったけど、3月末まで引っ越しあれこれがあって、バテてしまいました。

 

ということで…

 

今回から、そのバタバタ…娘の「引っ越しあれこれ」を数回に分けてお話したいと思います。

 

今後、卒業、入学、就職して家をはなれる人が身近にいる方に、参考になればと思います。

 

 

さて、娘は4月から社会人になりました。

それで、2月下旬に下宿を引き払い、この間、大学に行くときは、県外なので高速バスで通いました。

 

卒業式も、高速バスに乗って行きました。

 

そして、赴任先の新居への引っ越しの品々の搬入は、なんと卒業式の2日後。

 

娘は、ゆっくりする暇がありませんでした。

 

 

そして、その引っ越しの段取りですが…

 

まず、2月下旬に大学の下宿を引き払った後、荷物をいったん実家…わたしたちの住むところ…へ送り、そのあと、改めて赴任先の新居へ送ることにしました。

(新居はまだ決まっていなかったので。)

 

 

そこで、最初にしなければいけないのが、下宿を引き払うための、引っ越し業者さんの選定。

1月に入ってすぐ、下宿していたアパートの不動産会社(いわゆる大家さん)から、下宿を引き払う日を教えてほしいと言われ、引っ越しの日を早く抑えなければいけないことになりました。

 

引っ越しの業者選定は、娘が大学生協を通して決めるつもりでした。

 

ところが…大学生協が契約している業者さんは2社しかなく、安い方(110000円くらい)に決めようとすると、段ボールが6個で、しかも自転車、ベッドを運ぶとなるとそれぞれ17000円アップ。(実質147000円!!)

 

これでは、たくさん捨てなければいけません。

 

娘「ここと契約していいかな?」

夫と私「う~ん、ちょっと不安!!」

(いくらなんでも段ボールの数が少なすぎるでしょ!!)


そこで、思いだしたのは、はなさん (id:hana-tsusin60) が投稿なさっていた引っ越しのネット見積もりです。

業者さんによって、料金の差がかなりあるとのこと。

 

これは試してみる価値ありと思って、娘に大学生協で紹介された引っ越し屋さんと契約するのをストップしてもらい、今度は私が、インターネットで相見積もりをお願いすることにしました。

 

 

hana-tsusin60.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

H社の相見積もりサイトでは、即返信が来て、簡易見積もりが一番高い業者さんとと安い業者さんでは10万円も差がありました。

 

 


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しかしまだ、この段階では、どの会社がどういう見積もりを出しているのか分かりません。

 

それからしばらくすると、いろいろな引っ越し屋さんから、メールがたくさん来ました。

本来なら、各社から電話もいっぱいかかってくるらしいんだけど、私のスマホの具合がおかしく、電話は一切かかってきませんでした。(笑)

 

Wi-Fi環境下で、メールは普通に受け取れるので、いただいたメールに

「電話が、通じない。」

と書かれて、初めてこのことを知りました。

スマホの不具合は、SIMカードを取り出して、入れなおすと直りました…)

 

まず、これらのメールの中で、大手の業者さんと、その他は早めにメールしてくれた業者さんから、連絡を取ってみることにしました。

(やはり大手は、安心…)

 

口コミも参考にしました。

でも、口コミって、大手であってもなくても、どこも似たり寄ったりなのですよね。

作業員ガチャというべき話が大部分。

ほとんどが引っ越し当日の作業員についての感想で、これは当日になってみないと分からない、という結論に。

 

さて、電話で確認したのが、以下の通り。

 

  • 日程は2月下旬のつもりだけど、もし繁忙期の3月になったら料金はどれくらい割増しになるのか。
  • 送り出し(搬出)、受け取り(搬入)の時間指定の料金は、どれくらい加算されるのか。
  • ベッド、自転車を運ぶとどれだけ費用が加算されるのか。(ベッド分解も含めて)
  • ダンボールを増やした場合の加算料金は?
  • 不用品回収の有無

費用にかかわることが、ほとんどですね。(笑)

これらの質問の回答は、引っ越し屋さんによって、それぞれ違っていました。

 

特に、送り出し、受け取りの時間指定はどこも高かったです。

人手不足だからでしょうか。

日付指定しないと、送り出しから、中3日空けての受け取り、という業者さんもありました。

 

因みに我が家が最終的に選んだ引っ越し屋さんは、時間指定したら、送り出し(搬出)は15000円アップ、受け取り(搬入)は10000円アップでした。

 

そうそう、口コミでは、引っ越しの当日追加料金を払わされて、見積もりと違ったというものもあり、そのような業者さんに対して、なぜ当日になって、そのような行き違いが出るのかも確認しました。

 

どこの業者さんも答えは同じで、当日に、見積もりの時に言い忘れていた荷物の追加があったり、エアコンを外したりする作業について言い忘れていたら、追加料金になるとのことでした。

 

 

 

 

 

で…いよいよ選定について進みだしたのですが…

 

電話の応対の感じよさと、スピード(早く連絡をくれたところ)いうのは強いですね(笑)

 

先ほども書いたように、まず大手から、それ以外では、早くメールをくれたところから、おおざっぱな見積もりをお願いしました。

しかし、最初の2社くらい電話をしたら(ほとんどのメールに「電話をください。」と書いてあった)、色々説明するのにばててしまって、もう電話をする気になれなくなりました。

 

その中で、大手をかけ終わってから2社目に連絡を取った地元の会社は、電話応対が一番感じのいいものでした。

もう、ここでいいわ…。

 

丁寧な説明を受けて、改めて娘から、具体的な荷物での正式な見積もりの依頼をするから…と言って、電話を切りました。

 

単純な私…。

 

 

 

本格的な手続きは、娘がしたのですが、その後も3日前まで変更が効くという事で、契約をしたときには気付かなかった細かい打ち合わせのやり取りが、親子間で続きます。

 

娘「ギターとガジュマル(娘が植木鉢で育てている)は、自分が直接持って帰ろうと思う。」

娘「ベッドはとりあえず、福岡に持って帰ろうと思う。それから、次どうするか考える。」

(この業者さんはベッド運搬料金が3000円。運搬料金はもったいなかったけど、ベッドが重くて、一人で粗大ゴミとして捨てることが出来ませんでした。)

などなど。

 

結果的には、大学の研究室から引き上げた本まで段ボールにつめると、15箱でも足りないくらいでした。

 

 

 

引っ越しの日程も業者さんも決まり、2月上旬になると、さっそく、夫と長女がかわるがわる娘の下宿先を訪れました。

 

この機会を逃すと、もういつ行くか分からないという事で、観光も兼ねています。

夫はその時、ガジュマルの植木鉢を持って帰ってきました。

今は、娘の新居にあります。

 

最後に引っ越し当日、私が娘の下宿先に手伝いに行くことになっていたのだけど…

「お母さんに手伝ってもらうことなんて、もうなさそう。」

と言われてしまいました。

 

そっか~~~。

 

じゃあ、どうしようかなぁ?

 

行くなら、さしおり、私も観光を兼ねてこようと思ったのだけど(苦笑)

 

そうそう、下宿の近くの神社に、

「娘のことをよろしくお願いします。」

と拝んでいたから、お礼参りもしないといけないんだけど…。

 

と思っていたら、土壇場で、

「研究の引継ぎに時間をとられて、体力的に凄くきつい。ほとんど、荷造りはほとんどしたけど、念のため前日に泊りがけで来てほしい。」

と言われました。

 

 

という事で、予定通り引っ越しの手伝いに。

 

結局引っ越しの手伝いは、行く日こそ観光を兼ねたけど、結果的に結構ハードなものでした。(苦笑)

 

長くなったので、この話は、次回に致します!!

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 




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