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2026年を占うならウイスキーくじ! 超大当たりが4本の「お年玉くじ」開始前に運試ししてみた
2026年1月10日 08:00
- 2026年1月10日 予約開始
2026年の年明け早々、タチバナE酒販(アップライジング)は1月10日から、いつもより少し特別感のあるウイスキーくじ、「お年玉くじ」(販売価格7777円)の予約を開始しました。ランダムで高級ウイスキーが「当たる」このウイスキーくじは466口分が販売され、いわゆる「当たり」はそのうち46本、確率はおよそ10分の1となっています。
当たりの確率は通常とあまり変わりませんが、超大当たりの本数はアップしていて、レアな山崎18年と白州18年がそれぞれ2本ずつ用意されています。ほかには山崎12年、白州12年、山崎(ノンエイジ)が各3本ずつ、白州(ノンエイジ)と響は5本ずつ、という風に、まさに豪華な「お年玉」といえるラインアップです。
商品の発送開始は1月29日と少し先ではあるものの、この2026年を幸先よくスタートできるのか占う意味でも、ちょうどいいイベントではないでしょうか。
タチバナE酒販「お年玉くじ」
受付開始日: 2026年1月10日(29日から発送)
価格: 1口7777円(466口限定販売)
販売窓口: Amazon.co.jp、楽天市場、タチバナE酒販サイト、Yahoo!ショッピング
ラインアップ:
・「山崎18年」(2口)
・「白州18年」(2口)
・「山崎12年」(3口)
・「白州12年」(3口)
・「山崎シングルモルト」(3口)
・「桜尾」(3口)
・「白州シングルモルト」(5口)
・「響ジャパニーズ」(5口)
・「イチローズワイン」(10口)
・「竹鶴白ラベル」(10口)
・「√(ルート)」(420口)
一足先に運試しの「2026 福袋みくじ」にチャレンジ!
というわけで、筆者も一足先に2026年の運試しをするべく、2025年の年末にあらためてウイスキーくじを購入してみることにしました。このタイミングでの企画は「2026 福袋みくじ 第2弾」となっていて、超大当たりは白州25年、大当たりは山崎12年などといったラインアップ。1口あたり5980円です。
販売元のタチバナE酒販の話によれば、確率からすると5、6口購入すれば1つは「当たり」が含まれる、とのことですので、今回も5口まとめて注文することにしました。以前、ウイスキーくじに初めてチャレンジした顛末についてレポートしましたが、その時は完全に筆者の強運によって超大当たりの山崎18年をゲット。その運のよさが2026年も続くのかどうか、期待しつつAmazonでポチります。
そうして数日後に届いた5本分のパッケージ。大きな「福」の文字と財宝ジャラジャラな富士山がプリントされたラベルが「福袋みくじ」らしさを演出しています。今回も1本ずつ「開封の儀」をしていきましょう。
テキトーに並べたところから1本目、上部を開けるといつも通りグリーティングカードが現れます。緩衝材とともに取り出して、中を覗くと茶色っぽいボトルの頭が顔を見せました。あまり見たことのない色かも……と思いつつ引き出してみると「THE YAMAZAKI」の文字が!
ノンエイジではありますが、正真正銘の山崎です。手が出ないような値段ではないけれど、お店では今やめったに見かけることのないウイスキーですから、当たったのはまさに幸運。最初の1本目からこれだと、2本目以降も大いに期待がもてるというものです。
山崎は後ほど味わってみるとして、2本目も開けてみます。黒っぽいキャップが見えてきましたが、これは……。
熊本の山都酒造がつくっている「はなぐり」でした。ライスウイスキーなどが含まれるちょっと個性的な一品です。前回も2本当たったのですが、独特な香りで少し焼酎感もある、でもフツーにおいしいウイスキー。実売価格は4000円台ですので、「おみくじ」的にはやや惜しい感じでしょうか。ただ、前回当たったものの残りがもうわずかになっていましたので、補充できたのはありがたいところです。
続いて3本目に行きましょう。先ほどと同じように黒っぽいキャップで、雰囲気もよく似ているような……。
同じく山都酒造の「巳乃霞(MINOKA)」でした。華やかな香りとクセの少ない味わいのグレーンウイスキーです。こちらも前回当たった2本の残りがあとわずかだったので、筆者としてはある意味追加が待たれていた1本でした。実売価格は5000円台で、筆者の感覚では「小吉」あたりになるでしょうか。
しかし、まだまだ4本目と5本目があります。果たしてさらなる「当たり」があるのか、ウキウキしながら開封していきます。そして再びの黒キャップ。
もう1本、巳乃霞の追加です。ウイスキーくじはランダムで選ばれたものが送られてくるので、やはり運次第。こういうこともあるでしょう。気を取り直して最後の5本目、気合を込めて開封してみました、が、現れたのはまさかの3連続となる巳乃霞。おかげでしばらく巳乃霞不足の心配はなさそうです。
超大吉とはいかなかったけれど、山崎はやっぱりおいしい!
2回目のチャレンジとなるウイスキーくじは、山崎1本、はなぐり1本、巳乃霞3本という結果になりました。全体的には小吉~中吉といった感じですが、2026年はそのぶん別のところで、さらに良い運をつかめるはずだろうと期待しつつ、最後に山崎を味わってみることにします。
ノンエイジの山崎を飲んだことは筆者の記憶になく、おそらく初体験。香りはそこまで強くはありませんが、舌をつけただけでコクの深さが感じられます。ストレートだとそれが少し激しめなところがあるので、ロックなどにして少し穏やかにするといいかも。もちろんハイボールにしても最高です。
必ずしも狙っているウイスキーが手に入るわけではないけれど、購入価格以上の価値ある1本をゲットできる可能性があり、しかも2026年の運勢も占えそうなウイスキーくじ。新年の「お年玉くじ」で、みなさんもひとつ運試しをしてみてはいかがでしょうか。

























