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アサヒビール、本社の隣にキンキンに冷えたスーパードライと熱々の料理が楽しめる「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」をオープン!
2026年3月3日 19:13
- 2026年3月2日 オープン
アサヒビールは3月2日、アサヒグループ本社ビル横に「スーパードライ」ブランド常設型コンセプトショップ「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」をオープンした。同日開催した内覧会では、ビールマーケティング部長の野間和香奈氏が店舗の内容やコンセプト、こだわりなどを説明した。
BEER DINER SUPER DRY TOKYO(ビアダイナー スーパードライ トウキョウ)
所在地: 東京都墨田区吾妻橋1-23-36 アサヒグループアネックス棟
営業時間: 11時30分~22時(ラストオーダー フード21時30分/ドリンク 21時45分)
定休日: 年末年始、施設休館日
収容人数: 1階「STAND&BURGER」25名程度、2階「RESTAURANT」55名程度
同社は「アサヒスーパードライ」の辛口のうまさを一層引き立てる“冷え”に着目したさまざまな取り組みを昨年から実施しているが、2026年も新商品や新広告、販促活動を展開し訴求を強化していく。そのうちの一つ「冷え」の体験拠点が、この「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」だ。
日本で「スーパードライ」の名を冠する唯一の店として、ブランドの世界観を感じながら“とにかくうまいスーパードライ体験ができる”をコンセプトとする。
提供する樽生ビールは、4℃未満でキンキンに冷やした「アサヒスーパードライ」と、さらに冷たい氷点下の-2~0℃の「アサヒスーパードライ エクストラコールド」の2種類のみ。必ず4℃未満で提供し、温度管理も開店前、営業中、閉店後の3回を徹底する。
グラスやタンブラーは冷蔵保存のうえ、ビールを注ぐ直前にもグラスの内側を冷水でサッと洗浄・冷却するグラスリンサーという専用器具を使用。徹底的に冷たく、そしてクリーンな状態で提供される。料理は“キンキンとアツアツ”の温度差を楽しんでほしいと、熱々のアヒージョやスペアリブといったメニューをラインアップしている。
店舗は1階の「STAND&BURGER」と2階の「RESTAURANT」にわかれており、オープンテラスを備えた1階はカジュアルなバーのような空間。ここではハンバーガーやフィッシュ&チップス、ピザなどが用意されている。待ち合わせや仕事帰りの一杯など、気軽に立ち寄れるカジュアルな雰囲気だ。
2階は食事とビールをゆっくり楽しめるレストランで、メインディッシュに「スーパードライでじっくり漬け込んだスペアリブの香味焼」や「宮崎牛サーロインステーキ」「US産ゴールドアンガスリブアイステーキ」などがラインアップ。ビールは前述したようにアサヒスーパードライとエクストラコールドの2種類だが、サワーやワイン、ノンアルコールやソフトドリンクもある。















