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淡路屋の「ひっぱりだこ飯」容器を再利用! たこ壺デザイン容器をいろいろアレンジして食卓で楽しんでみた!
2026年1月23日 11:45
ご存知、淡路屋の「ひっぱりだこ飯」といえば、たこ壺そっくりな陶器製の容器が特徴の名物駅弁です。大阪万博では特製デザインの「ミャクミャクひっぱりだこ飯」が登場して話題になりましたわね。
食べ終わった後も「何かに使えるかも!」と、地球に優しい気持ちになる容器については、ネット検索すると活用例がたくさん出てきます。今回はそんな先人達のアイデアも参考にしながらさまざまな活用をご紹介。題して“楽しく再利用♪ ひっぱりだこ飯チャレンジ全8弾”です!
とその前に、あらためて「ひっぱりだこ飯」容器のスペックを。サイズは直径約10cm×高さ約10cm、素材は陶器(焼き物)です。淡路屋公式Xの過去の投稿では「通常のひっぱりだこ飯は電子レンジで温められます」と書かれていました(※金色の限定品などは不可とのこと)。なお、今回は電子レンジのみを使用し、オーブンは使っていません。
ひっぱりだこ飯容器を使った全8品を一気にご紹介!
活用その1は「お蕎麦」。一般的な蕎麦どんぶりよりサイズがひと回り小さいので、全部は入り切れませんでしたが、雰囲気はよい感じ。ただ口縁があるデザインなので、おつゆは少々飲みづらいかも。
活用その2は「麻婆丼」。麻婆豆腐だけでもいいと思いますが、私はごはんを下に詰めて丼にしました。
活用その3は、どんぶりモノ第2弾として「親子丼」。牛丼や鉄火丼、魯肉飯(ルーローハン)などもいけそうです。
活用その4は「スープカレー」! 個人的に気に入っているアレンジです。ちなみにスープカレーは、一口分のご飯をすくったスプーンを、スープカレーの中にくぐらせて食べるのが一般的とのこと。たこ壺の中に入ったカレースープもなかなかオツなものですわ~。
活用その5は「おでん」。チビ太のおでんをイメージして串刺しおでんにしてみました。具材は通常サイズの半分くらい大きさに切るのがポイント!
活用その6は台湾の定番朝食「シェントウジャン(鹹豆漿)」。温かい豆乳にお酢を加えることでおぼろ豆腐のようにゆるく固まります。ラー油や白だし、小エビ、小ねぎ、ザーサイなどお好みでプラスしてみて。簡単に台湾気分を味わえるスープです。
活用その7は、ひっぱりだこ飯容器の人気再利用のひとつ「茶碗蒸し」。参考までに私は卵2個、出汁汁300ccとそのほかの具材を投入。深さのある鍋にお湯を沸かして蓋をし、強火で3~4分、箸を蓋にはさんで弱火で約30分蒸しました。
茶碗蒸しで自信がついたところで、活用その8、最後のチャレンジは「プリン」! 卵3個、牛乳300cc、砂糖30g、バニラエッセンスのみのシンプルな蒸しプリンです。
カラメルソース(材料別)を作って底に流し込み、その上に卵液を注ぎ入れます。茶碗蒸し同様、鍋にお湯を沸かして容器を入れ、最初は強火で、あとは固まるまで弱火でゆっくり蒸します。完成したら予熱をとって冷蔵庫へ。
子供の頃、風邪をひいた時にお母さんが作ってくれたようなどこか懐かしい味のプリンでした。
ということで、楽しく再利用できる淡路屋のひっぱりだこ飯の容器。「ウチにもある!」という人は、この機会にぜひいろいろ活用してみては?





















