ニュース
「スターバックス リザーブ カフェ」1号店、新宿マルイにオープン。ラテとコルネッティを楽しむカフェベーカリー
2025年8月27日 07:00
- 2025年9月1日 オープン
スターバックス コーヒー ジャパンは、新しいスタイルのカフェベーカリー「スターバックス リザーブ カフェ」の第1号店「スターバックス リザーブ カフェ 新宿マルイ本館 2階店」を9月1日にオープンする。
エスプレッソを使ったビバレッジと、イタリアンベーカリー「プリンチ」の定番商品であるイタリアのクロワッサン「コルネッティ」が楽しめるという。
新店舗では4つのカテゴリーのコーヒーと、5~6種類のコルネッティを展開予定。ミラノのバール文化と日本の喫茶店文化を融合した「Milanese Kissaten(ミラネーゼ キッサテン)」をコンセプトとし、日常の少し上質な大人のご褒美が体験できるとのこと。ビバレッジの自由なアレンジが楽しめるコーヒーディスカバリーカウンターも用意している。
スターバックス リザーブ カフェ 新宿マルイ本館 2階店
オープン日: 2025年9月1日
営業時間: 7時~22時30分
所在地: 東京都新宿区新宿3-30-13
店舗面積: 181.50m2
席数: 57席
コンセプト「Milanese Kissaten」の起点となった2つの文化のうち、コーヒー豆から抽出したエスプレッソでいれた一杯からつながりが生まれるミラノのバール文化はスターバックスの原点。そこにマスターと地域の常連客があたたかいつながりを持つ日本の喫茶店文化を合わせ、2つの文化が交差するサードプレイスを目指すとしている。
新店舗では販売するすべてのビバレッジにスターバックス リザーブ ロースタリー東京で焙煎した、華やかで繊細なフレーバーをもつコーヒー豆を使用。展開する4つのコーヒーカテゴリーは、心を彩る華やかな「クリエイション ラテ」、気持ちやわらぐやさしさの「トリート コーヒー」、コーヒーをデザートのように楽しむ「ドルチェ コーヒー」、スターバックス リザーブの個性豊かな味わいを楽しむ「ブリュードコーヒー」。
フードには、コーヒーの味わいをしっかり感じるティラミスとコルネッティが融合した、プリンチで一番人気のドルチェ「コルネッティ ティラミス」が登場する。
「スターバックス リザーブ カフェ」で楽しめるメニュー
クリエイション ラテ:クラシック ダブル トール ラテ(ホット/アイス)
価格: [店内利用]750円、[持ち帰り]736円
内容: スターバックス日本1号店の最初のオーダーから着想を得たラテ。スターバックス リザーブのエスプレッソにクラシックシロップを加え、ほのかな甘みと深いコクが調和するという。ホットはラテアートで仕上げられる。
トリート コーヒー:スターバックス リザーブ スイートミルク コーヒー(ホット/アイス)
価格: [店内利用]750円、[持ち帰り]736円
内容: スターバックス リザーブのエスプレッソにミルクやクリームを合わせ、ホワイトモカフレーバーソースとバニラフレーバーシロップの甘さを重ねたやさしい味わい。
ドルチェ コーヒー:スターバックス リザーブ エスプレッソ アフォガート フラペチーノ
価格: [店内利用]880円、[持ち帰り]864円
内容: バニラアイスクリームをのせたミルクベースのフラペチーノに、スターバックス リザーブのエスプレッソを注いだアフォガート風の一杯。とろける甘さと深いコクのコントラストが楽しめるという。
ブリュードコーヒー:トゥデイズ コーヒー(ホット/アイス)
価格: [店内利用]590円、[持ち帰り]579円
内容: スターバックス リザーブの厳選した、日替わりで登場するコーヒー豆を丁寧に抽出した一杯。
「スターバックス リザーブ カフェ」でのコーヒー体験
イタリアのクロワッサン「コルネッティ」
表面はザクザク、中はフワッとしたエアリーな食感でバターの風味を楽しむコルネッティはプリンチの定番商品で、本場ミラノの製法を受け継いでいる。生地をしっかりつくることで食感が長持ちし、持ち帰りでもリベイクいらずで楽しめるという。5~6種類のフレーバーを展開予定とのこと。
おすすめの食べ方は、スチームされたふわふわのミルクが注がれたエスプレッソのラテにディップするスタイル。コルネッティの食感、バターとコーヒーの香りでミラノ気分が味わえるという。
コーヒーディスカバリーカウンター
ビバレッジのアレンジを自由に楽しめるコーヒーディスカバリーカウンター。リザーブ コーヒーの個性豊かな風味から着想を得たアレンジアイテムとしてカカオニブ、黒糖、ピンクペッパー、ミントパウダー、シナモン、アガベシロップの6種類を用意。コンディメントを選ぶ楽しさと、自分好みのコーヒービバレッジを仕上げる新しい体験ができるという。
フードセルフピック
フードは客自身がトレーにのせるセルフピックスタイル。
※チルドケース、サンドイッチはオーダーに応じてパートナー(従業員)がサーブ












