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ローソン、各地の人気店とコラボしたご当地“ニボコン”発売
2025年7月4日 11:00
- 2025年7月8日 発売
ローソンは、煮干しと昆布の旨みがきいた冷しラーメン“ニボコン”をテーマに、各地の人気店とのコラボ商品を7月8日に発売する。
全国で販売されるのは、ニボコン発祥の店とされる「麺処ほん田」が監修した「麺処ほん田監修 ニボコン 煮干しと昆布の冷しラーメン(醤油)」(697円)と「麺処ほん田監修 肉めし」(497円)の2商品。
煮干しと昆布の冷しラーメンは、コシがある麺に煮干しと昆布の旨みをきかせたスープをあわせ、海苔、とろろ、フライドオニオン、紫玉ねぎなどをトッピングしたもの。肉めしは、豚モモ肉と鶏モモ肉のWチャーシューで構成される肉めし。鰹だしをきかせた甘辛醤油だれが肉の旨みを引き立てる。
北海道では「布袋点心舗弁財天監修 ニボコン 花椒香る煮干しと昆布の冷しラーメン(塩)」(646円)が販売される。煮干しと昆布を使用した塩スープを花椒の風味とともに楽しめる。具材には蒸し鶏、きゅうり、白髪ネギ、水菜が用いられており、味変用の「柚子胡椒」も付いてくる。
東北エリアでは「麺やゼットン監修 冷たいデス煮干し昆布(味噌豚骨)」(697円)が販売される。煮干し昆布をベースにしながらも味噌豚骨のドロドロとしたジャンキーなスープの味わいが特徴となる。
関東・九州・山口県下関市(豊北町・豊浦町除く)では「麺屋一燈監修 ニボコン 煮干しと昆布の冷しラーメン(塩)」(697円)が販売される。お店で夏季限定で販売されているニボコンを元に開発されており、煮干しと昆布を使用した塩ベースの旨みあるスープに、柚子ジュレをトッピングして、さっぱり食べられるようにしている。
岐阜県・静岡県・愛知県・三重県(名張市・熊野市・伊賀市・御浜町・紀宝町を除く)・富山県・石川県・福井県(小浜市・美浜町・高浜町・若狭町を除く)では「えびそば緋彩監修 ニボコン 煮干しと昆布の冷しラーメン(汐)」(697円)が販売される。こちらもお店で夏季限定で販売されているニボコンを元に開発されており、煮干しと昆布を使用した塩スープにえびの旨みを追加し、チャーシュー、えび、フライドオニオン、ドライトマト、ねぎ、とろろ、めかぶをトッピングしている。
京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県・大阪府・兵庫県・福井県(小浜市・美浜町・高浜町・若狭町のみ)・三重県(名張市・熊野市・伊賀市・御浜町・紀宝町のみ)では「いかれたNoodle Fishtons監修 ニボコン 煮干しと昆布の冷しラーメン(塩)」(697円)が販売される。煮干しと昆布の旨みが感じられる塩ベースの特製スープに、もちもちの麺があわせられている。チャーシュー、玉ねぎ、柴漬け、焼海苔、白ごま、刻みとろろ、フライドオニオンがトッピングされている。こちらもお店で夏季限定で販売されているニボコンを元にしている。
鳥取県・岡山県・島根県・広島県・山口県(下関市は豊北町・豊浦町のみ)・徳島県・香川県・愛媛県・高知県では「らぁ麺はんにゃ監修 煮干しと昆布の冷しラーメン(塩)」(646円)が販売される。煮干しと昆布を使用した塩スープに、豚ロースと鶏の2種類のチャーシュー、錦糸卵、キュウリ、ねぎが組み合わせられている。








