皆さん、お早うございます。
五島地方、今日も、晴れ空でスタートし、現在は曇り空です。
国会議員が不良行為を行っても、国会議員が国会でウソをついても、官僚が公文書を改ざん・廃棄しても、官僚がパワハラで部下を死なせても、大企業のトップたちが自己利益追求に汲々として企業のみならず社会を裏切るような行為をしても、だ~~れも責任を取らされることもなく平然と日常生活を送ることができる国・日本。
こんな国が、良い国になるはずがない。
って、思いませんか?
お下品な言い方をすれば、やり得。
国政を私利私欲のために利用し、国会で嘘八百並べても権力者として居座り続けることが出来る。
挙句の果てには、不慮の事故で亡くなると国を挙げて『偉大な指導者様のご逝去』を国民総出で嘆き悲しむ。(あれ?これって北朝鮮の風景か?)
こんな国が、良い国になるはずがない、って思っていました。
そんな矢先、東京地裁は希望に繋がる判決を下してくれた。

そう、あの福島原発事故にかかる東電幹部(当時)たちの責任を認めて、13兆円の賠償責任を認めたのです。
素直に、素直に喜びたいです。
当然です。
当然です。
専門家の意見を受け入れず対処しなかったばかりに、一企業の活動が地域社会を破壊してしまった。
13日、東京電力の株主たちが、旧経営陣5人に対して、およそ22兆円の損害賠償を求めた「株主代表訴訟」の判決が、言い渡されました。
東京地裁は、経営責任を認めて、旧経営陣5人のうち4人に対して、13兆3210億円の損害賠償を命じたんです。


賠償を命じられたのは、勝俣元会長と清水元社長、武黒元副社長、武藤元副社長の4人。(小森元常務については責任を認めなかった。)
株主訴訟で戦い続けられた皆さんのご努力に敬意と感謝と祝意をお伝えしたいと思います。
本当にご苦労様でした。
そして、おめでとうございます。
もちろん、元幹部たちは最高裁まで、と考えるでしょう。
しかし、例え最高裁に持ち込まれたにしても、東京地裁の判決が生かされることを信じます。
マスコミは、いまだに安倍追悼を続けていますが、心ある人々の力で判決の意義を伝え広げ、最高裁まで勝ち抜く力を蓄えることが出来ればと思います。
カルト権力者や忖度メディアに負けず、少しでも良い日本にして後世に繋ぎましょう。
今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
今日一日が、皆様にとりまして、素晴らしい一日となりますようお祈りいたします。
ブログ投稿数 2174本目
ブログ投稿日数 2110日(連続投稿日数12日)
***************
<7月14日の誕生花>
フロックス
花言葉:合意、一致
<画像は、ネットからお借りしています>
