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構造化されていないものに対する、生理的嫌悪感

id:t-wadaさんとTwitterでお話して思ったことを。

よく言われるプログラマの三大美徳「無精・短気・傲慢」というものは、そのソフトウェアのコードなり開発プロセスといったものから、「だるい」「きめぇ」「うぜぇ」と反射的に感じるセンスだと思っています。それがないと、より優れた解法に対する好奇心であったり執着であったり、そういうものがなくなってしまう。そうなると言われたことしか出来ないプログラマになってしまう。こりゃあかんわな、と。

その「だるい」「きめぇ」「うぜぇ」「だせぇ」と直感的に感じる対象って、構造化されていない何かに対してだと思うのです。コピペされたコード、アホみたいなSwitch文、このAPI叩けば一発じゃん的なコード、やたら手作業な構成管理、自動化されていないテスト・・・。まぁいっぱいあると思いますが、結局これは全て「なんだよ、こういった仕組みを作ったら全部対応できるだろ?」という怒りに似た何かが根底にあると思っています。

今日は短めなエントリで。




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