「ガーミンのベルト交換ができない」という、ふざけた理由で新しいGPSウォッチを購入した私。
本体はバッテリーがへたってきたとは言え、まだまだ使えるのに、今後、ガーミンどうすればいいんだろうかね。
そんなことはさておき、おニューのアイテムが来るのはいいものだ。
金曜日に、新しい相棒「スントラン」がやってきました。
しかし、この新たな相棒、ベルトが装着されていない状態でやってきたのだよな。
多分、普通の人だったら、直感で、何も見なくても3分もしないで装着できると思うのだが、ガーミンのベルト交換すらできない超不器用な私は、上の動画見ながら、装着するまでに15分かかりましたよ。
まあ、時間はかかったが、ベルト装着さえできればこっちのものだ。
早速、昨日の夜、新しい相棒と共に、走りに出かけました。


ナイロンベルトにマジックテープは、好き嫌いが別れるところだと思うが、シリコンよりもベルトが切れにくいという意味では、こっちの方がいいかな。
何でもいいから走るのだ。

釧路川の河川敷を15㎞走っておりました。
もうすっかり雪はなくなり、シューズも夏用のものに変え、足取りは軽かったですね。
例え、走りには直接関係ない腕時計であろうが、新しいアイテムは、ランニングのモチベーションを上げてくれるものだ。

スントアプリの画面。
ガーミンに慣れていると、違和感があるが、すぐに慣れるでしょう。

私の持っていた、ガーミン945よりも、色んなものが測定されますね。
945になかった「平均接地時間」「左右バランス」「上下動の高さ」は、改善ポイントの参考になりそうですな。
にしても、15㎞走っても、脂肪は9gしか減らないのか。
脂肪減量の道は遠い。
つーか、生理学のところに出てくる「EPOC」や「PTE」って何ですか?
ガーミンと比べると
・GPSの距離は、そんなに変わらない
・心拍数はガーミンより高めに出る
・ピッチもガーミンより多めに出る
って感じかな。
まだ3回しか使っていないんで、簡単には判断できないところだが。
ガーミン使いとしては、アプリに蓄積された過去データがパーになるのが、ちょっと難点だが、新しいアプリに慣れて、新たな自分のランニングの歴史を作っていきましょう。
あと、ベルトが切れた、5年物のガーミン945が欲しいという方が、もしいらっしゃいましたら、ご連絡お願いします。
さようなら。