以下の内容はhttps://gossy54200.hatenablog.com/entry/2025/01/29/201535より取得しました。


「脳脊髄液減少症」ではなさそう

先月から続いていた、「頭の締め付け感」「頭に霧がかかったようなブレインフォグ」「ちょっと動いただけでフルマラソン完走レベルに疲れる倦怠感」を中心とする謎の体調不良。

今月に入ったあたりから、これに「不眠」も加わったので、痛みはないのだが苦しい。

首から下は24時間布団に潜り込みたいのだが、脳みそはやたら覚醒していて、寝るのを許してくれない。

毎日が徹夜明けって感じで、いい気分ではないですね。

ここ一週間で、ちょっと慣れてはきましたが。

 

gossy54200.net

 

で、辛さがピークだった2週間前、脳神経外科に飛び込んで「米倉涼子もかかった『脳脊髄液減少症』じゃないかしらん」と、主治医に相談した結果、首から腰までの「全脊椎MRI」を撮像してもらうことになりました。

 


www.youtube.com

 

体調最悪だったころは、「脳脊髄液減少症」に関する動画を見まくり、「ああ、俺もそのうち寝たきり生活になってしまうのか」と、精神までむしばまれる日々を過ごしていました。

しかし、漢方やら整体やらの効果で、ゆっくりながらも回復基調にあり、私の中から「脳脊髄液減少症」に対する疑いは消え、「ま、今回も異常なしなんだろうなあ」と、今日の診察日を迎えました。

 

 

MRI画像から、診察結果は今回も「異常なし」。

うん、こうなるの知ってた。

 

「ただ、放射線科医に読影に回すから、2週間後もう一回来てね」

と、正式な判断は保留。

今の私の精神状態では「99.9%異常なしで終わるんだろうなあ」と思いながら、2週間後を待つことにしましょう。

それまでに、「病院なんか行かんくてもいいな」と思うぐらいに体調が回復していればいいのだが。

 

 

 

昨日、整体に行った後に、ブックオフで110円で売ってた本を買ってみた。

読み進めていくと、今私が受けている整体の治療法について言及されている部分がありビックリ!

「うさんくさい、その界隈だけにしか知られていないような治療法なんだろうなあ」と思っていたが、アメリカのお医者さんが実際にやっていて、効果を上げていた治療法と同じということがわかると、信頼性もググンと増していくものよ。

外傷によって生じた、レントゲン画像ではわからない『頭蓋骨のゆがみ』を修正する」ってのを読むと、「おお!自転車事故で頭を打った私にピッタリの治療じゃん!」と思ってしまうのであった。

尚、整体翌日の今朝、プラセボ効果か、整体の効果が過去2回の2割増しぐらいに効いていたような気がする。

(効果はあくまで個人の感想です)

 

病院で「原因不明」となっていたものが、整体で改善すると、宗教のように整体を信じたくなるねえ。

大相撲の貴乃花が「整体師に洗脳された」なんてことが昔あったが、こういうことがあると、整体師を盲信したくなるのもわからなくない。

武道とか整体とかって、宗教との親和性が高そう。

 

というわけで、私も洗脳されたわけではないが、整体の待合室にある本を読んで「そっか、諸悪の根源は小麦か!」と、明らかに認知が歪んできているのであった。

 

 

また、何年か前にやったように「グルテンフリー」生活をやってみようかしら。

幸い今は味覚障害で、菓子パンとかラーメンとか全く食べたいと思わないぐらいに感覚がマヒしているし。

 

んなわけで、しばらく小麦を排除した生活を送り、どのように変化したか、気が向いたらレポしたいと思います。

 

さようなら。




以上の内容はhttps://gossy54200.hatenablog.com/entry/2025/01/29/201535より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14